2011年07月21日

CDデビュー14周年記念4~6枚目


4枚目~6枚目




   


−−−全部だきしめて/青の時代


両A面シングルであり、「全部だきしめて」は唯一のカバー曲となる。
といっても親交の深い拓郎さんの楽曲である為ファンの間でも抵抗感なく受け入れられた。
どちらかというとギターを持つ為、あら、そういう感じなんだという方向で若干戸惑った感があった。


対して青の時代はドラマ「青の時代」のエンディングテーマでもあった。


・・・ナイーブでアンニュイで不良。


ファンはそんなつよしにウハウハ(死語)であった。
ウハウハではあったが青の時代よりも耳に残りすぎる主題歌「ポーリュシカポーレ」の脳内占拠率に
誰もが苦しんだ時代であった。


余談だが全抱きは光一がお帽子だった事も多く、黒目が強調されて愛らしいとウカれた(私が)


通称「全抱き」「青の時代」

コンサートでは「こーちゃーん」「つよしーー」「キンキー」といった合いの手が入るが
場の空気を読んで入れる事が重要である。





青の時代はカラオケで歌うとハモがなにげに難しく、
すでにこの辺りからキンキはカラオケで歌うのは難しいと言われる片鱗を見せ始める。





―――Happy Happy Greeting/シンデレラ・クリスマス


両A面シングルが続く。


通称「はぴぐり」「シンクリ」

はぴぐりはこんなに幸せな歌は無いと発売前からファンの間でも待ち焦がれていた一曲。
たびたび作曲者である山下達郎も自身のコンサートで歌っており、山下達郎のコンサートに出向いた光ちゃん曰く「鳥肌立った」そんな曲を頂いて歌っている。そんな思い入れの深い曲でもある。

なによりこの曲によって
光一におめでとうを捧げるつよしの優しい姿と照れる光一を胸の奥に胸によみがえらせてはいつでも心温めることができる神曲である。


シンクリはクリスマスの定番曲としてタモステ年末SPに呼ばれて歌ったりしてみるきんききっずにとって貴重な一曲。
こーちゃんが13年後でも「はっぴーめりーくりすまーす!」などと慣れないことも言ってみたりできる貴重な一曲。


そしてこの曲はなにはなくともPVである。

シンクリPVは当時最高のイチャつきっぷりを見せている。そうかそうなのかと言葉にならない。
特にこーちゃんのふわふわ感は目を見張るものがある。

コンサートでははぴぐりは白衣装でお願いしたい。
末永くお幸せに。
そんな曲。


 

―――やめないで,PURE


ドラマ「君といた未来の為に」主題歌
作詞:伊達歩(伊集院静)作曲:筒美京平 これまたさりげなく大御所のお出ましである。


通称「やめPU」

アレンジ含め、歌う度に変化の感じられる進化曲。
剛にいたっては重心も下がり、ダンスの質も異なり、初期とはまったく違うもの打ち出してくるので惹きつけられること必至。

またダンスが独特である為、バックにもそれなりのクオリティが求められる。
やってて気持ちいいのかコンサートでも出番の多い楽曲。






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