2010年02月10日

会報読んだ。


 

一読してまずちょっと血の気が引いて
次の瞬間、沸騰した。




−−−剛「ただそれだけのために僕は生きています」





すごいな・・・
惚れてるなんてもんじゃなく惚れ抜いてる・・・・




キンキキッズを知らない人が
この言葉を読んだらどう感じるか。


「30にして立ち、40にして惑わず」といわれるが日本エンタメ界の片隅に佇み立つ30男が
それほどに惚れ抜く相手はどんな男なのかと興味が沸くことだろう。

自分の格上げただけでなくて相手も同時に上げた。

そして2人ならどんなことをやってくれるのかという期待感を煽る。
なんという巧みな2人へのいざない。




すでに30にして惑わずにそれだけの為の「それ」を見つけられた奇跡がここにある。
それを見つけられる人がこの世にどれだけいることだろう。
そして言い切れる人がこの世にどれだけいることだろう。






 

死ぬ間際になって私にとっての「それ」はこれだったんだなって判るのかもしれないな・・・なんて
予感を確信にする為に「好き」を折り重ねて生きているような毎日で。



その不安を否めない自分にぐさりと貫かれる胸の奥。




 



  
ここ数年、本当に剛の言葉の選び方はその魂と直結しすぎていてどうしたらいいかわからなくなる。
どうした剛、いいのか剛。
切なく深く重く。




 

嬉しさも感謝も幸せも混ざり合ってその羨ましいような
目の当たりにして怖気づくような。
でもその心持ちに覆いかぶさって広がるこの気持ちをなんと呼べばいいのか。




 

むしろ言葉にするほうが浅はか過ぎて諦めた。
言葉にならないからこそそれを現す彼らがいるのだと。




 

  
愛されてるなんてもんじゃないもんな。
いつもなら、こーちゃん良かったねー幸せだねーとかいいながら終わるところだが
それすら出来ない。
どう締めたらいいんですかこの感想。

やっべ、マジで言葉失くして頭まっちろ。

すごいよなぁ。
すごい。
鈍感と敏感のバランスとれるコじゃないととこんな人に愛されて生きられないだろうなー。








オチもなにも浮かばないまま終わる。
不本意だが
それでいい。
と、心地よく思えるから。







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posted by . at 00:42| KinKiKids | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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