2008年08月24日

33分探偵〜第4話〜


テレビ局には不可能を可能にする力があるという六郎の言葉を信じていた。


湾岸スタジオなんだから兄弟収録の時にいけよという願いもむなしく、キラキラの国民的アイドルはいなかった。
そうしてどうでもよくなるこの事件、簡単ではありますがこのまま終わらせる訳にはいきません。
この大女優殺人事件。


私が33行もたせてやる!!


国民的キャラクターなら私はガチャピン派。
ただいま7行です。


ガチャピン・ムックだけでなくめざましからもまず蝶ネクタイが台詞付でお約束のウザ仕様で登場。
バドミントンする高島と中野はオグシオならぬアヤミナといったところか。
そんなテレビ局という場所を利用した小ネタが多くて楽しかった33分、それでも情報屋と鑑識コーナーはちゃんと健在で一安心。


鑑識を訪ねる所でいつも科学実験をやっているがプレゼントよりあの実験こそ剛に持って帰ってもらいたい。
水の不思議とか大好きな人に持って帰って試してみると面白いのに。
いや、だからって鑑識のように「はだけてもいいから!!」とかそんな・・・いや・・それは・・・ちょっと・・・




 

話を戻そう。




 
まぁ、捜査にあたってマネージャーは無いとはみていた。
「素人から育て上げたあんなにも可愛い僕のタレントを殺す訳が無い。」
なんという説得力。
ましてや、つきあってんのに。
それはひとめぼれから始まる運命、まさにYes!フォーリンラブ!!(レッドカーペットでの出演オファー叶ってありがとう。)


結局、後藤の簡単な動機は腹だたしいものだがトリックも合鍵なんて簡単なものだった。

入り口は個人別だが中で繋がっているというキンキキッズの兄弟楽屋。
同じようになんのトリックにもならないだろう。
相方なら一声かければ入れてくれたはずですよ?そんな蝶ネクタイの推理もいらない訳で。


なかでなにがおきているかは推理するから楽しいわけで。

猫にかつお節。剛に光一。そういうことだ。
ゴロゴロしやがれ。ゴロニャンしやがれ。ニャンニャンしやがれ。(死語)





死語で思い出した。
死後硬直であんなに転がるなんてありえねぇよと思うが死後硬直でなくても
ゴロゴーロゴロ!と新曲クリップで転がる人もいる。




ごくまれにね!




そんな奇跡の可愛い子は死後硬直でなくても転がせるよ。
凶器はキスと殺し文句。


ね?死んでただろ?



 
   



posted by . at 15:49| KinKiKids | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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