2008年10月12日

福岡コンレポC







剛「現実の世界へいざないますんで。」




自分らのぐだぐだトークを自覚しているキンキキッズ。
他のファンなのにうっかりライブに来てしまってこんな自分達をどう感じて帰るのかを予測。




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剛「ライブに行ったら意外にかっこいいかもなと思えると
  思ったけど・・ふふっ(笑)・・・ダメだったねー・・!」











と、ジャニーズファンの帰り道コントを始めてそこに光一がのっかった。




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光一「やっぱりアタシ、仁のほうがイイ♪」










 

ジャニーズファンの女の子になってみる2人。


剛「確かにな・・・やっぱりあっちかなー・・・」

剛はふと戻って「やっぱり仁かぁ・・・」と言いたげに納得しようとしたら光一はまだそのコントにノッていて続けた。

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光一「アタシはやっぱりカズヤかなー♪」















もうひとり出てきた。

kazuya04.JPG剛「・・・和也・・・?」






私も一瞬思った。和也ってだれ。亀だろうがカズヤっておい。
しかし。
はい、注目。
そこで光一はこう動いたのだ。

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ずんずんたーたずんずんたーた♪

↑せいいっぱいの光一のボイスパーカッション付
















そして剛。





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歌った。




Time Zone /男闘呼組(1989年)









剛が歌ってくれてジャニーズ歴長い人は「高橋和也かよ!」と心でツッコミ、
ジャニ歴短い人はポカンとする。
とりあえず笑いは生まれ緩む空気。


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光一「違う和也です。」


剛「ここで(すごく高い仕草位置)ベース弾いてるから・・・」

光一「違う和也でした♪」
剛「ほんとにちょっとだけでしたけどねぇ・・。」


剛「和也って俺には高橋君しかおもいつかへんかったから
 和也って誰?と思ったら(光一が)そっちいったから」

光一「(カツンの和也は)亀梨です。」
剛「亀か・・・・」

剛「誰かなと思ったらやっぱりそっちいったから
  びっくりしたわ・・・」








合間にもそんな会話がはさまれながらの2人世界。

何度も2人でそのやっぱりを感じあう。

光一「やっぱりそっちかい!って?」
剛「やっぱりそっちかい。びっくりしたわ。」



ちょっと
どうよこの
素晴らしき2人世界。
剛、すごいボヤくけど満足で光一もテレ笑顔と満面笑顔に満足で。
そこに2人。
あぁ、2人世界。

客なんてそこにいたのかと思えるけどの放置プレイ。

その1万人の何割かでのツッコミ「そっちの和也かよ」では及ばない、
剛にだけのそれとは違う自分だけの
「やっぱり」がそこにはあったんですよ。

剛には瞬時にきっとこう見えていたんだと思うんです。

kazuya09.JPG剛eyes。






両手高くしてなにかをかまえて揺れながら「♪ずんずんたーた」言っただけの光一に

Time Zone の高橋和也が見えたんですよ!!

高い位置でベースを弾いてる幻がちゃんと「やっぱり」という確信とともに剛には見えてたんですよ!!

そしてそんな仕草ひとつで剛にはわかるという光一の確信も「やっぱり」そこにあって

そんな2人の気持ちや思い出で重なってのやっぱりで。








 

お前もか。
俺もお前も。
やっぱり。
ね。
ほら。






 

そんな。







 

この「やっぱり」という絆。
2人の和也は「やっぱり」に同じでそこに笑っている二人で。







なんかこのやりとりがもうなんか本当にすごい好きでした。
なんなんだこの唯一無二感。
お前だけわかればいいって感じ。
お前ならって感じ。
でもそれも本人らはなんでもないことのひとつ。
俺らだけ楽しくてすみませんってこの空気。
たまらん・・・
いや、ほんとに。
いい。


2人の和也に、ありがとう。
曲も作ってやったのに名前も覚えてない剛を許せ亀。
でも「やっぱり」の和也は別にいるので、だからキンキにとってずっと君は二番目の和也だ。
ごめんな亀梨、それもあわせて報告しておく。





 

長いMCでのほんの少しのやりとり。
くだくだでもたいして笑いも取れなくてもこんな2人が私には福岡コンで一番好きだったシーンでした。
福岡の帰り道、何度も思った。
やっぱりアタシ、キンキがいい♪



  



posted by . at 20:57| KinKiKids | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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