2009年01月31日

タモステ1/30

♪ゆっきのふーるまっち ひーとーりでー
♪おーもーいでーとーあーるいたー
♪しーずーかにっ ふーるーゆっき
♪てのひらにそーっとのせてっ


 
思わず口ずさむのは懐かしい平成4年歌。

−−−先頭にいけばズボンが履けるのか
−−−自分の靴をはきたい
−−−早く特盛りが食べたい

まるで妖怪人間ベムのようになりたい姿を内に秘めて少年2人はSMAPのバックでバスケしながら踊っていたのだった。

中居と木村のダンスシューズで両足揃えて堂本剛が使ったとなるとそのダンスシューズ、どんでもないお宝だぞ。おい。

   

座りトークはなんてことない思い出話もタモリから今は無事ズボン履けてるといわれたとたんに
同時に立って同時に座るズボンアピールのシンクロキッズに和む。

   


昭和と平成で歴史が違いすぎるのに並べる意味のわからん歌ランキング。  

入っていたのは硝子と全抱き。
KinKiは今が一番可愛いけどなにげに前にいるPと斗真の並びはほんとかわいかったよなー。しみじみ。

硝子は滝翼翔を従えていていたりで過去映像はバック見てしまうな。

   
「約束」歌唱は私としては今回のプロモ期間で一番好きだったなー。
私だけかもしれんけど「化粧を落とす鏡越し」って歌詞の日常のナマナマしさ入るここがなんかここだけが
この世界観が褪せる感覚があって気になっていたのでそこをハズしてくれて良かった。
   

髪、睫毛、声、瞳、心、愛で心情伝えてくれててそれでいいのに
無駄に男目線ってこういうとこウザいわーとか思って気になってたとこだったので。
世の中的にはこういうリアルが喜ばれるんだろうか。
よくわからんけど。



    
なので新鮮で楽しめたなこの「約束」

歌い終えてペコリして剛もペコリしてのCM前、ドライアイスの冷気を楽しんでいたのか、光一は手を広げて見えないなにかを浴びてた。なんかかわいい。
一瞬一瞬に結局かわいいという感想しか出らん。すまんすまん。



   

この日は東☆$ДΩん・大倉・松岡による必殺ユニット、The SHIGOTONINも登場でした。
ザ・仕事人


と書くとダイソーぽくなるので注意です。

この日は異常なスーツ度のMステ。
その中でのこの5人ジャニーズ並びは壮観でした。


  


     

そんな中、松岡が光一に向けて訊いた
「ねむいの?」

に笑った。
光一見てて「こーちゃん起きてる?」って思うことあるけど
これもありだなと。





    
「ねむいの?」

見守り方として剛を見ていても三十路光一へ有効なのはこっちなのかも。
          


 

ユニコーンが出てました。

ユニコーンは全員がそれぞれに持ってるモノで歩いてると思っていて
奥田民夫は自身の世界観でやっていけてたし
阿部Bは氣志団のプロデュースしたりで
解散してもそれなりにやってた感あったし。
残りの3人はよく知らんけど
それでも川西さんのVANILLAの「愛をちょうだい」もすげぇカラオケ歌ったりしたし。
どうでもいいがEBI髪切れ。


   
そしてここにきて再始動でどーなんのかなーと期待半分不安半分。
だってやっていけてるなら奥田民夫も阿部Bも別に再結成することなくない?!と思ってたから。
でもWAOのプロモ見てイイ意味でふざけたオッサンらで全然新しいのに
まるっきりユニコーンじゃん!!
本末転倒な感想で笑っちゃっての昨夜のMステ。


最初のカウントとWAO!の瞬間に自分の顔がほころんだのが自分でわかった。
サビの辺りで奥田民夫と阿部Bが笑ってるのがすごい和んだ。
なんか笑ってしまった。
楽しかった。「進め」が繰返されるとこなんてなんかもう感無量。
どのバンドも再結成ばかりでなんだかなって昨今に普通に楽しめたのってはじめてかも。


   
最高のインパクトのジャケットが有名な「服部」が出た頃、私は17歳でした。
働くようになってからちゃんとわかった歌が多くてちゃんと沁みたのは後からだったので
今回のユニコーンも楽しめたのはそういう効果があったのかもしれない。

   

そしてもう一曲は「すばらしい日々」
最後のシングルを再始動で歌う意味。



   
過去歌に縋った再結成バンドブームに正直辟易でしたがここにきて少し感覚が変わりました。
これが再結成っていうことなんだな。
ありがとうユニコーン。
進め。





     


 



posted by . at 12:25| KinKiKids | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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