2013年07月01日

打ち上げ花火、下から見るか、横から見るか、そもそも見るのか










こんな予想ばかりしています。
こんばんはパティです。



話は変わりますが(変わるようで変わりませんが)
Twitterの話題で夏の甲子園のキャッチフレーズというのが取りあげられていました。
過去20年分がこちら。


1993年 10年たってもわすれない

1994年 ぼくらのノンフィクション
1995年 君の勇気に会いにいく。
1996年 やっぱり野球が大好きです!
1997年 夏は、ぼくらの夢舞台
1998年 甲子園で会いましょう
1999年 君がいる甲子園が好き
2000年 きっとある君だけの甲子園
2001年 君といる夏 甲子園
2002年 ずっと逢いたい 夢でした
2003年 忘れられない、夏になる
2004年 夏のドラマが動き出す
2005年 君に見せたい夏がある
2006年 夏の仲間にありがとう
2007年 甲子園に、恋をした。
2008年 この一球に、かける夏。
2009年 “夏”という名の宝物
2010年 夏の夢、今、走りだす
2011年 一瞬の夏、一生の記憶
2012年 駆けあがれ!夏のテッペン
2013年 野球が僕らを一つにする





胸にグッとくるフレーズの数々。



これを眺めていたら
ある意味、花火大会に向かう私達のキャッチフレーズとしても
しっくりくるなと置き換えてみました。





 



10年たってもわすれない(きんきの野外なんて何年ぶりだろう)


ぼくらのノンフィクション(そのノンフィクションがフィクションも斜め上に越えてくるから)


きんきの勇気に会いにいく。(野外で虫も集まってくるしどちらも台風でコン中止したこともある雨男の決断。それでもいく私らの勇気も。)

やっぱりきんきが大好きです!(離れかけている人もこう思ってくれる夏にしようよ)


コンは、ぼくらの夢舞台(♪こなしきれない 涙と笑い コンはいつでも初舞台〜)


国立で会いましょう(まさか私が国立に入る日が来るとはな)


君がいる国立が好き(いや、ほんとまさか私が国立に以下同文)


きっとある 君だけの国立(いやいや、ほんとまさか私が国立に以下同文)


君らといる夏 国立(いやいやいや、ほんとまさか私が国立に以下同文)



ずっと逢いたい 夢でした
(夢遊病になりかけてた。TVアニメ/アルプスの少女ハイジくらいに。
この花火大会の嬉しさって夢遊病になったハイジがアルムの山に戻された時に着せられてたドレスを脱ぎすて
下着で山を駆け上がりおじいさんに抱きついて泣いた時くらいの嬉しさ。)←わかりにくい



ハイジ「ずっとここにいるわ、私。だってここが私の家なんだもん。私の家よ。そうでしょ? ねぇ、おじいさん。そうでしょ?」
おじいさん「そうだとも。そうだとも。」



忘れられない、夏になる
(忘れられない春も秋もくれ)


夏のドラマが動き出す(てんまさんが行くは月曜深夜放送です・・・ってそういう意味じゃねーし!←ある意味ベタなボケツッコミ。うひーはずかしー)

君を見てたい夏がある(お互いを見ていていいのよ・・・?)


ヲタの仲間にありがとう(きんきにも逢いたいし、みんなにも逢いたい。頑張ろうね。)


浴衣姿に、恋をした。(ベビスタ以来の粋な姿にまた惚れなおしていいのよ・・・帯をほどいてあ〜れ〜していいのよ・・・)


この一曲に、かける夏。(お盆繁忙期でお金もかけました(ノД`)・゜・。)


“きんき”という名の宝物
(つよしの名言。秘宝すぎるわとか宝の持ち腐れという声も)


夏の夢、今、走りだす(花道はあってもきんきは走りませんけども)


30分の夏、一生の記憶(ステージは30分くらいらしいです)


舞いあがれ!夏王のテーン!!(ジェロマか夏の王様は歌うんじゃないかという予想)


きんきが僕らを一つにする(今こそ、ひとつにならなくてどうする。きんきはひとつになってますけども。は?)






ほら、しっくりくるわ。




まるで私もう本当に高校球児な気分です。
オルゴールの♪栄冠は君に輝くで地元紹介してほしいくらいです。



思えば。


ステージの真ん中でftrで花火したのが始まりで。


ftrで花火したいとか言ってて
コンでうちわとかボードに「花火した?」とか書いてた人もいたよね。
それ見つけて「まだしてない」とか言ってて
いつするんだ、したらすぐ報告しろよとツッコンでた頃は夏コンがあってた頃だったな。


ああ、札幌で花火上がってたこともあったな。
明星だったかの雑誌企画で花火みたりはしてたな。





そして。




あいつらはあいつらで流れ星を眺めてたりして
空は繋がってると慰められたりしてた日々を超えて、今





デビュー16年目で花火大会に登場。
びっくりしたわ。




同じ空を仰ぐ日がくるとは!!
34歳のきんききっずの花火が打ち上がる!!





そんな日が


く 

る 

と 

は 

 !





打ち震えながら今日も寝ます。



打ち上げ花火、上からみるか 横から見るか
という映画がありましたが
私自身、そもそも打ち上げ花火をみる余裕があるのかというのが目下の心配事です。






打ち上げ花火、下から見るか 横から見るか
そもそも見るのか
余韻にうっとりして見られないんじゃないか。
そこにきんきがいたらまず無理だよね。
いるのか。
いていいよ。
むしろいて。
君らはお互いを見てていいから。
大丈夫。
みんな空見てるから君達なんか全然見てないよ。
大丈夫だよ。
なんつって。
うっそぴょーん。(死語)
やーい!
だまされたーだまされたーー!!






そんな期待。

posted by . at 02:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする