2012年07月13日

肛門にとうもろこしを考える。





あらためて考えてみたんだ。


まぁ、聞いてくれ。

考えれば考えるほど

おならが出ないようにする為には肛門にとうもろこしを詰めて塞ぐって発想がやっぱりすごいと想うのあの人。


しかも「湯がいたコーンね。」と
ちょっと柔かい方が痛くないだろうとでも思ったのか。


そんなとっさの優しさ。

その優しさにありがとう。

でもね。
考えて。





よだれがたれるからどうしましょうとか
ため息がでるからどうしましょうって相談ならとうもろこしで塞ぐのはわかるのよ。

だってそれは食べ物であり、口にするもの。

口は食べ物入れるし声やヨダレや息が出る所だから。
出入りするところだから。




耳から血が出ますどうしましょうって言われて
耳に詰めとけって言われても納得なのよ。
だって耳は音が入るところだから。
耳も入るところだから。

でも肛門は本来、出るだけのとこじゃん!!!
出るだけのとこじゃん!!!!!!
そもそも入れるとこじゃないじゃん!!




もろこし。
それは肛門という場所を塞ぐにはオカしいと思うの。
出ないように抑える意味の蓋状のモノならまだね、わかるの。




肛門はね
そもそももう締まっているの。
締まっているなら
その締りを強化するか
貼ったり覆ったりして塞ぐのならわかるの。
もう少し平たいモノで押さえるとかならわかるの。










よし。

わかった。
百歩譲ってもろこしで
抑えてみようか?






 








もろこし1.png



ほら、棒状のモノで抑えるのってこんなにも違和感じゃん。
ただ寄り添ってるだけじゃん。
では、
詰めてみようか?











もろこし2.png




ほら
棒状だけにしっくりくるじゃん・・・・。

ね?

もろこしだとつっこむしかないじゃん・・・・
棒状じゃん・・・



門、広がってるじゃん・・・・
むしろ拡がってるじゃん。





塞ぐなら閉じた上で押さえるべきじゃん・・・
拡げて塞ぐのおかしいじゃん・・・。
普通、穴をふさぐ時はその穴に合わせて埋めるだろ・・・・
拡げて埋めないだろ・・・・





うん。

そうだね。
塞ぐという前提で穴の定義を考えてみようか。
まだ身体には穴があるよね。

そう、鼻の穴。



出るし入る場所。
そして詰めるということに男女共に幼少から慣れた所だともいえる場所。



その穴もちゃんと塞ぐ為に穴を綺麗に塞ぐために詰めますよねと
他にもワインのコルクだって穴よりも少し大きいの
つっこんで塞ぐじゃないですかとか思うよね。




でもね。




穴は穴でそのままなわけじゃん。
ワインだって瓶の口、締まらないじゃん。
鼻の穴だってギュッって筋肉使って締まらないじゃん。

伸縮性のあるモノを詰めて動かない穴を埋める訳じゃん。


だからやっぱり思うの。
肛門をとうもろこしで塞ぐという発想はおかしいと思うの。





本来入る場所ではない締まってるところに
なにかを突っ込んで塞ぐ、
その感覚のぴっちり塞がる感じと
湯がいた柔かさと温かみ。





 




入れてたら漏れないなにかが
抜くとなにかが漏れるような。
まるでそんなイメージであるかのごとく。






 






なによりもいいたいことひとつ・・・






話しながら当然
脳内で肛門に突き刺してる絵を想像したんだろ・・・ってことなんだよ
ラジオ聴いてる人はみな、その図を想像しただろう?





こーちゃんも

そこにいたんだけど。











隅っこにいてそのまま起きてたら





こーちゃんにも

その絵、想像させたってことなんだけど。









つよしさん・・・
あの・・・




こーちゃんの脳内に

肛門にとうもろこし挿した図を浮かばせたんだぞ?









。・゚・(ノ∀`)・ ゚・。 。・゚・






泣けてきた。
面白くて。







なんでそんなこと思いついたの。





こーちゃんがそこにいて

こーちゃんを眺めていてなんでそれをイメージしたの?




涙が止まりません(面白くて)


その謎について一日考えていました。


ここまで読んでいただき、

ありがとうございました。


桃という配慮は私の最後の理性。





最後に
もう一度、そのイメージ図をどうぞ。

もろこし2.png

つよしさんによって
きんきファンでは
オナラを塞ぐには肛門にとうもろこし。
これがデフォルトとなりました。



つよしさん
夏はもろこしが手に入りやすいけど
冬はどうしたらいいですか?




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posted by . at 00:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする