2010年09月30日

侍制作発表。



月末ですね。
半期決算ですね。




 

それはさておき。(全然さておいてはならない状態。ヤバさに瞳孔開きっぱなし。うふふふ。あははは。わろとけわろとけ)






昨日、究極の装飾系男子を見ました。

口まわりを青くして本金衣装を身に纏い、細い腹に銃を突き刺して粗暴ワイルドな侍を気取ってみたものの
本金衣装のお値段に「?!」という記号が見える動きと表情。




隣の寛斎が背も顔もデカいので小さく見えて
逆隣の仲里依紗の羽根のデカさにまた小さく見えて
他、男性出演者のガタいの良さと顔のデカさに顔が更に小さく見えて





小さく見えて・・・・




 

ううん。
これがいつものこーちゃんサイズ。



 

ちっちぇーーーし!!!



 


というわけでめでたくいつものごとく







 

かわいいいいいいい・・・・・



と呟いた朝でした。





腹に銃挿して、あれだけ着こんでその細さか。
むしろ里依紗ちゃんの衣装でも似合いそう。
白い肌に黒と赤が映えると思う。


世界中から衣装集めちゃったから盛り盛りと飾り立てたり重ね着させてしまってますが
本金でもなんでもいいからもうちょっとここから脱がす方向でお願いします。

世界中の衣装価値も理解はしていますが

こーいちの二の腕は指定文化財。


こーいちの鎖骨は無形国宝。


こーいちのみぞおちは世界遺産。




その辺りも融合よろしく。


しかしまぁ・・・
ジャニーズの衣装センスの奇抜さといったら群を抜いてますんで
どんな衣装を着ても光一にはそんな驚きも無いような気がする。

だって

あのBPM衣装を着こなす男ですよ?!





むしろ寛斎がその道のスペシャリストならばあの衝撃に勝てる衣装を期待するわ。




 


この際、寛斎もBPMツアーを横アリに見に行くといいと思います。
寛斎が刺激しあう喜びを得たいのならば存分に刺激となると思います。いろんな意味で。
そして抜擢したことに喜びと新たな戸惑いを感じるがいい。








寛斎
待て、その先はなにも言うな。
ただ仕事に邁進するのみだ。





 


公式サイトのインタビューを見たけど寛斎は寛斎であることが楽しい人なのだな。
「山本寛斎です」
というよりも

「ぼく、かんさい。ぼく、えんしゅつか。ぼく、でざいなー。すごいでしょ。」

というオーラが見える。



その自己主張は制作発表でも如実に表れた。


「こんな変わった演出家とやったことないでしょ?」

って言われた瞬間の光一の一瞬の間にジャニーが浮かんだのはファンも同じ。

「そうですね。」
とちゃんと一旦認めて、寛斎の気持ちを受け止めてから
「ジャニーさんも変わってますけどね。」
って主張してくれて
たぶん
「だよねーーーww」
ってファンも笑ったと思う。

ここで
「そうですね。」だけで終わらせなかった抵抗感が好き。めちゃめちゃ好き。こういうとこ本当に好き。





 

変わった演出家だという自信を自分で言っちゃう辺りがある意味、皮肉にも大物なんだろうな寛斎。
「寛斎」であり「KANSAI」であるがゆえに寛斎こんなすごいことやっちゃうよというという自信と自己顕示がみなぎっている。
この寛斎のこのノリ、なにかに似てるなと思ったがたぶんそれ矢沢。

「矢沢」「YAZAWA」「オレ、矢沢」
「オレはいいけど矢沢はどうかな」


そう思えばある意味寛斎もカリスマ性を掲げたかわいい人なのかもしれない。
よく知らないが。
でもたいていここまでくると面白みに変わるからこの「ぼく、かんさい。」オーラは楽しんだもの勝ちだな。






事実、こうして抜擢という形で参戦する七人の侍。
スポーツ誌には「ずぶ濡れ堂本光一」なんて見出しかかれちゃいました。





濡れる
濡らす
濡れれば
濡らせ
濡れろ

「濡れる」にもいろんな活用とあるけれど

寛斎はある意味、光一を濡らした男として名を馳せることでしょう。


そんなことできるのは世界に1人かと思っていましたが
外側から水で濡らすのは雨でもできることだからな。





内側から濡らすのは難しいってことは知ってます。
口唇を濡らしたりはしてる誰かが。







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posted by . at 06:48| KinKiKids | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする