2011年09月18日

【韓国旅行覚書】



 

東北も無事終わりましたね。
本当によかった。
なんか安心しました。
つよしもすごく調子良かったみたいで。
台風もこなかったしね。
良かったなぁ。




そんな週末ですが
私は明日仕事だったりします。





なんつーか・・・



正直、この週末、ちょっとくたばってました。

この週末は3週間ぶりに自宅にいる週末で
ちょっと魂抜けてました。







平安神宮から数日で韓国いって
つよしから数日でこういちで







 

・・・・振り幅が大きすぎたのかなぁ。










でも
兄弟でまた明日への元気を貰いました。
なによりの元気を貰いました。
明日も頑張ろう。






以下は
韓国旅行の覚書です。

DVC00038.JPG
くまイラストのくせにやたら辛かった海苔巻き。
辛いモノ好きだけどおこちゃま向けの味だと思ってたのでそのギャップにびっくりした。



DVC00036.JPG
2日目のお昼ご飯。肉よりもここに写っていない後から出てきたチヂミが美味かった。サクサクして一番美味かった。
韓国は副菜いっぱいで楽しいよね。
とりあえずまだ韓国へ行く機会があればチヂミろう。絶対。


DVC00040.JPG

たぶん東大門。よく調べていかなかったけどこの近くの駅が東大門だったし、こんなのがどーんと道の真ん中にあるのおかしいと思うので
たぶんこれが東大門。たぶん。違うかも。




DVC00035.JPG
2日目の夜ご飯。真ん中の饅頭が非常に肉々しかった。
こーちゃんがソルロンタンが美味しかったと言ってたらしいのでそれ頼んだ。美味しかった。
これで雑炊作ったら確実に美味いな・・・・という安心する味。






えーと。

ここからは文字だけ。


まず反省したこと。





韓国なんて今はブームだしなんとかなるだろってなにも調べていかなかった私が悪かった。
正直ちょっとナメてたw
すまんかった。
ひさしぶりの海外旅行ってモノをナメてた。
反省反省。





出国審査を通ったらそこから外国。
いろいろと困ることばかりでした。





入出国カードの職業欄から迷ったもん。
機内で配られてからやっと
そういえばこんなのあったなーって思い出した。
住所は番地から書いてきゃいいんだよなとホテル名とか自宅住所は英語表記ですんなり書けたが
職業欄でつまづいた。





「会社員って英語でなんだったっけか・・・」





海外旅行もなんやかんや近場で過去5回行ったはずなのに
昔も書いたはずなのに思いだせない。
ビジネスマンか?
いや・・・違うな・・・もっとちゃんとした言葉あったよな・・・・
そもそもビジネスって綴りどうだっけか。びーゆーえす・・・
あ?

(office workerだったみたいね。でもビジネスマンでもいいみたいよ。でも韓国なら漢字でもいいらしいよ。)
そんな曖昧な記憶しかない。




困ったなーと思いつつ
機内食のクロワッサンサンドを頬ばり、
わからんからCAに訊くかなーと
ふと機内誌見たら英語の記入例があったw
助かったわwおほほほほww






韓国に入国して
現地係員にホテルへ連れて行ってもらって
ホテルに電圧変換プラグが無い事知る。
変圧器はあるけど貸し出し中だから無いといわれる。

変換プラグは大抵のホテルにはあるというから用意していかなかったのに場末のホテルすぎたかw
補助充電あったから良かったけどなかったらどうしようもなかったね。

本当に下調べ大事。




荷物整理してコンサート会場へ向かおうとホテルを出る

早速迷う。あちゃー。




自分がどこにいるかもわからない。

ファミマとセブンとはしごして飲み物買ったりアイス買ったりしながら
いざとなったらGPSだな・・・と携帯握りしめ、
とりあえず時間あったのでそのまましばらく迷子する。

そんなこんなで地図みながら歩いてたら地下鉄の駅を発見して自分の場所がやっとわかる。





とりあえず安心して東大門へ歩く。
とりあえず東大門らしき建物の写真を撮る。
とりあえずなにか満足したような気になる←






手芸屋さんを見つけて年末にむけてうちわのおリボンを物色するも
うちわは顔見てからじゃないとな・・・可憐さの演出はそれからだと我慢する。








そして会場へ向かおうと地下鉄へ。




コン会場の行き方だけはかろうじて下調べしており、
地下鉄に乗るにはT-moneyっつーのが便利だという話だけはわかっていたので
ファミマで買ってチャージ。

しかしその地下鉄でまた迷うことに。





オリンピックパーク行きの地下鉄に乗り換えポイントがあり、
どうやら直通で行く電車と乗り換え電車が来ているのだが
来てる電車が乗り換えなきゃならないのか直通なのかいざ現地だとさっぱりわからない。





一難去ってまた一難ってこういうことだよなーと天を仰ぎつつ何本か電車を逃す。
ハングルとハングルを英語で表記してるのでわからんのだ。
日本語とはいわんからせめて漢字で書いてくれ。(無理)





とりあえず路線は合ってるはずなので乗ってみる。
そして車内で若い可愛い女の子を探して(なぜかナンパ目線)地下鉄路線図を見せて
指差して「この電車はここに行きますか」って感じで訊いてみた。
言葉はよくわからないけどわかった。
優しい良い子だった。可愛かった。お茶でも・・・いや、そんな時間は無かった。





ありがとうありがとうって伝えてなんとか会場に着けたのだった。







1日目はコンサート終わってかなり遅かったので地下鉄で帰った。
コンビニに寄って朝ご飯を買って外に出たらパトカーが何台もゆっくりと往復して走っている。

時間は深夜0時。
徒歩だと大きな公園の前の道をしばらく歩かねばならない。






ひとりだしパスポート持ってるし金もそこそこ持ってるし
一気に怖くなってタクシーで帰ることにした。
しかしここからまた困ったことに。

タクシーを拾おうとしてもホテルの場所を伝えると乗せてくれないのだ。


言葉がわからなかったけどたぶん距離が近すぎたせいか
3台乗車拒否されました。


助手席から窓に首つっこんで(韓国は左ハンドル)運転手に地図見せてココなんだけどーって指さした途端にふるふるって首振って発進するのよ。
車にひっぱられてケガしたらどうすんだこらぁ。


いいかげん3台目には若干キレましたけどw
乗せてくれてもいいじゃんかーーーケチーーーー!!!って夜空に向かって叫んだわ。
ちょっと泣きそうになったもん。
なにこの青春模様。





4台目にやっと乗せてもらえた。
ホテルの地図見せたらめんどくせぇなって顔したけど指でとっとと乗れ的な仕草で
乗せてくれた。


ホテルでは日本のテレビはNHKしか映らなかったのでそのNHKをずっとつけたまま寝た。

音楽プレーヤー的なモノは持っていってたのでつよしばっかり聴いてた。
さっき怖かったなぁって想いだしたら歌聴きながらまた泣きそうになった。
でもこーちゃん見る為だもん自分で決めたことだもんって自分励ましたりした。






翌日は朝からショッピングなどで有名な一番の繁華街・中心地、明洞へ。

ここがまたすごくて!!
なにがすごいって気持ち悪いくらい日本語三昧wwww
すごい変な感じした。


それだけ韓流ブームってのはこういう所で爆発してたのかと実感した。
それだけ日本人が韓国へと流れこんでいるんだなと。

土産屋の店の前の呼び込みもすごくて気軽に触るんじゃねーぞってくらい触ってくるから(無駄に潔癖)
できるだけ道の真ん中歩いてました。





2日目はやはりぼっち参加の方とご一緒でき、昼も夜も明洞に戻ったので
昼ご飯も夕ご飯もまともに食べられました。
明洞は日本語も当たり前に通じるし日本語メニューもあってまっったく困らない。
今度泊まるならやはり繁華街近くにしようと心に決めた。

この周辺ならなにも怖いことなんかなかったと思う。





2日目2公演後。
3人で明洞へ夕食の為に戻ることにした。




会場を出て地下鉄に向かっているとタクシー運転手が
「追っかけ!追っかけ!」って寄ってくるwww




どうやらこーちゃんをホテルまで追っかけしなくていいのか?乗れよ?!





みたいなこと言ってたんだろうと思う。
そんなこーちゃんが嫌がることわしらがするかいなw

実はちょっとここから明洞まで怖い思いをしたのだが3人だったのでなんとか乗り切りましたw

長くなるんで割愛w



食事を終えてそれぞれのホテルへ戻ろうと再びひとりぼっちに。

ホテルまではやっぱりタクシーになったけど昨日の経験から多少学んだので
ある程度の距離から乗ったからか今度は一発で乗れた。



それどころか運よく
運転手は全然言葉もわからないおじさんだったけどとても親切だった。

ホテルの地図を見せてもナビでもホテルの位置がわからなかったらしく、ホテルに電話をして場所を確認してくれた。






日本人か?
ハングルはわからないのか?
ホテルの位置は今、電話して聞いたからナビでも見てろ





みたいなことを言ってるんだなってことはわかった。
普通にメーター倒してくれたし、なにかずっと話してた。(わかんなかったけど)
最後の最後でタクシーで優しい人に逢って嬉しかった。






最終日。
現地係員の迎えは11時だったので近所に散策に出た。
パン屋に寄って焼き立てパンを買ったりお菓子とか買い足したりした。


ホテルに帰ったらチェックアウトもしてないのにドアが全開に開けられてるわ窓はあけられてるわでびっくりした。
スーツケースはそのままあったけど
ドア全開で盗まれたらどうすんだおい。
貴重品入ってるんだぞ(グッズ)


本当に下調べはしていこうと思った。
異国で安いホテルには泊るなら絶対下調べしていこうと思った。
ダメ。絶対。



そしてお迎え。
現地係員にぼったく(ry)・・・もとい高級お土産店に連行されたが当たり前に何も買わずに空港へ。
3時間くらい待ち時間があったのでうろうろしたりご飯食べたりした。
仁川空港はとても綺麗な空港で居心地良くて助かった。










--- そんな感じでなんやかんやで





韓国の旅は終わりました。
あとだから言えることだけど良い経験になりました。
馬鹿だなぁこいつって振りかえると自分でも思う。
反省することもいっぱい。




でも良い想い出もいっぱい。
地下鉄で優しくしてくれた子。
タクシーの運転手さん。
コンサートでの隣の席の子。



頼りつつも日本人としての心はこめたつもり・・・だけど
少しは縁を結えたかな。



でもちょっと疲れたね。
やっぱぼっち海外は疲れるね。






1人だと見えるものにも限界があるけど
2人ならみえるものが倍になるし
安心で視界も広がるし
感じることも考えることも広がって
歩くべき道も見つかるんだろうな

 



そんなことを感じてまたftrに想いを馳せた旅でした。






以上
韓国覚書でした。






変態な更新ばかりしてるのに
この温度差すみませんw





あ。
もう疲れてないよ。
元気だよ。
元気貰ったからね。








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posted by . at 23:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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