2011年07月03日

金声玉振



【金声玉振】 きんせい-ぎょくしん


 





この四字熟語・・・・





つよしさんのことかと思った人(*´Д`)ノ…ハイ!!






だって金の声、玉振りなんて・・・・!!



 

そんな訳は・・・・と思い直して
本当の意味調べた。




 

【意味】
才知や人徳が調和して、よく備わっているたとえ。
すぐれた人物として大成することをいう。

本来、鐘を鳴らして音楽を始め、磬けいを打って音楽をまとめ収束する意。

「金」は鐘。
「声」はここでは鳴らす意。
「玉」は磬のことで、玉石で作った「へ」の字に曲がった打楽器。
「振」はまとめ収めること。一説に整える意。

「玉振」は磬を鳴らして曲をしめくくること。
中国古代で音楽を奏するのに、まず鐘を鳴らして音楽を始め、
次に糸・竹の楽器を奏でて、終わりに磬を打ってしめくくった。
始まりと終わりの整っているさまをいい、もと孟子もうしが孔子の人格を賛美した語。

【出典三省堂提供「新明解四字熟語」より】







 

まぁ、意味を確認しても
概ね、つよさんのことでいいんじゃね?

字面としてもやっぱりつよさんのことでいいんじゃね?





あー、コンサート行きたい。

posted by . at 21:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする