2009年07月15日

あやかしPV

  
こんな日の為にM-ONに入っているといっても過言ではない。
M-ONサキドリにて あやかし〜short vir〜 披露されました。


  
昨日のどやの初聴きでも思ったんだけど

「妖〜あやかし」
という漢字〜ひらがなタイトルの思わせぶりでありながら和テイストは皆無であった。



  
そうかよー
そうなのかよー



   
昨日のどやでの私の第一声は

「英語多いな・・・」
でしたし。

shockでソロ耳が出来上がってる身体の慣れなのか
元気系は英語歓迎なんだけど
時に流れゆくリズムなら普通に日本語詞を伸びやかに歌った方がまっすぐ届いて好きなんだけどなー。



   

ビシバシ踊るというよりはふわり踊るというよりは
女性ダンサーをしたがえてしゃなりしゃなりと踊っていたよ。

   
んー
私としては
なんかいろいろもったいない感ありあり。
歌い踊る合間に差し込まれるのは歌詞にそったニュアンスとしての「そういう感じ」にしてみました的な。

   


 
そういう感じアピールされてもなぁ・・・
あぁ・・・・
セクシーとかいえばいいのか。
しまった・・・そういう発想は無かったわ。

試しに言ってみるか・・・・




   
こっ・・・
光ちゃんせくしー・・・





  
ドモったじゃねーか。



   


いわゆるステレオタイプな紋切り型セクシーと光一のセクシーが自分の中で直結しない。
上半身脱がれても胸でなく鎖骨とヘソにセクシー感じるようなズレに似ている。
涙流すよりもただ口唇噛み締められるだけでグっとくるような。


   
バブルを生きた身にしてみれば
真っ赤なマニキュアにセクシーを繋げられるのは昭和までだと思う

ネイルじゃなくてマニキュアと呼ぶに相応しい深紅。

   
   
もったいないよなー。
でもこれはこれでまた留めておきたい光一の一面。
世の中に堂本光一、こんな曲でこんなことやってますアピールを重視するとこうなるのかもしれん。







  
   

あぁ・・・
だからこそ

このビジュアルだからこそもっとやれることは山とあるのに。
この声の高さ、甘さ。
もっと伸びやかな魅力がもっともっと。



   





   
光ちゃん、やっぱりアルバム出せばいいのに。
むずむずした。
もっといろんな新しさと光一らしさを味わいたい気持ちが加速して
ソロコンへ想いをはせたPV解禁の夜でした。


     


    
  



posted by . at 02:12| KinKiKids | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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