2012年01月03日

【Kコン】24+51=75個の好きだったこと。


向かい合って寝転んで起き上がって向かい合わせで登場なんてやっちゃうのが好きだった。
起き上がる時の衝撃をすぐに忘れて驚く光ちゃんを見守ってくれてる剛さんが好きだった。
こんな観覧車、よくぞ考えついたという感心とそこにときめきをくれるのが好きだった。
見つめ返せなくて揺れる瞳も、意志の宿る瞳も視線をはずす優しさも大好きだった。
 


believe youで光ちゃんへ向けて差し出す剛さんの指が好きだった。
ガードに軽く腕かけて支えてるだけの光一の左手と強く握ってる剛さんの右手が好きだった。





 
思いださなくても自然に手が上がり初回から観客の手がΦを描いたのが好きだった。
君に夢中だのくだりで頭を狂おしく回す剛さんの想いののせ方が好きだった。
ひとつひとつの仕草にその歌詞の想いを巧みにのせる剛さんの表現力の深さが大好きだった。





オープニングに剛さんからも挨拶があること、いぇーい!ってまた返して盛り上がれるのが好きだった。



遥かな世界はふたりだけのものと信じられる伸びやかな歌声が好きだった。




4曲終わっても5曲終わってもMCにならないことに動揺を隠さないファンの戸惑いが好きだった。




 

歌いこんでるだけあって抜群の安定感で拡がるFamilyの歌唱力に圧倒されるのが好きだった。

しっとりとしたヒマラヤで光ちゃんがロック調にマイクを手前に倒して歌いあげてしまうのが好きだった
光ちゃんが精一杯の表現を託しては彷徨う手のひらが好きだった。




スタンドマイク・・・萌えるなとこれからもギター以外でもスタンドマイク取り入れていこうかと次のコンへと想いを馳せるのも好きだった。
一緒にやりたくて君と僕の中でのサビの振りを自分の中に入れていく一回一回が好きだった。
ぽんぽぽんと手叩いてから手をあげる、定番のノリも初回から自然と出来るのが好きだった。




剛さんの感性で音を捕える重心の低い力強いダンスが大好きだった。
光ちゃんのドームを貫くビームさばきとその衣装のハマりっぷりにうっとりするのが好きだった。
奈落から現れた剛がさりげなく差し出すマイクを光ちゃんが当たり前に柔らかく手に取るのが好きだった。



   
めくるめくビジョンで、一転する照明でお城へ連れて行ってくれるのが好きだった。
左右の花道を剛さんを先頭に光ちゃんを先頭に行進する後輩とダンサーさんの並びと歩きが愛らしくて好きだった。





イントロの一瞬でスワンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!って歓声の上がる客席の期待が好きだった。
見つめ返していいのよ・・・・?手を伸ばしていいのよ・・・・?けし掛けるくらいの気持ちで心で呟くのが好きだった。






広がりも縮まりもしない女性ギタリストと保つその距離感覚を微笑ましく見守るのが好きだった。
かたや無邪気な笑顔で男性ギタリストとはしゃぐのが愛らしくて好きだった。






もっともっとの気持ち、伝われって想いながらftrへ返すコール&レスポンスが好きだった。





動く歩道で走る光ちゃんが剛に向かって走ってるみたいで可愛くて好きだった
足投げ出して座って運ばれ、股をくぐってく剛のちっちゃさが好きだった。



MA・ふぉーゆーひとりひとりにもちゃんと見せ場作ってくれるのが好きだった。
光ちゃんの綺麗なターンと一緒に舞う裾のひらり感が好きだった。
光ちゃんの衣装はこの細工がこうなってて剛の衣装はこうなっててここが違うんだって細かい所まで見つけるのが好きだった。



剛さんは2本、光ちゃんは全部の指を出してみるエログローブの指萌えが好きだった。
2ndの指先、ftrの意味でもあるように感じられて好きだった。
この振りを一緒にやりたくて覚えたくて手のひらが半端に空を切った悔しさとそれを悔しいと思える自分さえ好きだった。



剛が差し出した手をしっかりと握り返す光一の手を、見届けるのが好きだった。




バンドメンバーの真っ白な衣装の中で赤い衣装のftrが映えて、埋もれなくて探しやすくて好きだった。
そんなにも回すかと頭くるくる回すふぉーゆーの思い切りの良さが好きだった。
ストリングスの皆さんが参加しない楽曲でも弓を振ってノっているのが好きだった。





バンドメンバーとダンサーとの一体感、絆、信頼感、みんな最高の笑顔が嬉しくて楽しくて大好きだった。



スキダスキダスキダのこーちゃんの言いきる息づかいがエロくて大好きだった。
「キスをした」の剛さんのちゅを待ってビジョンに釘付けになるのが好きだった。



光ちゃんの裏声とハモののけぞる顎と喉と鎖骨に悶えるのが好きだった。
スタイリッシュタラちゃんと評判の剛の刈上げが下なめで見るのが好きだった。
夜空に浮かぶ背中合わせのKの星座を見つけた瞬間の胸の高鳴りが好きだった。



Kingというタイトルの割にはKing感は推してこないなという構成がある意味拍子抜けにらしくて好きだった。




思っていたよりもずっと上へと昇る飛行船にまずみんなでつよしがんばれぇっって祈ってるのが好きだった
飛ぶ回数を重ねるごとに剛さんがだんだんと手を離せるようになって両手を振れるようになるのを見守るのが好きだった



空き缶の角度がやっぱりやっぱり楽しみでみんなが剛を見てしまうのが面白くて好きだった。



カウコンはどの衣装かなって予想するのが好きだった。
話してるとどんどん近寄っていく距離とお互いだけしか見えてない横顔ばかりの放置プレイが好きだった。
パーカーをやっとftrで着てくれて、あまりにもペアルックなその感じにニヤニヤするのが好きだった。


Kアルの参加アーティストの大御所の名前のひとつひとつに感謝をこめて話してくれるftrが好きだった。
感謝と誇りをしっかりと私達に届けてくれる歌声にftrへも感謝と誇りを捧げる時間が好きだった。



スノードームのように降り注ぐ金テープに包まれるftrが好きだった。
その者白き衣をまといて金色の野に降り立つべし・・・そんな金テの野原にftrが立ってるのが好きだった。


下神さんが金テープ持ってはしゃいで帰るのが好きだった。








深い深い愛でftrへと温かく差し出してくれる建さんの大きな手が大好きだった。





饅頭が詰まって止まった山車、剛が戻ってこないって光ちゃんが投げる視線が好きだった。
離陸できなかった飛行船、怖い高さにいるのに光ちゃんの方を見やってはものともせずに光ちゃんの分まで歌おうと心整えてくれる剛が大好きだった。

うっかり剛パートに歌っちゃっても合わせてくれる剛、気づいてなくて歌っちゃう光ちゃん、それでも皆に届けられる安定感、大好きだった。



降りすぎた雪、何度も咳き込んでもいつものKinKiKidsを私達に届けようとして闘ってくれる光ちゃんが大好きだった。



胸元ぽんと励ます剛さんのさりげない優しさが染みわたってもう大丈夫だと思えたのが嬉しくて好きだった。



常に相手を想ってるそれが伝わるのが好きだった。大好きだった。




座れって言われなくてもすでに座っててすみませんとftrに向かってへこへこしてみるのも好きだった。
パーカーがひとりで着れただけで大喝采と拍手を浴びる光ちゃんのポテンシャルが好きだった。
剛さんに言われるままに誘われるままに目マンになる光ちゃんのピュアホワイトな片目が好きだった。
つきあい長いけど見たこと無いとまだまだ新しい可愛さを見つけるのにニヤニヤするのが好きだった。


剛といて光ちゃんが本当に安心してはしゃいでる笑顔が大好きだった。





夜中でも太るなんて気にせずに夜中にカップ麺食べてそんなエピソードを話してた笑顔に想いをはせるのが好きだった。

ドームついたよーみんなどこぉ?って待ったり待たせたり、してもされてもみんなウカれてる証拠だよねって笑えて好きだった。

あの曲で剛がこうしてたりするんだよね光ちゃんがこんな顔してんだよねって情報交換して次のコンでそれ確認してほんとだって笑うのが好きだった。

こんなのできるのKinKiだけだよね!さすが我らのKinKi!!って誇りを語りあうのが好きだった。


寂しいよって泣きながら別れても、最後はまたねって言えること、KinKiがいるからまたねって言える挨拶が好きだった。










そんなたくさんの好きだったこと
Kコンありがとう





 

私達はKコンの最後のひとしずくまで零さないように見つめ続けた。
私達は今夜も空を見上げてはあの冬の星座を探してる。





Kコンはたった5回で
あぁ、なにもかも終わってしまうけれど、けれど





生きてる証拠と思えるようなKinKiKidsを愛してる。
そうしてftrと生きていきましょう。






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posted by . at 22:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする