2014年08月21日

イメージメーカー展。

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8月某日。
ミッドタウンの21_21イメージメーカー展に行きました。
一般1000円。
写真撮影OKだったのでネタバレにならない程度に写真撮ってきました。


ガガの靴が見られる!!履ける!!と
舘鼻則孝氏の作品に引き寄せられ、
カップルは試着コーナーでキャッキャしながら楽しんでました。
ころんじゃうよーとかいいながら手に手をとって・・・・

私ですか?
ぼっちですがなにか。
泣いてない。


だってこーちゃんが履いたら身長2メートルだな。ふふふ。とか思ってたから。
この後ろに置いてある赤の竹馬みたいな靴履いてる奴がアリーナで私の前にきたらウチワで
叩き落とすとか思ってた。



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花魁のごとく華美でエキセントリックな下駄もありました。
いろいろ種類あったけど色目はこのグリーンが好きだったな。

      ↓


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イイ足してんじゃねぇか。
       ↓





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踏まれたい。







デビットリンチのリトグラフ。
抽象的な表現とテーマを重ねてそこから読みとるモノはひとりひとり違うんだろう。
そう思わせる力強さ。
モノクロなのに時に脳内に咲くカラフル。
これ好きでした。楽に時間が過ぎてった。

近くで撮ると見えてしまうので別展示内のガラス越しから。


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映像作品や大がかりなセットのモノは撮ってきませんでした。
撮ることはできるけど結局本質は映らないので。


展示の中ではジャンポールグードさんの作品が一番多くありました。
「イメージ」とはなんぞや。
そこにある疑問符を様々な形で問いかけられ
あらためて自分の稚拙さや薄っぺらさを認識したりして。
だからこそ
これはこうなのか。
はたしてそうなのか。
そうじゃないかもしれない。
そうして自問自答できる空間でした。


展示の最後に写真集や作品集を読めるエリアがあって
それをじっくり読めたことが大きかったかな。
人となりや他の作品見てまた見たり考えたりできたかな。



あ。
ひとつだけ映像の写真撮ったものありました。
ロバートウィルソンさんのビデオインスタレーションのひとつ。
ここにきた想い出に自分を撮りたかったので作品に勝手に入れてもらった一枚でした。


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posted by . at 00:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする