2010年10月20日

火曜どヤ。



 

イギリスでは35歳〜44歳は幸せ度が低いそうだが
10分程度でこんなにも幸せになれる日本はなんて平和なんだろう。




今日も甘かった。
こんなにも甘いのに物理的には太らない。
究極の天然甘味料。
火曜日どヤもまた甘ったるいラジオでした。





つよさんは昨日からの「いーよね〜♪」ネタをひっぱりながら、こーちゃんはもぐもぐしていてまだ飯食っている。




こーいち「はじめちゃう?」
つよし「はじめよかな?」





このやりとりの甘さにもうオープニングからぐったりした。
なんだろう聴いてる私らのこのけだるい感じ。
甘いわー・・・ぐったり。
疲れるぐったりじゃくてけだるいぐったりなんだよ。




 

すまんすまん!!と声色かえてどんどん自由になっていく光一に
つよさんがやっと諭したかと思いきや





つよし「話に入ってけぇへんやないか・・・な?・・・な?」





「な?」が甘すぎた。
ただ注意するだけでなく
光一へ諭す言葉にはシロップ入れてかきまぜる。
(しかしなにげに言ったつよしのこのフレーズ、エロいな)





 

まぁ・・・諭しながらも
これはただ単に光一が剛の相手をしないでどっかいくのが不満なんですけどね。

話に入ってこい=俺の相手しろ

ってことですからね。
やだやだこいつら。


いろいろと剛に諭されてた光一ですが





つよし「家みたいに過ごすのやめてもらっていいですか」






どんなふうに家で過ごしてるのか知ってるような口ぶり、

やめてもらっていいですか。




 

いえ、すみません嘘です。
やめないでください。
剛さんだってやめてもらっていいですかといいながら楽しんでるのと同じです。
やめなくていい。もっとやれ。
だってもうftrってだけでどこでも家になるのはデフォですからね。今更。




知らん人が聴いたらまるで一緒に暮らしてるみたいに聞こえるだろこれ。
いいけど。





しょうもないサミットでは
身の程知ってても無自覚の最高素材である光一が言い放つ
「身の程を知れ」と「素材が悪い」という言葉のなんという説得力!!


つよし「そりゃそうやけど」
こーいち「否定できひん・・・ひゃっひゃっひゃ♪否定できひんやろww」


自分を知ることが大事なんだよって光一的にイイ感じにこのコーナー締められてました。
なんにしろftrでイチャイチャしやがってたことに間違いなし。




 

そして曲。
いきなり「おげんきですか〜」と陽水になるつよしに




こういち「いの・・・・いの・・いのうえようすい。」




と戸惑いながらもセフィーロと4回言ってまでその陽水CMがなんの車だったか確認したがる車好き。


この陽水を経てやっとたどりついた本日の曲は星のロマンティカだった。
さっぱり忘れてたけど聴き覚えがあるのでコンサートでやったんだろうと思う。
(今、調べたら夏模様のカップリングだった。はいはい。そりゃ忘れる。)





 

曲明け。

  
こーいち「ほしのあっきー♪や!」


どんな曲やったかなと剛が選んだ星のロマンティカ。
聴取者はこんな歌だったなと聴けてるけど収録中は聴けないftrはftrでどんな曲か思い出そうとしてたんだろう。
そこで光一が思い出しておどけて歌った。といったところか。
なんにしろftrでイチャイチャしやが(以下略)
(楽しいけど曲紹介の瞬間にはジェロマ(・∀・)キターの準備は出来てるんだけど・・・ファンのそんな気持ち。)




最後はおわかれショートポエム。
「好き」の反対は嫌いではなく「どうでもいい」だとのメールにこれがどうでもいいと言い放った剛。




  
あぁ・・・
きっと

「好き」の最上級も「どうでもいい」
なのだろう。





放送中でもどうでもいい
飯食っててもどうでもいい
ご飯飛ばしてもどうでもいい。
危なく噛んでもいい
コーヒーぶっぱなしそうになってもいい
リハのCDいきなり流してもいい
いきなり歌い出してもどうでもいい





 


おまえが好きなようにしてていいよ。






そんな「どうでもいい」がそこにあった。







 

「ええかげんにせなやばいな・・・」
「電波障害や・・・」
「おもわへん?」



 


甘やかしててもふいに我にかえってそんなことにドキドキする可愛らしいコだから
そこまでわかっててなんだって許す甘やかすつよさんに萌えた。





 


シロップいれてかきまぜる。
そんな優しさを知った夜。




 


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posted by . at 03:09| KinKiKids | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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