2016年09月12日

ツアータイトルWe are KinKi Kids Live Tour 2016 TSUYOSHI&KOICHIを翻訳サイトで訳してみた。

ツアータイトルWe are KinKi Kids Live Tour 2016 TSUYOSHI&KOICHIを翻訳サイトで訳してみた。



Google翻訳
「私たちは、近畿キッズライブツアー2016 TSUYOSHI&KOICHIです」


So-net翻訳
「我々は、KinKi子供ライブ・ツアー2016 TSUYOSHI&KOICHIです」


Infoseek翻訳
「我々は、KinKi子供ライブ・ツアー2016 TSUYOSHI&KOICHIです」


Yahoo!翻訳
「我々は、KinKi子供ライブ・ツアー2016 TSUYOSHI&KOICHIです」


Weblio翻訳(2パターン呈示)
@「我々は、Kinki Kidsライブ・ツアー2016 TSUYOSHI&KOICHIです」
A「我々は、Kinki Kids生のツアー2016 TSUYOSHI&KOICHIです」



excite翻訳
「私達は近畿子供生きツアー2016 TSUYOSHI&KOICHIである」





まずはGoogle先生。
「私達は」という喋りやすい言葉にしてきたところが良い。
We areを「私達は」と訳したのはこのGoogleとexcite。
その他は「我々は」で始まっている。


KinKiを近畿と訳したのも「私達」翻訳同様この2社だったので
翻訳の仕組みとしては似たところがあるのだろう。


しかし「我々は」・・・なんだろうこの宇宙人の挨拶感w
我々という堅苦しさよりも先に「ワレワレハ」とカタカナで耳に感じて
扇風機に向かって子供がやる宇宙人の声思い出す。





So-net、Infoseek、Yahoo!3社は
Kidsをしっかりと子供と訳してきた。
訳してて、ここも子供産んだ・・・ここも子供産んだ・・・と次々と子供産まれる流れに笑った。
16歳に「我々の子供でもおかしくない」発言もありましたしね。



Weblioは2種提示してきた。
ひとつは定番ながらもうひとつで
「生」というグッとくる感じ
をここだけは見せてきたところは評価したい。


このWeblio、KinKiの2つめのKをちゃんと大文字で打ってたのにもかかわらず勝手に小文字に直してきた。
無駄に親切だった。
無駄だが。
Kは大文字!とこまいさん並みにキレたい。



そしてexcite。
「私達は」と出だしは良かったのに「近畿子供生きツアー」

近畿地方の子供達がものすごく心配になるツアータイトルに。
生きて・・・・!!






という結果になりましたがどんな翻訳であれ
このタイトルの本当の意味である
おれたちきんききーっず!!の手繋ぎという最後の答えを楽しみにしています




posted by . at 03:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月26日

KKK総合テレビ「プロジェクト20 挑戦者たち」


KKK総合テレビ「プロジェクト20 挑戦者たち」





♪かぜのなかのすーばるー すなのなかのぎーんがー
♪みんなどこへいったー みおくーられることもーなーくー





――――きんきヲタの朝は早い。
   


朝6時。
目覚めると彼女はまず電話を手にした。
0570-000-058
馴染みの番号だ。



「朝なら繋がるかなって。」



そう言って力なく笑顔を見せた。
期待はしていない。
一本も繋がることなく1時というリミットまでかけつづけた昨夜からたった5時間。
それでもかけずにいられなかった。




「ただ今お掛けになっている電話は大変混み合っており、かかりにくくなっています。しばらく待」



彼女はここで電話を切った。

クマ狩り。
クマ狩りと呼ばれる所以はここにある。

しばらクマ

当落電話開始と同時に現れるその猛獣をねじ伏せ、ナビダイヤルというラスボスを引きずりだす。
それがこのミッションの最終目標だ。



「最近は「しばらく経って」のアナウンスが多いのでクマ狩りとは呼べなくなってきたんですけどね。」




電話を置くと彼女は身支度を始めた。
闘いの最中とはいえ社会人としての勤めはしっかりと果たす。

朝食を食べながらリダイヤル、化粧をしながらリダイヤル。
この壁を越えなければ。
その使命感を共有する仲間たちとのLINEを時折り確認しながら彼女は決して指を止めない。




次々とTLに流れる当落報告。
何度も何度も打ち消した不安がまた大きくなって襲った。




彼女を笑うジャニヲタなど誰ひとりいなかった。





繋がった。
まさかという想いがあった。



しかしそれはナビダイヤルからの次の案内で確実なものとなった。


「45秒ごとにおよそ10円の通話料でご利用いただけます。」


何円だっていい。
そう言い切れた。

アーティスト番号は4
震える手でシャープへと繋ぐ。



「よろしければ1」


よろしいに決まっていた。
そのたったひとつの手順すらもどかしかった。




会員番号と#
電話番号下4桁と#。
ナビダイヤルは最終段階へとなだれ込んでいく。




「メモの用意ができましたら1」

メモはいつでも用意できている。
深く頷いて次の流れを待つ。



その時だった。





「チケットをお取りすることができませんでした」














――――落選












家中に響き渡る慟哭。
電話を持った拳を何度も床へ振り下ろした。


何故なのか。
落選なのになぜメモを用意させるのか。
第一希望のみでなぜ落選するのか。
第二希望を入れればよかったのか。


わからない。
なにが正解だったのか。





運。




それもわかっていた。
それでも次の闘いの時へのなにかの正解を求めてしまう自分がいた。


運が無い。
それはそれで辛かったのだ。




何度も涙を拭った。
同行者に報告し悲しみは伝染していく。



その後。
彼女は仲間たちと励まし合い次第に笑顔を取り戻していった。
半日も経てば
すべてを受け止めた清々しい姿がそこにあった。
LINEを追っては何度も頷いて顔を上げた。




その姿にふと新たな疑問が生まれた。
ATMへと吸い込まれたあの振り込め用紙から始まった夢。
たった一本の電話でその想いは消えてしまったのだろうか。
しかしその疑問を打ち消すように彼女は我々に最後にこう言った。







「諦めません。大阪両日、探します。開演時間のその一瞬まで。」






♪ヘッドライト テールラーーーイト
たびはまだーーおわらないーーーー

♪ヘッドライト テールラーーーイト
たびはまだーーーおわらないーーーー








2016年夏。
儚く消えた夢だと思った。




しかしそれは現実へ立ち向かう新たな力へと変わった。
20周年。
きんきヲタはこの星のどこかで強く強く前を向いて生きている。
生きている。





(ナレーション:田口トモロヲ)









というわけで大阪10/13 1〜2枚探してます。






posted by . at 03:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする