2013年11月17日

【絶対】こぎりティッシュの可能性を検証する(後篇)【真似しないで】

 
★成分対決


この対決は結果から先に言う。
意味無かった。
飛ばしてくれてかまわない。



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刻んだ破片を試験管に入れ
100度の沸騰した熱湯を注ぎ




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2時間放置し





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リトマス試験紙でアルカリ性と酸性を判定。






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変化なし。

 








当たり前である。
結果として変化がなければ中性とか言えないのはこの実験のずさんさから





そんなもん結果が出る訳がないからだ。





出る訳ないじゃーーーんwwww







自分で笑えてきた。
笑いすぎて腹痛いwww
2時間かけてやることじゃないwwww
無駄wwwww






なんでこんな実験道具持ってるのかは謎のままにして
私の本格的な本気度が伝わったとは思う。




さあ、ショーを続けよう。(ショーなの?)

 
 





前篇後編と分けた割にはすぐ終わる。
次が最後の実験である。

 
 


★最後の実験

 

どのような検証を続けたらいいのか。
ここはやはり目の前のツールを生かして調べるべきだ。
ネットだ。



検索にてティッシュの柔かさを調べていると「柔かいティッシュは甘い」説にぶちあたった。

ティッシュが甘い・・・?
近年の花粉症対策の為鼻触りの良さにこだわった高級保湿ティッシュにはソルビットや天然グリセリンに加えられ、食べると柔かいティッシュほど甘味を感じるのだという。
 
 




・・・。

 





あ、察した?

 
 




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(よいこのみんなは真似しないでね)

 



 

PCの前で画面に手を伸ばして「ちょ・・・おま・・・www」って止めてくれる姿が見えるが
その手を振り払って私は逝く。
みんないままでありがとう。どうぞお元気で。

 




黄色のティッシュなんてちょっと小洒落たクレープシュゼットのようなたたずまい。
美味しそうじゃないか(思い込み大事)





素材の味を生かす為、そのまま頂くことにしよう。
とりあえず白クレープからいこうか(違う)



 

 
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食べた。

 





正確には噛んだ。

 
 
 




一気に口腔内の水分を奪うテイッシュ・・・!!!




ぐはぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああ!!!!

 

ダメ!!

ティッシュ食べたらダメええええええええええ!!!!

 








2枚重ねだと一気に食べ過ぎ・・・!!!!

 

気づくのが遅かった。
もう・・早く言ってよ。
一気に2枚重ねだと食べ過ぎだって言ってよ(誰が)

 







あらためて千切って食べた(懲りろよ)

 





もぎゅもぎゅ。

 






二度目は落ち着いて噛めた。




経験は人を大きく成長させる。





結論を言おう。

 





−−−わからない。




 

悔しい。
どっちが甘いかなんてわからない。
私がバカ舌だからなのだろうか。

それともバカ舌以前にバカだからか。
そんな本当のことには気づきたくない。






 

しかしこの実験の怖いところはここからだった。
噛んでいるとこの噛み具合にもすぐに慣れ
こんなことを考え始めた。





飲んでみたらどうなる?

 





 

飲み込んだらなにか違うのかな・・・・
この固さの違いなら喉の通りが違うかも。







ティッシュは喉ごし・・・!!




とかビールっぽくティッシュ通としてそう言える第一人者になれるかもしれない。




・・・・・ギネスに・・・・載れますか?

 
 
 





怖い・・・・!!!
飲んでしまいそう・・・・!!!
ちょっとだけなら・・・・
いや・・待て。








ダメ。

絶対。

 









薬物乱用禁止フレーズが脳内を駆け巡る。

その言葉は今、ティッシュ乱用禁止となって私の全身を駆け巡る。




はぁはぁはぁ・・・
やめよう・・・・
それはやめよう・・・。







さすがにそれはやめました。





 

危ない。
本当に飲み込むとこだった。
飲み込んだらどうなるかをずっと噛みながら考えてたんだ。


もし飲み込んだら・・・






お尻から出てくるティッシュペーパーをトイレットペーパーで拭うという

紙(神)コラボが・・・・!!!





出来るの・・・?!

見せられないけど!!
そのコラボ見せられないけど・・・!!!

 




 

そんなこと考えてた。
けれど。








そう、見せられない。
喉ごしも見せられるわけじゃない。
見せられない笑いを取るのはやめよう。
それが私をなによりも抑制させてくれました。
ありがとう尻。





あ。
感謝する場所間違った。
ありがとう理性。
私のなけなしの理性ありがとう。

 




 

噛んで味わっただけでそっとティッシュに包んで捨てました。
頑張った。
私、耐えた。
欲望に打ち勝った・・・!!

 




★総評



さまざまな検証の結果。
やはり噛んだ感触からも


小喜利ティッシュはちょっと固い


と思います。これだけ検証しなくても


触ったらわかりますので


小喜利東京公演でも発売いたしますのでどうぞお買い求めください(販促)





ここまでの検証におつきあいいただきありがとうございました。
実験に使ったティッシュはスタッフが美味しく頂きました(真実)
最後に黄色のティッシュと白いティッシュで遊んで辿りついた芸術作品を披露して終わります。






 


おいなり。

 
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posted by . at 14:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【固くて】こぎりティッシュの可能性を検証する(前篇)【強い】


先日発表された
「今後のご陵及びご喪儀の在り方についてのお気持ち天皇陵について」
のニュース。
ご覧になった方も多いと想う。

私も涙無しでは見られなかった。
深い深い思慮と慈しみ、なによりも互いを思いあう尊敬と愛。


陛下の温かくお優しく国民と寄り添われる御心と美智子様への愛、
どこまでも慎ましくどこまでも思慮深い美智子様の御心。
想像を超えているお言葉とその想い。
なんという美しさであろうか。

 

ある夜、このニュースを目にした私は強い感銘を受けながらも
いつまでも泣いている訳にはいかないと
頬をつたう涙をふと手元にあった小喜利ティッシュでぬぐった。

 





・・・・。





え?

 
固い。
 




このティッシュ、固くない?

おかげで涙が止まった。



どうにもティッシュが固いのである。
つよしのティッシュが固いのである。




 

やだ・・・つよしったらこんなとこまで固くして(*´Д`)ハアハア



とか
萌えてる場合じゃない。
このティッシュ、私が普段使ってるティッシユよりも固い。
と思う。




こぎりてぃっしゅ2.jpgこぎりてぃしゅ.jpg

こちらが私が持ってる小喜利ティッシュ。(黄色)
どこから開けてんだって話ですがどんなものか見たかったので横から開けた。




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そしてこちらが私が普段使ってるティッシュ。
スコッティ ティシュー フラワーボックス 5箱パック







比べてみた。


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裏からライトを当ててみた。
目が粗いような気がする・・・・。
気のせいか。
白いからよく見えていないのかもしれないけれど。

 

ふう・・・。
だけど固いと感じたからにはこのままこのティッシュを使っていては私の目尻の小皺が増え、鼻の下

もガサガサに真っ赤になってしまうということだな。
気をつけねば。





・・・。




いや待て。



せっかくのグッズ・・・・。
これだけで小喜利ティッシュの未知なる可能性を潰していいのか。
このまま眠らせてしまっていいのか。





ここで今回の企画発動。


―――小喜利ティッシュの可能性を検証してみる。
 





★重さ対決





固いということは強いのではないか。

まず考えるのはそこだろう。
検証方法はこちら。



DSC_0087.JPGDSC_0088.JPG




2枚重ねのティッシュを1枚にし、
このように三角に折り、会報を一冊ずつ増やして破れるまで何冊いけるかで
強さ=耐久性を確認してみよう。




一度やっただけでは正確性に欠けると判断し2回やってみた。
結果はこちら。

 




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やはり強い。



ぶら下げている下から破れるのではなく持ち手の部分が破れるのだが
破れ痕を見ても白ティッシュの方が破れが激しく、弱さを露呈してしまっている。


やだ・・・・つよしったら固いし長持ち・・(*´Д`)ハァハァ





とか、
しょっぱなの検証から萌えてる場合ではない。
検証を続けよう。

 




★吸水性対決



ティッシュはやはりまず水分を含んだナニかを拭うことが
主な仕事のように思う。

粘度のある水分を垂らしてその拡がりを検証してみよう。
粘度にこだわるのはただの水では拡がりすぎてその違いがわからないかもしれないからだ。


粘度のある水分・・・・
(一部の人が期待しているだろうその原液は白ティツシュでは見にくくなってしまうから諦めてください)
今回はこれで実験を行った。




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刺し身醤油である。
 

九州では刺し身等に直接つけて食べる醤油は
糖分と旨みを添加し比較的どろりとした粘度のあるそれを好んで食べる。

とんかつ用中濃ソースと迷ったが醤油という日常性と地域性を出してみた。
(ちなみにこの刺し身醤油は佐賀製)

余談だが醤油の黒い部分に写真を映す私の影が写りそうになって撮り直した。顔晒すとこだった。危ない。

結果はこちら。


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吸水性にはあまり違いがなかったように思う。
大きな一滴、小さな一滴となるべく平等にやってみたがどちらも吸水性には長けていた。

意外と吸った。
固くても吸うのは目が粗いせいなのかもしれないが。


実験後の剥がした痕。


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剥がしてみて黄色の方が水分が多く残ってる印象もあるが拭うという行為を考えれば許容範囲だろう。




別のティシュで上から抑えて

「ほら、後戻りしない♪」

とかやってみようと思ったが醤油だし。それ違うし。たぶん後戻りする。

 





検証を続けよう。

 





(写真が多いので後編に続く。またあとで。ご飯食べてくる。)

 
posted by . at 13:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする