2014年02月19日

SHOCK2014パンフ読みまして。

 
今か。(買ってきたのは8日)


いいですね今年のパンフ。
躍動感のあるとても素敵なパンフです。
演者含めスタッフ、周囲の絆、その心意気までも明確に記されている頼もしい一冊。

 

あらためて思うのですが
しょっくはご褒美
こーちゃんにとって
ほんとにそうなんだろうなと思います。
きっと関わったすべての方にとってもそうなのだろうと。


―――なにがあってもショーは続ける

そのテーマのままにこの作品を愛する主催者側の想いも詰まった
こんなパンフは本当に愛おしい一冊です。


東宝さんが・・・
というよりもその一企業としてではなく
関わるひとりひとりが個々でこの作品をこれからの未来を見据えて
長く愛してくださる気持ちをひしひしと感じる。



この成功により興業的に潤わせた実績や
1000回を超えた功績を称える感謝で動いているのではなく
明日の未来へこの日々が続くようにと息づいている。
そんな呼吸が聞こえますよね。

 





満身創痍で日々挑む舞台。

 

以前は
ご褒美という言い回しに少しひっかかるものもあったけれど
こーちゃん35歳のここにきてこの表現に納得できてきました。




この舞台がこれほどの体力勝負
かつ座長ありきのシングルキャストのミュージカルでなければ違っていたかもしれない。
初演からそのステージに立っているのはもうこーちゃんだけ。




いつか出来なくなる日はくるし
出来てもいつかこのクオリティを下げなければ続けられなくなる日がくるし
果たしてそこにあのこーちゃんが納得するかというと疑問だし
まだ高みを目指せる毎日がご褒美であり宝物なんだろうと。




たとえば10年後同じクオリテイでできるかといえば無理だと思うし
仮に怪我や身体的不安要素が発生すれば叶わぬ場所。



体力的には今が一番充実してる
そんな宣言が必ず必要な過酷さであり
綿密な計算と確実な安全対策、
そのすべてを保つために公演数も考慮しなければならない。




満席で月に30公演の舞台と
7割入って月に45公演の舞台をやるとしたら動員数は後者が勝つわけですし
(多人数の出演料、人件費等の費用や初期投資は考えないものとしてw)
単価をあげたり
グッズを増やしてみたりもするでしょう。
あまりこんな話しても仕方ないんですが
そんなこともいろいろ考えられちゃうわけで。




今は興業的にはどんな舞台にも優っておりますが
こーちゃん35歳かー
この公演数かーと思うとね
今年は1200回超えるのかーと思うとね
ふと考えてみたりするわけですよw
心配になったりするわけですよ。
どこまで頑張れるのかなと。




だけどこーちゃんは限界まで頑張るのだろうし
それこそ舞台で散ってもいい覚悟。
むしろ本望、そんな人だったりするので。
ご褒美といってくれたほうが安心できる今日だったりするのです。

 



どちらかといえばつよしのソロの方向性の方が
ずっとやれるんだろうなって思うんだ。
小さなキャパも前向きに受け入れるし
触れあうことも怖がらないし年を重ねていくほどに
本人と環境とが融合してもっと馴染んでいくだろうなと。



ただそこに納まる未来だけを望んでいるわけでもないと
悟らせたいという意図を持って仕掛けていたいんじゃないのかい?とも感じる。
そこも面白さだなぁ。





SHOCKの場合は
ライフワークと位置づけるにしても
そのライフ、限られてると思うんです。

だけど!!
だからこそ!!!

あんなにも輝いているのだと・・・・!!!


その刹那ごと愛してる・・・・!!!







だから
私にとってもご褒美だなと思うのです。
きっと私自身がいつか一生を振り返った時にこの頂いたご褒美は
それはもう燦然と輝くのだろうと思うのです。






オリンピックを見ていても思うのですが
金メダルを取っても人生は長く長く続いていく。
ご褒美ってやっぱり頑張ってこそ貰えるもの与えられるものと感じる。





そしてありのままで愛される喜びがあることの上にあって
そこから成り立つものなのかもしれない。





そう思えば
きんききっずは一生続けられるエンターテインメント。
踊れなくなったとしても
どんなふうに形を変えても
色あせない楽曲と共に互いがそこにいるだけで成立する場所。
ありのままでいて愛される喜びがそこにある。
そういうごく当たり前な位置づけで存在する安心感があります。




踊らなくても
歌わなくても
ただそこに揃っているだけで
成立する。


あ!きんききっずだ!!!



そんな当たり前が浸透してるってすごいこと。







いつかSHOCKがどうなっても
当たり前に
そこにはきんきがある
そんな存在をファンとして
守っていけたらいいなと思います。






SHOCK2014
またこの一年を楽しむと同時に
しっかり心に刻んでいきたいと思います。

 





あぁ・・・
しょっく行きたいいいいいい

 




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