2009年06月07日

エイトコン。



エイトさん初心者感想。



 

6月6日18時 暗転。
キラキラプラネタリウムの会場内、見渡して思った。

うあーーー

コンサートいきてーーーー・・・・・




 

来てるだろ。
すみません。


入ったもののおじゃましまーす感覚のある空気感にドキドキ。
そんなこんなで始まりました。
エイトコンin熊本。


オーバーチュアの可愛らしさはアイドルらしく好き。
そして出てきました。
7人。


おお・・・・
多。


盛り上がる場内。
散らばってさらに盛り上がる場内。
ヒートアップとはまさにこのこと。

フォーメーションや歌にダンス、隅々までめぐる花道。
エイトとエイターの熱い一体感。
序盤から飛ばすぞといった空気にのっからせていただきました。


しかし
身体は曲にのりつつめちゃめちゃ楽しんで始まったのですが
視線を泳がせていくうちに
7人もいると何曲かをこなしても感情があっちこっちに一緒に飛んでしまってなんつーか
うーん・・・・うーん・・・

  
とっちらかる

  

ひらがなでそう想いました。
とっちらかる・・・とっちらかるじょ?とっちらかるりょ?
もう語尾も崩れるほどに。
菅野美穂@キイナのようにこめかみに指突き刺して眉間にシワ寄っちゃった感じです。
どうしよ・・・全身からじんわりとへんな汗出ました。



そんな時でした。



   
安田と縦山がセンターのリフトで背中合わせだったり向かい合ったりの2人だけで
ヘッドセットで歌って踊る曲が始まったのです。



これは良かった。集中できた。
これでとっちらかった感情を視線とともに心の真ん中に引き寄せて精神状態の安定を取り戻した。
曲終わりにやっとお隣に「これかわいいね」って伝えられる余裕も出来ました。




うん。
わかった。
無理。
私に7という数字ムリ。


なんでムリ?って
柔らかく全体捉えればいいのにって想うかもしれないんですけど
幕の内弁当食べる時
出し巻きから食べようかなー
西京焼きから食べようかなー
とか想ってる間に周りは食べ終わってる・・・そんなことになるタイプなんですよ。


そうしてやっと初モノの7人を追うのは私の能力では無理なのだと実感し
とにかく目の前に来た人をとりあえず捉えるという方法に打って出ました。
大変申し訳ないですが外周花道を活かした回転寿司方式です。

   



   
−−安田章大−−
まったくじっとしていない安田の客席へのひとつひとつ1人1人へのファンサービスには頭が下がりました。
ちっちゃいけどめちゃめちゃ動くから目を引く。
やってくれる、反応してくれるって期待にきっちり応えていく花道のワザを見た。
これはファン喜ぶと想った。


−−大倉忠義−−
大倉の印象が165度変わりました。(15度は見た目と経歴で保守された基本情報により固定)
大倉くんと読んでいたのがこれからは大倉さんと呼ぼうと想いました。
安田の動きを10として返ってくる反応が10としたら
大倉さんの動きを1として返ってきてる反応は安田の5でした。
そして客席がヤラれて倒れる角度が違う。

すげーのねエイト内の大倉人気って。

  
−−横山裕−−
白っ。
  

村上信五−−−
なんだろうあの人の安心感とどっしり感。
レンジャーコーナーのお遊びの流れやストーリー性よりも
なにげない短いトークの方でこの人に傾けるメンバーの空気が
一番エイトの良さがわかりやすかったです。


−−渋谷すばる−−
クセのある歌い方がもうすばるstyle確立ね。
確かにクセはあるけどさらりと上手い人よりも感情がのっけてる感じは出てるので慣れればいいと想う。


いままでの渋谷すばるの私の印象は
入ってきた頃は
あら・・・歌の上手い子入ってきたわねと想ってたけど
しばらく見てたら歌い方にクセがつきはじめて
あー・・・はいはい、そっちいく?
と想ってて
そんな時期はあるよねといいつつそんなに興味もないままに
気づいたら何年か第一線から2歩くらい下がってた期間があって
ん?どこいった?
とか想ってても
なにげにいて生存確認は出来ていて
関ジャニでデビューしてまたじっくり聞いたら
・・・あぁ、なるほどねーこうなるのねーという人なんですが。

そんな私の感情の動きだけいってもわからないかもしれませんがそんな風に捉えてきてたのです。
あまり印象は変わりませんでした。

これでよかったんだなとは想いました。
そんな感じです。

この感情の流れを「わかるわそれ」と想ってくれる人がいるのかどうかわかりませんが
そんな感じです。
私の中の渋谷すばる。


−−錦戸亮−−
エイトの亮ちゃん、ゆるくていいよね。
NewSコンみたいわー。
そこでは亮ちゃんがどうなってるのか確認するだけでもNewSコン行ってみたいわーーーー


−−丸山隆平−−
フェイクは丸山がやっていると聞いてはいたが実際に目にして見て
「その役割は本当に君なのだね」とやっと実感できました。






   
上記の横山さんのとこで
白。
といいましたがそれだけの感想ってのは冗談でね(確かに白かったけど!)
縦山の好感度は私の中ではウナギのぼりでしたよ。
かわいいのな。
かわいいわ縦山。
テレたりすんのがかわいいの。




   
てなわけで。
目の前でとらえた7人はそんな印象でした。
「知ってるつもり」を覆す気持ちよさがそこにはありました。




   
で、ひとりひとりを捉えて気持ちも揃えて整えられた頃
レンジャーが始まり、余裕がでてきました。
2人〜3人の固まりで関係性が見えてきた。
ひとつひとつ食べていた回転寿司から進歩して
天ざるにひじきの小鉢と味噌汁つけられるようになった感じ。



  
レンジャーが終わり、後半戦が始まる頃には
老舗の鰻重に肝吸い、う巻、そこから薬味とわさびでお茶漬けまでいける感覚に。


   
最終的にバンド編成になった頃には全員がメインステにいたこともあり
ちゃんと盛りだくさんの幕の内弁当が食べれてました。


   
そうかー
エイトコンってこんなのなんだーと想った頃に2時間半が経過。
終わっちゃいました。


いろいろぎゅぎゅっと詰まった内容に満腹でしたよ。
もっと私が上手に見れたならまだまだ楽しめたんだろうけどそれでも楽しく見ることできました。





    
セットはねー
後半で花飾りのスタンドマイクが良かったなー。
亮ちゃんがバラでねー大倉さんがユリでねー
似合うのー。


   
それと関西jrがついていたんですが
ジャニーズjrコーナーのあるコンサートを久しぶりに見たよ。
先輩が呼び込んで自己紹介してジャニーズjrで〜と曲紹介して始まる形の。
しゃかりきに頑張ってる姿、懐石ならばとても良い箸休めでした。リフレッシュ。


あとね、
驚いたのが最後にひとりひとりの挨拶が無いんですよねー。
縦山とヒナだけなんですよね主に。
これはへぇ・・・無いんだと想った。
今まで行ったジャニーズのコンサートでは全員あったので。

これはエイターさん曰く、
言葉よりも姿で、
そしてグループとしての感情をヨコヒナでちゃんと伝えきる絶対的信頼のなせるもののようです。
なるほど・・・そういうことでもあるのですね。




どのグループも素敵やんと思わず某芸人大物司会者になりました。
エイトにはエイトのどこのグループにも及ばないエイトだけの良さがあるものです。
そこにどんな視点からだろうとも比較はありえないと想います。


   
こっちのほうがいいとかこっちの方が強いとかではなくて
それがその時の自分の好きな形や想いと重なるかどうかだと想うのです。
好きだったものが変わってしまったのでなくてその時は自分が変わったんだと想います。
好きだったものを見切ったわけでも知り尽くしたわけでも飽きたわけでもなく。
今、この瞬間に自分が気持ちよくなれるものをちゃんと選べているのだと想うのです。



   
エイトとエイターさん、ありがとうございましたです。
行ってよかったですほんと。
満腹満腹。
こういう初モノは本当に今の自分がわかるよねー。
楽しくて、そして私はキンキがやっぱり大好きだなぁってぎゅっと想いましたよ。



    
そんなこんなで初エイトコン。
こんな感想、変かもしれないですけども。
この人はそう想ったのねーってことで。







     
帰り道。
ここ数日、車内BGMはエイトのアルバムだったのですが
キラキラステージの感覚の残る身体に効かせるべくせっかくだからとキンキに変えました。





あぁ・・・   
なんだこの五臓六腑にしみわたる
極上デザート・・・・・







     
 



posted by . at 22:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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