2011年01月11日

24+51=75個の好きだったこと。


当初オレンジの海になると思っていたのに思いがけなくピンクに染まり、その客席を眺めるのが好きだった。
上から見たらハートになってるアリーナを見るのが好きだった。
 
焦点をどこにも定めないのにまっすぐな眼差しで運ばれる光一の瞳が好きだった。

後ろ手にリフターの枠を同時に閉じるのが好きだった
最後にちゃんと見つめあえるように止まるリフターが好きだった。


  
まっすぐに天へと昇るグリーンのレーザーは何度見ても胸が高鳴って好きだった。
これ以上の振り付けは無いはずだった見つめ合いに手を伸ばすというだけで更に突き抜ける切なさを感じるのが好きだった。
ハイタッチではなくぎゅっと掴んで離すのが好きだった。
伸ばした手がやっと触れあえたと胸が熱くなるのが好きだった。



  
砕けるビジョンのバックライトに浮かぶシルエットが好きだった。
2人の瞳がまぎれ呑まれていく映像が好きだった。
剛の空き缶蹴飛ばし具合で今日の調子の良さを計るのが好きだった。


光一のこんばんは!に、剛のこんばんは!に、みんなでこんばんはを返すのが好きだった。


昔の映像を見ても全然今が一番可愛いって、今が一番大好きって思う幸せを噛みしめるのが好きだった。


全然踊れてないJrにオマエ、もーちょい頑張れよwとツッコむのが好きだった。
ジェロマ(・∀・)キターーー!するのが好きだった
やめPUで気持ちよく踊る剛をガン見するのが好きだった。



「えびばりどんすとっなう」なう、そんなまだまだひらがな英語が好きだった。
♪太陽に〜で拳を天へと伸ばす光一に合わせて拳を天へ伸ばすのが好きだった。

ハピグリで高まる気持ちと背中あわせに回るだけの歌唱になんやかんやもやもやするのが好きだった。
「FRIENDS」に「せつない恋に気づいて」にほんっとーに歌上手くなったなぁぁぁぁあああ・・・って実感するのが好きだった。



歌詞忘れても間違ってもやりきるのが好きだった。
見えていなくても位置や動きや声や戸惑いも感じて知ってる剛が好きだった。


離れたりくっついたりしても2人だけが歩く道はただまっすぐ伸びる事の意味を感じるのが好きだった。



こっち向いて踊っても見えなくなるならナイアガラ花火いらねぇだろ・・・そこはそっち向いてやれとツッコむのが好きだった。

銀テープに上がる歓声が好きだった。
Jrとはしゃぐ光一をふいに立ち止まって嬉しそうに柔らかく見守ってる剛を見るのが好きだった。

松崎になにか仕掛けようと悪戯っ子顔で近付く光一が好きだった。
次は俺にも来る・・・!とワクワクしてる辰巳とワクワクするのが好きだった。
どんな曲でもちょっとしたデカ音量のタイミングではぐっとガッツ気味にマイク握ってみる光一が好きだった。




とにかく盛り上がるナイリバが中締めになるのが好きだった。
メインステに戻るのが遅れたら小走りになるのを急げ急げと応援するのが好きだった。


ぱっくり割れた前髪が戻っていくのを確認するのが好きだった。


ギター持った途端、軽くつまびく響きと丸い背中が好きだった。
つまびく剛を見やりながら、次の流れを説明しつつギターを両手で抱きしめてるのが好きだった。


フライドチキン食べたくなる衣装が好きだった。
かたまりを何度繰り返してもピアノのイントロにやっぱり歓声が上がるのが好きだった。

光りがくるりと2人を円を描いて包んで無限の宇宙が広がる効果が好きだった。



ダンサーとMAとMADと並んで踊ってると埋もれる2人が好きだった。
ダンサーと右に左にゆっくり揺れるのが好きだった
両手と片足あげて揃って最後にぴょんこするのが好きだった。
瞬きを表現しているだろう手つきなのにぐっぱっぐっぱっとグーとパーに見える指先が好きだった。

斜面に踏ん張り、内股に固まる剛の爪先に「これが剛のスキーボーゲンスタイル・・・!」って笑うのが好きだった。




建さんの雄大な指揮が好きだった。




暗転する間のほんの少しのキスミスのサビにもみんなでフッフー♪ってやるのが好きだった。
光一のラップの酔っちまうの所でまだどうしても微笑ましく笑っちまうのが好きだった。


オーラスになってもこんな演出あったっけと気付くほど2人しか見てない自分を自覚するのが好きだった。
今日のエログローブの指先露出の本数は・・・と数えるのが好きだった。




バクステからバージンロードへの数段の階段を同じタイミングで駆け上がる2人の背中が好きだった。
♪熱いキスしようと客席にキス撒き散らすの見て、やるなあいつ・・って笑うのが好きだった。


スノスノのイントロまでにメインステに戻ろうとするのが好きだった。




羽根が降り注いでも滑っていくだけのサラ髪にうっとりするのが好きだった。
滑らずに乗っかれた羽根1枚あれば「羽根(* ̄∀ ̄)bグッジョブ!」とガン見するのが好きだった




後半で声量めいっぱいまで身体を折って歌ってくれるのが好きだった。
丁寧に音程をキープしようと彷徨う指先と閉じた瞼が好きだった。



ノッてくるとくるりくるりと必要以上にステップ踏んでみる剛が好きだった。
歌の世界観に入ってそのひとつひとつに表現を託す指先が好きだった。
トラブルは嫌だけどイヤモニ調整して上げろ下げろと指示出す仕草も時には好きだった。



アリーナには「皆の者落ち着け」とばかりに手のひらを下にひらひらして花道歩く剛が好きだった。

ケツ見席でもめげずに後ろ頭とケツを拝んでライトの眩しさに耐えつつ愛を投げるのが好きだった。


後ろ歩きで首をすくめて両手人差し指お手振りになるのが好きだった。
ちっちゃいのに大きく大きく天井席まで手を振ってくれるのが好きだった。
時にはきっちり締めるところは締めねばとお手振りせずにかっこよくとゴンドラ上がってみる光一のかたくなさが好きだった。




キラキラの画面に白い衣装の2人が眩しすぎてすごくお似合いで好きだった。
みんなで合唱するのが本当に、本当に好きだった。


セットリストの最後の2人の名前とKinKiKidsの文字に目頭が熱くなる自分がどれだけKinKi好きか想い知れて好きだった。



おやすみなさい言ってハケるのが好きだった。
かたやふわって笑うから可愛くて可愛くてたまらなくて好きだった。

三方礼のタイミングがぴっっったりなのが好きだった。
2人の名前を呼んで、こちらからも頭下げて感謝しあうのが好きだった。

来れなかった人にもキンキキッズが感謝していたことをみんながネットやブログで伝えてという言葉に「はい!」って敬礼する気持ちで受け止めるの好きだった。



新しい嬉しいニュースにみんなで喜んで2人にその歓声を、どれだけ嬉しいかを声と拍手で直接伝えられるのが好きだった。
みんなみんなKinKiKidsが大好きなあの空間にいられるのが好きだった。
こーちゃんがああしてこうして・・・つよしがこうしてくれてたよね・・・・って繋ぎ合わせて分かち合うのが好きだった。
光ちゃんと剛とみんなでいっぱいいっぱい笑って。幸せで嬉しくて楽しくて大好きだった。




――――そんなたくさんの好きだったこと。
――――ファミコンありがとう。





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posted by . at 20:56| KinKiKids | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする