だいのじさんのきんき語りの書き起こし



 

おおたにさんがBlogでも書いてくれてましたが(blog記事→http://ohtani.laff.jp/blog/2012/01/2011-ff76.html)
動画でこの2011年印象に残った曲について語っているのがあります。


これはよしログというコンテンツでやほーで放送されています。
放送日の初回と再放送として計3回、時間が合えば無料で見る事ができます。


よしもと見ホーダイというコンテンツではこの放送後に
アーカイブ公開され、月々980円の会費で見る事ができます。


私は元々このコンテンツが好きで加入しているので
見ていたら直接話すのを見られて嬉しかったのできんきの話したところだけ抜粋して書き起こしてみました。

(90分のトーク番組なので話しててもどんどん脱線していくから他にもときおとかの話もしてくれてたけどきんきのとこだけ抜粋)




 

―――番組はダイノジさんのおしゃべりとTwitterの書き込みを確認しながらそれを拾ったりして進行していきます。



おおたに「2位は・・・きんききっずのね、歌。知ってる?みんな?やましたたつろうさんです。あれがイイ曲すぎるっつって今、2位にしてんだよいのちの・・・」




(ここでおおたにさんが曲名をど忘れして検索)



おおたに「たーらららってめちゃめちゃイイ曲。なんでタイトル覚えないんだ俺w」




あった!いのちのさいごのひとしずく!

こーれーがーねー・・・ちょっとやましたたつろうさんが作った曲の中では割と・・



・・・やましたたつろうさんっていうのは本当にプロフェッショナルで。
オーダーがあったりだとかタイアップがついてる曲が多いんですよ実際。
この曲はタイアップついてなくてつまり自分の自然な感じで作った曲なんだけど
要は震災以降にやましたたつろうさんが思った通りのことを書いてる。
歌詞で。

歌詞の途中であるんだけど2秒で、たった2秒でかわってしまう・・・って。だから要するにだからあなただけを信じてる・・・みたいな歌なんだけど



やましたたつろうさんが人生観を歌うってほとんど無いんですよ。
それが震災のタイミングの時に出てきた素直な気持ちで作った曲だと思うんだよね。
人間ってのははかないことであるからこそいのちの最後のひとしずくまで生きていきあなたを愛そうとあなただけを愛そうという歌なんだけど。



この曲をきんききっずに提供した人ってカバーした方がいいよって言った人が本当にすごいなと思うのが
きんききっずが歌ってるバージョンの方が数倍いいんだよね。


歌が上手いっていうのは決して声量とか音域とかメロディそのものも絶対大事だとは思う、それは。
だけど一方で表現力というのがね。
それとこの2人にしかできない色気。
っつーか・・・男なのにこの色気・・・!!

ファルセットがほんと裏声がほんとに上手だし。
どうもとつよしくんは元々歌上手いって思ってたけど。すごい色気のある声だなと思ってたけど。
どうもとこういちさんも本当に上手くなってて。


この2人がデュエットで歌うこれがね、
・・・芸として、歌を歌うという芸として・・・
2011年にグッときたというか、これをチョイスしたことも含めて
作れて出てきたきっかけも含めてグッときたかなっていう・・・・・。」



おおち「なんかキンキキッズってその・・・ガラスの少年っていうタイトルのイメージからかもわかんないけど2人とも儚い感じするよね。なんかこう・・・」

おおたに「あーー・・・そうねーーー。」
おおち「なんかホロっと・・他のさ、なんかマッチョな感じの、K-POPの身体鍛えてるああいうのとはまたちょっと違うさ・・・」

おおたに「そうねー。」
おおち「色気がさ、またそういうとこにも出てんじゃない?」
おおたに「ででるねー。あれ、独特のもんだと思うよ。」
おおち「触ると壊れそうな感じ。」


 



(ここから別話題にいったので割愛。その後、Twitterの書き込みをチェックしていたおおたにさんのところからまたきんき話題に)  




おおたに「どうもとつよしのボケたがり感がどうも苦手です・・・って書いてる人いますけど・・・一周まわって面白いけどね!
今、大喜利イベントとかやってますからね!あの人ね!」


おおち「どうもとさん?!」


おおたに「うん。オールナイトトークライブやって大喜利大会やるらしいよ」

おおち「どんどんこっち側にきてるじゃん!!」
おおたに「あははは!!!しかもひとりでやるらしいですよ!」


おおち「あはははは!!」

おおたに「俺も噂でしか聞いてないんだけどー!もしもじゃにーさんがなんとかなんとかしたら?みたいなお題が出てきて、・・・うーん・・ってやってるって!」
おおち「おやおやおや?!いいっすね!!」


おおたに「そうなんすよ!俺好きなんだよなー」




おおち「コンサートでまっちでーすってやってたって言ってたけどね。」

おおたに「まじで?!」
おおち「なんか・・・こんばんはーーくろやなぎさーーーんって・・・」
おおたに「まじで?!どうもとさんが?!」

おおち「どうもとさんが。」


おおたに「嬉しいじゃなーい!!」




おおち「それが、俺のアレなのかつよしさんが普通にマッチさんのモノマネとしてやったのかは・・・ベタなフレーズだから・・鶴太郎さんのだったのか・・・わかんないけどやってたんだって。」



おおたに「出してちょーだいよーー!きんききっずさんの番組に出させてくださいよーー!!」

おおち「つよしくん、すごい芸人好きなんでしょ?」
おおたに「そうそう!!・・・でも俺たちの事は好きじゃないんじゃないかな・・・あっはっは!」




そんなトークでした。
ダイノジさんありがとう。
嬉しかったなぁ。
好きだと思いますよ♪(*´∀`)

posted by . at 14:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

【しっかり】むぎとほっぷCM感想【さわやか】



 

麦ホップのCMがやたら流れていて嬉しい限りです。

楽々と捕獲完了。ホクホク♪



忙しいし別録りだったんじゃないかなというところの話もありますが
別録りだったんだろうなと私も想います。







 

でもね。

それがポイントな訳ですよ今回。

これはただの別録りではなくて絡みのある別録り。
それぞれを撮って並べただけでなく、絡まなきゃならない。




ただ話してるだけの仲間さん、田村さんとはまた違う絡みを見せなければならないわけです。
ただ話すならばやりとりとして成立していればいいけれどftrは違う。

それは




相手を想像しなければならないということ。




 

もちろんコンセプトは理解した上で挑むのだから
―――こういちさんはさわやかに呑んでいただきますからつよしさんはそれを想像してくださいね。
―――つよしさんにはしっかりで呑んでいただきますからそれを想像してくださいね。

ということだよね。

―――それでいて素顔を知ってる自分だからこそのいぶかしげな顔をよろしく。

ということだよね。





そう思ってもう一度このCMを見るとどうなるか。






―――答え





萌える。














しっかり〜?!って言ってる光ちゃんと
さわやか〜?!って言ってるつよし。








この丸く抜かれてるつよしの頭の中に
つよしの独特の世界観で自由に思いえがく天然キュートでさわやか風味のこういちがいる。




この丸く抜かれてるこういちの頭の中に
光一にいつも違った驚きをくれる変わったかたちのしっかりを表現するつよしがいる。






この頭の中、それでいっぱいのはず。









―――愛方を想い浮かべてるその姿を撮られて繰り返し全国放映。





なにそれ、
なにそのプレイ?!


誰にも見えない俺だけのおまえを想像してるとこ撮られるって?!え?!






 

実際に見えていない相手を思い浮かべるのって
一緒に撮るのとはまた違う気恥しさがあるはずなんだよね





 

出来上がったCM見てまたちょっとテレちゃうと思うんだよなー




こんなしっかりだったのかとか
こういうさわやかやったんかとか




思った通りだと思うか
思った以上だと思うか





本人達も言うようにそんなイメージ無くなってきてるという気恥しさから解放してくれるのが相方の存在。
しっかりもさわやかも自分自身でもこんなんでよかったのかしっかりとさわやかって思うかもしれないけど





相方がいじってくれるなら世間もわかってくれる、面白さとして伝わる。
納得できるし安心。





だから思い切りさわやかぶってみる。
だから思い切りしっかりを伝えきる。







そんな安心を共有してる。
誰でもない君とだけできること。







だから思い切りいぶかしがる。





誰でもない俺だけにできること。







 

そんなこと考えたかなと思うと
そう考えるとこのCMはもっともっと楽しいものに見えてくる。







 

―――麦とホップ。






長期熟成製法で
つよしとこういち、素材本来のうまみを引き出しました。
呑み過ぎにご注意を。






 


.

posted by . at 02:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

忍ぶれど色に出でにけりわが恋はものや思ふと人の問ふまで




「忍ぶれど色に出でにけりわが恋はものや思ふと人の問ふまで」


―心に秘めてきたけれど、顔や表情に出てしまっていたようだ。
―私の恋は、「恋の想いごとでもしているのですか?」
―と、人に尋ねられるほどになって。








コウイチからこういちに戻った時のあの表情に
胸が高鳴りました。
コウイチの時はリカもウチも表現者として見返してみせる気合いをあの瞳に秘めているれど
つよしには見返せないためらいとそこに乗る情感と、それを許してくれる包容力を感じてる。





ふぁぁぁぁ・・・・・
こーちゃんいいなぁ・・・・
ヤバいなーーー
どうしよー




いろいろと尋問しまくるつよしとか
毎回、相手役との距離感知ってるつよしとか
指差しちゃってお前お前なつよしで。
歌終わって余裕たっぷりにあれ、おれの的拍手するつよしで。




こーちゃんはこーちゃんでシュタって忍者になるつよしを指さして
つよし忍者キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!的なキャハキャハ感。





そんなダイレクトに
指をね、つきたてられちゃって
もうやだ・・・





そしてこーちゃんさすがに最近は着るようになりましたと報告。

Tシャツにパンツ・・・(*´Д`)ハァハァ(*´Д`)ハァハァ



 


半端に着た方が全裸よりエロいんだけどどうしてくれよう・・・
むしろ完全な全裸が一番エロくないんじゃないかとすら




そうだろ・・・?


シーツあっての全裸とか
はだけてなんぼのシャツとか
あえてそこで靴下だけ残す的な

剥ぐとか上からまさぐるとかたくしあげるとか
いろいろとな

最後の理性を保つ為のいろいろがな

衣擦れとかあるだろ?

君の脱ぎすてた色とりどりの服の谷間へと沈めばっていうだろ?


着衣の乱れは心の乱れ

先生にもそう習ったろ?
中学時代すでにヲタだった筆者は生活指導の先生がこう云う度に心を震わせていたよ(笑いで)
心はかき乱される訳だよ


そういうのがあるわけだよ

そういうもんなんだよエロってのはな!!! (力説)





 

ふぅ・・・
私としたことがちょっと肩に力が入っちまったな。





 

そんなこんなで
いろいろとツッこむところはあったのですが
うっかり入った妄想スイッチは忍者のくだりでした。





山を飛び谷を越えこーいちの部屋にやってきたつよしくんがやってきた

忍者つおし、ただいま参上!!!



そんな感じで

もう脳内には忍者つよしがいすわってます。


あんな風にシュタっと参上して・・・・




 

脳内では忍びつよしが風呂にらっしゅ入れてピンク色の湯をはってスイトンの術やってます。




脳内ではすでにマキビシが風呂と寝室以外にびっしり撒かれててそこ以外にいけないようになってます



翌日にホウキとチリトリ持って朝早くからマキビシを掃いて片づけてキッチンへの道を作り、
朝ごはんを作ってあげようと甲斐甲斐しく働く剛の丸い背中が脳内にいます











ダメだ
楽しい。
明日も仕事なのに大丈夫か私。
ニヤニヤしてしまうわ





忍ぶれどエロに出でにけりわが脳は
エロや思ふと人の問ふまで





やばい。
忍べない。

posted by . at 01:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月12日

1/6発売おりすた&おりすたBlog




見ましたか。
1/6おりすた。
見ましたか。
おりすたBlog。


見ましたか。
見ましたか。
見ましたか。




 

―――「目の前に人がいるんだったらこうなっちゃうよ」
―――とコーヒーカップを持ったまま下を向いちゃうこういちさん。
―――どうも恥ずかしいらしいです。






 

かーーーーわーーーーーいーーーーんじゃーーーーーー!!!!

ドンガラガッシャーーーン!!

ドカバキグシャ・・・!!!


くっそーーーーーーーー!!!!


なんなんだこの33歳・・・!!

可愛い・・・!!





 


目も半開きで入ってきたくせに写真を撮れば
この仕上がりっぷりの可憐さ。



そこは結婚式場の十字架の前、ポッケに親指いれる定番のスタイルで隣の不在を感じさせる位置で人待ち顔してみたり

そもそも見開きの表紙からなんでそんな





手の甲隠れてる萌え袖なんだよ・・・・!!





 

ちきしょうっ
かわいいっ


真っ白のお花に囲まれてもその真ん中に咲いてるお花ちゃんが一番可憐だし
足細いし、ショーシブーツイン下煽りで足長め勘違いな眺め演出だし
座れば斜めってシナつくってしなやかな目線でこっち見やがって



 

なによりなによりどれ見ても




綺麗な鎖骨しやがって・・・・!!!


このやろぉっ



このやろーーーーーーーめがーーーーーーー!!!

はぁはぁはぁ・・・・

しまいにゃ
カフェで向かい合う設定なんて






 

ちょ・・・・
こっち見んな・・・・
こっちが恥ずかしいからこっち見んなばかーーーーーーー!!!!




 

・・・・と






まんまとオリスタ様の罠に堕ちた私を笑うがいいさ!!!
あはははははは!!!!






 

はぁ・・・・
萌え疲れた・・・。

もういっそ
「誰かが目の前にいる感じで」じゃなくて
「つよしくんが目の前にいる感じで」ってリクエストしてくれたらいいのにとか思ったが
それまで男同志のお見合いみたいとか覗くんじゃね〜とかガヤガヤできてたのにそう言われて
ふいにうつむくとは





おや?

まさかその誰か、
意図するまでも無く、あらやだ


その誰か・・・


きっちり好きな人で想像しやがったか?!


人前で見つめあえない恥ずかしさ出しちゃったか?!







あーもー
やだやだ。



いっそそのうつむいちゃったこーいちくんも載せてくれてもいいんだよ・・・・?




だってそれ、素じゃん?!
素のこーちゃんじゃん?!



うつむいちゃったらうつむいちゃったでそれをどうこっち向かせるかが策士の腕の見せどころだぜ・・・?


うひょー!!
なんつってな!!

別に何もしなくてもつよしなら
ふいに「あ。」とか言うだけでたぶんそっち向いちゃうけどな。







人前だと警戒しすぎてドツボにハマるタイプだから。







 

滾ったところで
さて。





インタでは変わったと言われて

「変わってね〜よ!」
と返してたこーちゃんのお話。

私も変わったと思うけどな・・・。

もちろん判を押したように同じようなこともあるけれどやっぱり変化はあると思う。





先日のアンラキでもあんなにスッと「愛してる」なんて、「愛」なんて・・・スルリと出るなんて思ってなかった。
韓国でも「愛してる」はもうひとりがいってればいいのって言ってたけどそれすらもするりとかわしたようでいてとても奥深い。


あれだけ「愛してる」「愛してる」と言われればな。
繰り返し繰り返し長い年月をかけて囁かれてそれを見て聞いて


愛してる愛してると繰り返すつよしの愛も少なからず「変化」に繋がってると思う。


一昨年の札幌きんきコンでも剛につづいて「愛」を・・・なんてきっと誰もが思っていなかった言葉が出た。
たまにはこういうことも言ってもいいのかなと思えるようになったというように綴るこーちゃんにすごく満足げで誇らしげなつよしが忘れられない。
そんな時もどんな時も「いいと思いますよ」とつよしはいつも背中を押してくれる。






たくさんの愛に包まれてなお奢らず、想いやり、自らを律し、
それでいてかたくなで。
愛らしい。




それは広い意味での人の愛としてのね、
そのかたくなな中にも滲みでるなにかをね、
力強く温かい血と共に体内に流れてるなにかをね。
とってもとっても深い深い情愛をこうちゃんは持っているからこそのね。
オリスタさんもそれを変化として嬉しく受け止めて私達に伝えてくれているのだし。





この記事、
前述のビジュアルもちろんだけども一番嬉しかったこと、
オリスタさんになんて愛されているんだろうってことがとても嬉しかったんだ。
それがわかるほどにオリスタさんはきんきを愛してくださっているのだと。





神誌、オリスタ。
ありがとう。





コンレポ描こうと思ってるけど今週のオリスタ待ちなんです。
描いても写真で出るなら別にいらんのかなと思うし。


てなわけでオリスタ様、どうぞよろしくお願いします。
本当にオリスタは神誌。
うさ耳をガン見なんて予告しちゃう時点ですでに神誌認定。

どこにでもきんきのいる所どこにでも出没してくれるきめ細やかなサポート力。
なにか起きたら図書委員もすぐにオリスタ様は入っていらっしゃったかしらとつぶやくほどの信頼と実績を誇るオリスタ。



どうぞ本年もよろしくお願いいたします。





迷子の理由がわかったのなら
常につよしと一緒でお願いします。







.

posted by . at 03:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする