フラガールでした。
フラガールがいい!!
というよりも他にこれ!といえる作品が無い年でした。
本当はあるのでしょうがそこには
ノミネートされる企業力の無い切なさがありますね。
でも本当ならば無駄な企業力などいりませんよね。
たとえば
ゲド戦記とか
しいていえば
ゲド戦記とか
例をあげれば
ゲド戦記とか
そんな企業力です。
最優秀アニメが時をかける少女で良かったです。
日本映画が海外映画の興行を超えたそうですが
日本映画が盛り上がったこともありますが海外映画が衰退した感も否めません。
邦画の魅力を見つめなおした時に気がつくこと。
興行収入で見るということもそれはある意味、日本国が
「わかりやすさ」に傾いているとも思えるのです。
日本アカデミー。
面白かったです。
賞取りの興味よりも
「日本映画界そのもの」
そこに流れる、ある一定の法則を掴むのにこれほどふさわしい番組はない。
また来年。


