2011年07月21日

14th Happy Debut day!!





CDデビュー14周年おめでとう!!!


14年前の今日、KinKiKidsはこの世にひとつめの楽曲を8cmの丸い形にして放ちました。
7月21日はその大切な日。


出逢いが受精みたいなものなら
名前がお腹の中にいる時から決まって大切に栄養と愛を注いで待ちに待ってデビューが誕生日みたいな感覚。





お誕生日おめでとうきんききっず。
大切な日。



こんなにも嬉しい。こんなにも幸せ。
一緒にこの日を迎えて一緒にこの日を越えて



こんなにも好きになれる人達にはもう出逢えない思うし
そんな存在に逢えた幸せと
それをわかちあえる仲間達と喜びあえる幸せ。





いろんなジャケットを眺めていたらデビュー曲から
今日という日に

全31曲をあらためて振りかえってみたくなりました。
(今日1日でまったりと噛みしめつつ数時間ごとに数曲ずつレビューでぐいぐい更新する決意です)




いこうか。
まずは1枚目。








―――硝子の少年



売上枚数178.6万枚を誇り、実は事務所内でスマの「世界にひとつだけの花」に次ぐヒットシングルである。
ことはあまり知られていない。
1981年〜1997年までミリオンを出していなかったジャニーズの17年越しのミリオン悲願突破シングルであり、オリコン100位以内に31週ランクインしていた。
こともあまり知られていない。
選抜高校野球大会入場行進曲にも選ばれた。ことは「はいはい!そう!そうだった!!」と思いだす感じである。



作曲は山下達郎/作詞は松本隆。キンキファンにとって土下座でひれ伏す組合せである。
キスして口唇が腫れるほど囁き合うってどんな囁きだという総ツッコミを受けたが
松本隆氏は2人を見て「壊れやすそうだけどしたたかそうだったから」というひらめきを持って制作されたものであり、ここにきて納得である。
腫れてよし、と一部のファンこそ囁き合っている。


通称「硝子」


「指に」や「Stay with me」など一緒に振りが出来る為、ノリやすい。
コンサートで歌われなかったことは無く、また序盤で歌われることも多い為、つよしの舗道の空き缶蹴っ飛ばし具合に
「きゃー♪つよさん調子いいねー!」「どこまで飛ばすんだよw」と喜ぶファンの姿があちこちで見られる。
ドームではここで剛に双眼鏡を構える人が多い為、知らない客は不思議に思う瞬間でもあるがそれほどですかと訊かれたらそれほどですとオススメする。

以前、メドレー中盤で入れて、最後のジャカジャン!をすっとばしてメドレーを次へ続けた事があり
「もやもやする」「ジャカジャンやらせてくれ」と客席を悶えさせた。
今後も歌われることになるだろうがこのポイントは守って欲しい・・・そんな大切なデビュー曲である。




―――愛されるより愛したい





初動50万枚、発売して2週オリコン1位を取り、2週間後にまた返り咲き1位を2回取り通算4週1位となったシングルである。
むしろその間の2週がなんなのか今更知りたい。



 

素肌にジャケット。
そんな王道を貫いてみせたキンキキッズ渾身のパフォーマンスを誇る曲である。



ノスタルジックから若干前のめりな雰囲気でカメラ目線も多かった。
今となってはとても頑張ってたと胸が熱くなると共に
「真剣で」と書いて「マジで」と読ませた、そんな心意気も両手にこめて
一緒に「マ・ジ・で」挙げる振りを一緒にやれるのは素敵ポイントである。

愛してる。愛してるよ。マジで。




通称「愛愛」
初聴きは「〜じゃん」という語尾に慣れなかったが慣れた。


この頃のキンキのバックにはJr黄金時代と呼ばれた世代がつくことが多かったが
「ぼくらの勇気未満都市」の主題歌だった為、特に松本がおいしい谷間(剛と光一の間)に入ることも多かった。

余談だがあんなにきゅるんきゅるんに可愛かったモリ(松本)が俺様になるなどとこの時、誰も思っていなかった。






−−−ジェットコースターロマンス


パラダイス沖縄CMキャンペーンソング。
作曲は山下達郎/作詞は松本隆。再び。




通称「ジェロマ」




どんなもんヤ公式ソングである。 ←





2007年発売のアルバム「39」では人気投票39位にも入っていない楽曲であったが今、人気投票があったなら10位以内は確実視されている。

というのも
どヤにて曲振りを迷う小芝居をうってからジェロマという流れに2人がハマり、はしゃぎまくり、
週をまたいでもこの流れをftrで楽しまずにいられなくなった。
ひとりになってもどちらもその楽しさの余韻が冷めないままそこに相方がいるかのように
ハマりつづけた。

ファンはお約束のこの流れにのっかり


「ジェロマキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」

を同時に放ち続けた。



その為、常にこの曲の襲来を待ちわびる習慣が身に付き、
ラジオにとどまらず四六時中「ジェロマキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」出来るように
携帯とPCに辞書登録する事となった。

このようにftrの仲良しっぷりにファンの間で人気に火がつき、
さして上位でもなかったこの曲の人気を自ら押し上げた形となったのである。





ホイッスルと共に脳内にこの
ジェロマキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
が流れるようになってしまうほどに鍛練されたファンは多く、どのような場面でも携帯を手にしていたら
どんなメディアでこの曲が採用されようとも

ホイッスルの「ピ」の瞬間にジェロマキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

できるファンも少なくないという。





 

よってコンサートでも大歓迎される曲となった。
テレビサイズではそうそう歌われることのない
Dメロの「僕達の魂よ舞いあがれ」歌唱がとても気持ちよく、本人達も空に舞い上がるように歌いあげる様がたまらない爽快感を呼ぶ。

場内のしっとりした空気もこのホイッスルだけで変えられる魔法曲でもある。
PVはこっちが恥ずかしくなるほどのアイドル丸出し、かつ仲良しっぷりであり、
光一が沖縄でひとりジェロマをやるほどの想い出となっている。







続く。
 

posted by . at 01:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする