2009年12月29日

札幌19日ダブルアンコールレポ。








これを描かないと東京には行けない。







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事件はダブルアンコールのSecret codeで起きた。



 

そもそも初っ端から剛さんがご機嫌ではあったのだ。
ちょっとした間奏のタイミングや合間にやたらと回ってみたりリズム取ってみたりの剛は
とてもわかりやすい一面も持ち合わせている。



ダブルアンコ開始前、確かに剛はこう言った。




itekomau.JPG

その時は観客として「キャー♪こましてこましてー♪」と思っていたのだが
今となれば実はこういうことだったのかと思えてならない。


Secret Codeは中盤、ワンツースリーフォー!!のコールで一旦ビシィィィッッ・・・・・!!と止まるアレンジで
その世界を変えたりした。


そこから剛主導のセッションが始まったのだ。
途中で剛がギター持った時はちょっとドキリとしたけれど
ライブなんだし、ミュージシャンの方々の乗っかり方が上手くて、MAにバック宙やらせたり
観客も巻き込んでくれる感じで、私は楽しかったです。




なんだかんだいってもこういうノリやれるのって生バンド入ってるからだし、
決まりきったコール&レスポンスでなくてこっちも空気読んでのっかってくような
こういうノリやれるのキンキしかいないと思うので
これもキンキのひとつの色として時にはあってもいい流れだと思うんだけどなー。




つよさん、めちゃめちゃかっこいいし、こーちゃんもリズムとったりしながらのっかるとこのっかってって

たまにそこにのっかりきれてない光一もまた愛らしくて、でも楽しんでる顔に気持ちふわってなる感じ。
これもまたキンキでしょ。認めあってるらしさでしょ。


そんな流れの中で。
そんな流れでどんどん周りを巻き込んでいく剛の手に最後に堕ちるはこの人しかいないでしょ。
音楽を、まさに音を楽しんでいた剛はその最愛の音というものにのせて彼の名を呼んだ。


 


♪ こーいちさん







 


きたーーーーーーー!!!


たぶん会場中がそう心で叫んだはずだ。


♪こーいちさん・・・

♪こーいちさん・・



剛につづけて観客もいっしょにこーいちさんコール
こーちゃん、ほらほら、剛が呼んでる、剛が呼んでるよ。



♪こーいちさん?


 

時に語尾をあげ光一を撒きこんで行く。
剛さんはステージ後方にいて要するに「光一をみなさんへ」という構えだったのだろう。


まだこの時は。





 

そしてやっと光一さんはステージ中央にまでやってきました。
剛は歌い続けます。







♪セクシーなヒップ
♪セクシーなヒップ






おまえ・・・・
いや・・・いいけども。





 

♪こーいちさんのセクシーヒップ
♪こーいちさんのセクシーヒップ





なんて明らかになにか間違ってるあおりなのに
これを受けて
競歩スタイルの腰つきで足取りは壊れたカラクリおもちゃみたいに前後に揺れてるけどおしりプリプリとステージ中央をくるりと回る光一さん。


期待を裏切らない上に器用な子こーいちさん。可愛すぎて健気で泣けた。
(この動きは絵に出来ませんでした。無理。)






光ちゃん、任務完了かと思いきや?
いやいやこれで済むわけが無い。


だって剛はご機嫌だもの。
剛は光一に向かって唄い続けた。



 

♪こーいちくんのバク転がみたい
♪こーいちくんのバク転がみたい






 

「くん」になった。


「さん」から「くん」になったーーー!!!



バク転がみれるかどうかよりもそっちにまずテンション上がるのがオカしいキンキファンが一部いた。(〃▼〃)ノ






剛は光一に唄い続ける。
そして観客もそれについていく。




望み通りに光一がくるりキメて会場は大盛り上がり!!





ここから剛はギター持ち出してリフターで一人上がっていった。
その剛に向かってMA他ダンサーは大波小波で前後に揺れてみせた。

ここでは
ちゃんとリズムに乗りながら時に翻弄されつつ、でも時に所在なさげだった光一も
剛に向かって大波小波でダンサーさんらと前後に揺れてのっかってた。
うんうん、こーちゃんそれでいいんだよ、きっと。

MAもめちゃめちゃ笑顔で可愛い。
もっとこんな光一も見たい。







どうにも光一のちょっと困った顔とかも好きで困ってしまう。
そこから解き放たれた時とかあふれ出るキラキラするあの感じ。


光ちゃんには類まれなる華がある。

それはどんなときでも放たれる。



それがキンキコンで一番感じられていっぱい幸せになる。












そうして
時間もせまって参りました。
ダブルアンコは一曲だけ、そして2人は帰らなければならないわけで。

リフターから降りてギターもおろした剛、
さすがにここで終わるのかなと観客だってそろそろ思う頃だったろう。





甘かった。




私達甘かった。




まだまだ剛はご機嫌でした。
剛はまたその最愛の音にのせて彼の名を呼んだ。
しかしさっきと違った。
観客へと導いたのではなく呼んだ先は




こっち













51oide.JPG










そして。
























51muite.JPG







   て。














osame.JPG






この後、

剛さんは
押し倒されたままの光一からその身を起こし、
ワンツースリーフォーのカウントと共にまた歌いだしました。


♪冷たい鍵穴をそっとなぞる君を優しく抱き寄せアツいキスしよう





 

した。



したね。
うん。
した。


歌い終わって剛は云った。




剛「いやぁ・・・・・いい口唇納めでした。」




もう嫌・・・・あの男、いちいち言うことエロすぎて。
口唇納めって・・・・



だいたいあの歌、なに?!息絶えるかと思うわ。

想像してくださいよ!!


あの息まじりの湿った声で呼ばれる「こっちへおいで」がどれだけエロいか!!!



なにされるか聞くだけでわかるわ!!!!




それでも近づく、言われるままにされてしまう、そんなのよほどの天然キュートでない限りありえねーよ!!!!







よほどの・・・・




よほ・・・・







よほどの天然キュートでした。



はい。





 

   
今年はまだあと2回公演ありますけど
まだまだ納めてもらっていいですけどー



クリスマスプレゼントに地上波で再納なるのかと思いましたが逃がしましたしね。




それとねー
光一が起き上がって抑えてた位置が右っぽかったから多分右にいってんたよねー。
ちゃんとがっつりいけてないんじゃないかなー。
光一、後ろに逃げたしねー。
逃げたけど後ろじゃそのまま倒されるわなそりゃ。
むしろ後ろに逃げられると倒しやすいだろ。

足のばしてすってんころりん倒されてたもん。






最後に光一が
「えらい災難やー」とかのほほんと言っててそれにもちょっと笑い泣きました。
そして剛が「ここだけで疲れた、一番汗かいた」って本当に汗だくだくで言ってて
それみて「汗かいてるねー」みたいな返しを光一がまたのほほーんとしてて。




 

・・・・・・。








こういち、好き。かわいい。










あぁ・・・
しかし納めたからには始めなければなるまいな。
だって今年だって始めたから納めたんだし。
元旦が口唇始めか・・・・





口唇始め・・・・・





あぁ・・・
もう納めるだの始めるだの本当になんかもう言い回しが本気でエロすぎて膝が震える。
なんでそんなこと思いつくんだあの人。天才。





こんな人なのにこのあとで、左右のステージ脇までいって挨拶するのに光一を誘う、少し背中にふわっと伸ばした剛の手の優しさにも狂った。





そんな札幌でした。
以上ご報告でした。


えぇ。




こんな流れであのエムス手で
明日から東京ドームです。








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posted by . at 04:37| KinKiKids | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする