2011年05月17日

なんということでしょう・・・





物件No799「天使を釣れない家」





海外公演も視野に入れてと言い続けて数年・・・
その試みのひとつとして博多座公演が打診されたのは4年前。

「回り舞台」「花道」「袖花道」「奈落」「オーケストラピット」「鳥屋」とあらゆる舞台装置を備えた博多座。





SHOCKもここならば出来ると言われてきましたが実は大きな問題があったのです。






それは天井機構。
博多座はこれだけの装置を有していながら天井の強度と装置の開拓を見逃していたのです。
いえ、赤字経営の為に見て見ぬふりをするしかなかったのです。





これでは天使を釣ることができません。




釣ることができなければ天使を呼ぶことはできません。







それだけではないのです。
帝劇から博多座に持ち込めるセットは9割程度。
収容人数も減っただけ迫力も縮小してしまいます。






どうしたらいいのか、途方にくれながらもひたすらに天使を呼びたい博多座。
その情熱を聞きつけて、ついに空間の魔術師、リフォームの匠が立ち上がりました。



 

八方ふさがりのこの物件、
匠はどうするというのでしょうか。









 


・・・なんということでしょう。






 

匠は博多座劇場の天井に大胆に穴をあけ、中心にフライング機能を新設。




こうすることで帝劇セットの9割しか入らない博多座でも
光一を釣ることができるのです。





セットが入らなくても演出を変更、
700年の伝統を誇る山笠の効果も組みこむことに成功しました。




 

―――今回のリフォーム、
劇場空間の匠によって1千万円の予算内に納まりました(デザイン料除く)





 

残された博多座3階の楽屋風呂もピカピカに磨きあげられ
心おきなく渦ることができます。




 

博多の空の下、
光一さんは一カ月、観客も感動の渦に巻き込んでいくことでしょう。







−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−(ナレーション:加藤みどり)















 


てなわけで。








劇場だけにまさに劇的・・・!!
そんな劇的ビフォーアフターなリフォームしてまであの天使を呼びましたよ・・・





朝からメールがひっきりなし。
携帯震えっぱなしの1日でしたが私も打ち震えましたよ。





まさに今年福岡嵐コン行った時にね、
その場で話してたんですよ
博多座ならSHOCKできると思うけどやったら私、取れるだけ来てしまって
破産するから来ないでとか冗談で言ってたら本当になったww
ひぃぃぃぃ。
いや、そんなにチケ取れないから大丈夫だと思うけどさw






しかし

博多座もそこまで金かけて光一を呼ぶのが1回で済むのかってことですよ。
味占めたら絶対また呼びたがるのは目に見えてるよなー。



そしてこうして釣り機構が整備されれば
光一じゃなくても他、ジャニーズも来るんじゃないかって思ったりして
滝沢歌舞伎も
ドリボも来るんじゃないかとか思ったりして。





こりゃいまさら
KYOTOKYOならぬ
HAKATAHAKU
が出来るんじゃないだろうか・・・・





 

などと考えつつ







光一だけの匠といったら私の脳裏に浮かぶのは1人だけなので
蜜月過ごした後の1ヵ月離れ離れ、帰ってきても日々クタクタだろう光一を



巧みになんやかんや心身共に気持ちよく、宜しくお願いします。







匠っつーかあのヒトは
巨匠すぎるわなw


手も足も出ないわ。
(口は出すけど)








 

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posted by . at 23:39| KinKiKids | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする