2015年06月22日

【厨二感】アルバム「Spiral」のジャケ写で近未来妄想【満載】



アルバム「Spiral」のジャケ写見ました。


スカウターのようなアイテムを右目に装備しているわけですが

ここはひとつ、私の好みでいうならば

新たな能力を得られるアイテムなのではなく

すでに持っている能力を制御できるとしたシステムの装備がいい。

という妄想。

時は近未来。

そんな妄想がいい。









時は近未来。

右目で未来、左目で過去を見る事ができる能力者であり

幼少期からその幼さゆえにその見えるすべてを奔放に明かしてしまい

周囲に疎まれて生きてきた主人公。


過去も未来も知られたくないのは当然のこと。

誰も彼には近寄らず誰も愛することもできず。


いつしか他者の過去も自分の過去も見えることが辛くなり鏡を見ることも避けひっそりと生きてきた。

孤独の中でその未来を見る事に一番の恐れを感じ右目を封じその能力を制御して過ごす日々だった。



そんな彼の前にとある訪問者が現れた。

彼は互いの幸せの為にとその訪問者を遠ざけるべく過去を左目で探る。

あえて過去を探りその過去を指摘することでその訪問者が自分を忌み嫌い離れていくよう仕向けるのだ。

いままでもこれからもそうしてひとりで生きていくことを選んできた。




しかしどうしたことか左目を駆使しても訪問者の過去を探る事ができない。

なぜだ?

混乱する主人公に訪問者は言い放つ。





――――「戻ることが未来やからね」




彼がどんなに左目をこらしてもその瞳の奥には現在しか映らず。

過去に戻ろうとしてもその過去の未来、

すなわち現在(いま)をリアルに生きる訪問者がそこにいるだけだった。




生まれて初めて「人を知る」楽しさを覚えた主人公。

もどかしく感じていた自分から解放され

現在(いま)だけを見て生きていられる喜び。



これまでの孤独を埋めるように教えたいものも見せたいものがあふれて

言葉も仕草もひとつひとつ愛しく

距離が縮まっていくふたり。




今だけを見て生きていく。

どんな未来も受け入れる。

現在の先に未来はあるのだと

共に生きる未来をこれから作り上げていくのだと。


そう決めてもう右目を封じる必要がないと制御システムをはずす決意をする主人公だったが

両目で訪問者に向かい合った時、その右目に想いがけない光景が広がった。

そこに見えた未来とは。











っていう・・・・

そんな妄想のおかげでジャケ写公開の午後の仕事乗り切れました。

夕方にはこの妄想が楽しくて想いあまって

すぐに家に帰ってこの妄想小説A5/84P書きたいので帰っていいですかっ!!!って

上司に言いたいわーと上司の背中を睨みながら残業してました。


まぁ、私の薄い本作りたい作りたいトークは半分ネタなので

いつも叶えないままなのですけどね。

おまえただそれ言いたいだけやろ的な。




すごく悲しいエンディングと

すごく嬉しいエンディングと

どっちにもいけるなこの感じ。




楽しいわー。

近未来妄想。この中二感。

わたし中二で止まってるあえてのこの病み・闇・楽しい。



2.5次元すぎてこういう妄想簡単なんだよ。好き。




ちなみに

BGM

「いまあなたと生きてる」と「愛のかたまり」

でした。






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posted by . at 02:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする