2017年12月07日

THE BEST発売日めざましインタ/私の中の忘れられたツッコミ



―12/6 めざましテレビのインタ見ました。
きんき怖ろしいコとばかりに白目剥きそうになったくだりがありましたので聞いてください。




ジャケ写を見ても曲名を思い出せないというこういちさん。
つよしさんに「わかる?」と指差しで尋ねます。


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つ「夏模様ですね。」

こ「すげーーー!!!」(あとずさる)



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つ「ビロードの闇です。」


こ「さすがだよ!!つよしくん!!すごいよーー!!」







淡々と答えるつよしさんに対して
テンションあげあげのこういちさん。




ともするとコントのようですが
夏模様と答えたところで「あぁ、そうか夏模様か」
ビロードの闇と答えたところでも「あぁ、それか」
的なさらっとした返しの流れでも良かったわけです。
でもそうならない。



ここでひとつの問題が発生していることにお気づきでしょうか。
こういちさんがこの場面で正しくインプットすべきなのはそれがなにかということ、
ここでは夏模様とビロードの闇のジャケ写画像なのに



すごいさすがのつよしくんをインプットしてしまっている。






きっとこういちさんは夏模様とビロードの闇のジャケ写は忘れたままです。




しばらくして同じ質問をしても答えられない未来が見えますし同じようにわかる?と
つよしに訊くはずです。



そしてすごいつよしくんさすがつよしくんを上書きしていく。








そっちじゃねぇ








とツッコミかけてそうさせない力がここでもうひとつ働いていることに気づきました。
ここで特に素晴らしいのは視聴者を冷静にさせないこういちさんのテンションの高さ。

ここを淡々と進めてしまったら視聴者には
つよし記憶力いいんだねとなるか、もしくはこういち忘れちゃてるねとこういちさん側へも
意識が向きかねないところを




さすがだよ!!つよしくん!すごいよ!




と、あのテンションを持ってしてジャケットだけで曲名がわかるのはすごいことらしいとすら
視聴者は自然と刷り込まれているのです。



すごいというだけでなくそこに加えて名前を呼ばれることで
視聴者は更に正確にインプットを促されます。





さすがだよ!!(そのさすがなのは誰?)つよしくん!!






上記のかっこ書きを言葉にせず暗に
朝の慌ただしい折、テレビ画面を見ていなくても誰がさすがですごいのか
わかりやすく伝えてくれている。


こんなやりとりはきんききっずにはよくあることで
つよしさんは大変記憶力がよく、
かくいう私もこの番組を見て数時間後まで全然気づいてませんでした。
あのジャケ写がなんのシングルなのか




−−−−−−私でもわかる。




ということに。
私の年収低すぎ?!の広告のように口元に手をあてて驚いたほどです。


つよしすごいわー、こーちゃん忘れててもつよしならわかるよねー
すぐ答えてくれてさすがだわー頼れるわー
って気づくまでずっと思ってましたし




そっちじゃねぇ




というツッコミも昼に思い出したくらいです。
このように分析したところで
ツッコミが遅かったのは見た時にきんきかわいいとしか感想出てこなかった私だけかも
しれないのですがあらためて

一見コントのようなやりとりをテレビ映えする展開で成立させてくる

そんなきんきのすごさを思い知ったなぁと感服すら覚えたのです。
なにがすごいってこれが「日常」ということ。
こういうのよく見る。といえること。
つよしくんつよしくんと呼ぶのももう癖なのかもしれないけれど
その自然さが力になっている瞬間を見た気がしたのです。


そしてここに至るにはすごいよさすがだよと言われ続けるつよしさんのポテンシャルの高さを
忘れてはなりません。
あの「わかる?」のこういちさんのまっすぐな瞳に常に答えていく。
そこにある信頼と実績。




きんき、怖ろしいコ・・・。
本当によくできたコンビすぎて私もあのテンションで生きていきますね。





さすがだよ!!きんき!!
すごいよ!!!










posted by . at 02:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする