2011年01月14日

おやつコロッケCM


1月10日Twitterタイムラインの


コロッケ難民なう。


という呟きに笑った日、おやつコロッケは発売されました。
奇しくも10日はKinKiコンオーラス、大阪には全国のファンが終結していたわけでそれはもう入手困難だったのです。




そこでつぶやかれた
「コロッケ難民なう。」
一見すると貧乏感満載なその呟き。

KinKiファンじゃなかったら
コロッケも買えない可愛そうなコ認定です。
泣ける。(Kおりたんカワユス♪)





CMを見ました。


前述したコロッケという貧乏感に打ち勝つべく繰り出された世界は
どこかの国のどこかのお城。
ノーブルかつセレブリティ。





かと思ったら。






見かけるということは本人も行っているということで
光一はスーパーに出入りしていて、
かたや剛は近所のコンビニでというほどの近さにコンビニのある城に住んでいる。

なんという庶民感覚の王子達。





どちらも王子設定なのだろうが
光一は王子というよりも貴公子と呼ぶにふさわしい風情。





だがドットのシャツの剛よりも
あのリボンを着こなしているだけはあって
浮世離れした感じは光一の方が強そうだ。






いろいろと気になることが多いのは剛の方。
向かい合うスワンの像にやはりスワンは見つめあってなんぼだなとうっとりしつつ
つよさんの左後ろにいるザウルス型の植木が気になる。
この城、庭師に遊び心ありすぎ。





そして
なんだろうこの
最後にアップになった時のつよさんの







ザビエル感。







宣教師的首回り。
思わずPCに向かって十字を切った。
アーメン。
・・・好き。







いや、王子なのだろうけど
なんだか私の印象は王子というより殿下。





光ちゃんが貴公子で剛が殿下。
そんな感じ。


殿下・・・・?

そして
この世界観。











お耽美に飛び交う薔薇・・・・

王国・・・・

城・・・・































まるでマリネラ王国だなんて言っているのは誰だ・・・・!!
タマネギ舞台が出てきそうな庭だなんて言ってるのは誰だ・・・・!!









あぁ・・・・
なんだろう。
つよさんが無償にかわいい。







殿下ーーーーー!!!って追いかけたい。









このCM、何度か見て気付いたが
そもそも光一は見ているだけで自分でおやつコロッケを買ってはいないのだな。
側近が買ってあげてるのだろうか。



剛は自分で買っている。
つよさんに買ってもらえ。
お金持ちだから大丈夫。




2人とも城下町へと買い物に出ては
ただお互いにおやつコロッケを買う人を欲している。
探している。
なのにスーパーとコンビニというすれ違い。
あぁ・・・
KinKiってば、もやもやするぜ!





コンビニは便利だけれどスーパーよりはお高いのだ。
すぐにスーパーに行け、つよし。
すぐにだ。


明日なんて来ないかもしれない。






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posted by . at 18:27| KinKiKids | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

買うべきか買わざるべきかそれが問題だ。




 

三国無双を買うかどうか
悩んではいませんか?




 

売上には貢献したい。
だけどゲーム本体買うまではちょっと無理。




そんな人多いと思う。


私は三国無双の話を聞いた時、絶対買う!!と思った。
だがそれはひとつの条件が満たされていると思っていたからだった。





甥っ子の家にPS3があると想っていたのだが無かった・・・orz





ドリキャス、64、Wii、Xboxも、DSi3台、PSP3台、持ってるのにPS3だけは無かったか・・・・。
ちッ・・・。
使えねぇ甥っ子共め。
お年玉返せ。


RPGならともかく
アクションはとにかく苦手なので甥っ子らにやってもらおうと想っていたのだ。
そんな話をしていたらいつの間にか話が膨れ上がって
「PS3買ってくれるの?!」
とキラキラした目で見つめられた。





 

待て。

誰も本体買ってやるとは言っとらんわボケ。

っつか
そんなピュアな目で見るな。
買ってあげたくなるから。





 

うーーーん。
困った。
どうしよう。






 

まぁ
私の本体問題はさておき。
ソフトについてまず考えてみよう。





ここにきてゲームとのタイアップ、地味にアリだと思う。

正直、どこにタイアップ取ろうにも、今のキンキキッズ、
ギャルにも子供にもニーズがあるとは到底思えない。






ここはひとつ


オタ向け。


イイ選択だと思う。



しかも一番最初の三国無双が発売されたのは1997年。
主なユーザーの男子もがっつりキンキ世代であるはずだ。
KinKi知らんとは言わせん。
かつ、そこまでの抵抗感はあるまい。

しかも光一はオタには地味に定評がある。



かといって
ゲーム武将に関わりすぎても無双ファンに確実に反感を買う。
エンディング曲程度の関わりならば、まぁ良かろう。(私まで武将口調に)
その辺りでいい。
フルボイスだからってなにか武将の声やらせようなんて





 

ダメ。絶対。




 

どこかで聞いたようなフレーズで制止をするほどの禁忌である。
シリーズものってのはそういうもんだ。
シリーズも6まできてしまっては途中介入するには危険が大きすぎる。





 

発売日は3月10日。
PSPで出るのではないかとひそかに期待している。





CMやってくれないかなー。
嵐のドンキーコングみたいのでいいから。
金かかんないし、ただ2人でそこでやっていてくれればいい。





いっそ2人でゲームセンターCX希望。





無双にはちょっと詳しいつよさんがちょっと偉そうにRPG専門の光ちゃんにレクチャー。
それこそキンキ無双。
日本中でファンがなぎ倒されることだろう。







.

(声オタ目線の無駄蛇足を読む)
posted by . at 01:11| KinKiKids | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月12日

からはにょろ





今日、一番びっくりしたこと。










nyorohenkan.jpg





変換できる・・・・!!!


にょろで変換できる・・・・!!!


びっくりしたーー
びっくりしたーーー

思わず声が出たわ
ちょっ・・待て待て








いや、きっと日本中で誰も使ってないだろうけど!!

変換めんどいし!!

にょろ・・て!!


と、想ったので調べた。




「〜」

正式名は波ダッシュ。
波ダッシュ(swung dash)とは、約物のひとつでダッシュ「−」の波形。
日本語では波ダッシュは「から」と読む。





ですよねーーーー。
そうですよねーー。



でも変換できるってどういうことだろう。
私のPCだけなんじゃないだろうか。
完全にKinKi仕様だし。
KinKiのことばっかり入ってるし
変換機能もPCが私に気つかって「にょろ」って入れたら「〜」が出るようにしてくれるのかもしれない。

 
誰か普通のPCで変換してみてはくれまいか。





でもこのBlogを見ている人のPCもきっとKinKI仕様なので無理なのか。
私も変換できます!という報告を受けたとて、君のPCもKinKi仕様なんだろう?




本当にからはにょろ?

「から」は「にょろ」でもいいのか?









kara.jpg



「から」は


nyoronyoro.jpg

にょろ?










違う。







あれ
なんか混乱してきた。

そんなことを考えているとミスターが頭の中から離れなくてつい歌ってしまうのだけど
♪にょろろにょろろにょろろにょろろにょろろにょろろ
と歌ってしまう始末。

 


とりあえずまとめると

からはにょろでもいいけど日本ではからでしか認知されてない。
そして誰も使ってないというだけでなく
誰もこれがにょろだと気づいてない
ということなのだ。






光ちゃんは日本で一番可愛い脳を持っているということなのだ。






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posted by . at 12:46| KinKiKids | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月11日

24+51=75個の好きだったこと。


当初オレンジの海になると思っていたのに思いがけなくピンクに染まり、その客席を眺めるのが好きだった。
上から見たらハートになってるアリーナを見るのが好きだった。
 
焦点をどこにも定めないのにまっすぐな眼差しで運ばれる光一の瞳が好きだった。

後ろ手にリフターの枠を同時に閉じるのが好きだった
最後にちゃんと見つめあえるように止まるリフターが好きだった。


  
まっすぐに天へと昇るグリーンのレーザーは何度見ても胸が高鳴って好きだった。
これ以上の振り付けは無いはずだった見つめ合いに手を伸ばすというだけで更に突き抜ける切なさを感じるのが好きだった。
ハイタッチではなくぎゅっと掴んで離すのが好きだった。
伸ばした手がやっと触れあえたと胸が熱くなるのが好きだった。



  
砕けるビジョンのバックライトに浮かぶシルエットが好きだった。
2人の瞳がまぎれ呑まれていく映像が好きだった。
剛の空き缶蹴飛ばし具合で今日の調子の良さを計るのが好きだった。


光一のこんばんは!に、剛のこんばんは!に、みんなでこんばんはを返すのが好きだった。


昔の映像を見ても全然今が一番可愛いって、今が一番大好きって思う幸せを噛みしめるのが好きだった。


全然踊れてないJrにオマエ、もーちょい頑張れよwとツッコむのが好きだった。
ジェロマ(・∀・)キターーー!するのが好きだった
やめPUで気持ちよく踊る剛をガン見するのが好きだった。



「えびばりどんすとっなう」なう、そんなまだまだひらがな英語が好きだった。
♪太陽に〜で拳を天へと伸ばす光一に合わせて拳を天へ伸ばすのが好きだった。

ハピグリで高まる気持ちと背中あわせに回るだけの歌唱になんやかんやもやもやするのが好きだった。
「FRIENDS」に「せつない恋に気づいて」にほんっとーに歌上手くなったなぁぁぁぁあああ・・・って実感するのが好きだった。



歌詞忘れても間違ってもやりきるのが好きだった。
見えていなくても位置や動きや声や戸惑いも感じて知ってる剛が好きだった。


離れたりくっついたりしても2人だけが歩く道はただまっすぐ伸びる事の意味を感じるのが好きだった。



こっち向いて踊っても見えなくなるならナイアガラ花火いらねぇだろ・・・そこはそっち向いてやれとツッコむのが好きだった。

銀テープに上がる歓声が好きだった。
Jrとはしゃぐ光一をふいに立ち止まって嬉しそうに柔らかく見守ってる剛を見るのが好きだった。

松崎になにか仕掛けようと悪戯っ子顔で近付く光一が好きだった。
次は俺にも来る・・・!とワクワクしてる辰巳とワクワクするのが好きだった。
どんな曲でもちょっとしたデカ音量のタイミングではぐっとガッツ気味にマイク握ってみる光一が好きだった。




とにかく盛り上がるナイリバが中締めになるのが好きだった。
メインステに戻るのが遅れたら小走りになるのを急げ急げと応援するのが好きだった。


ぱっくり割れた前髪が戻っていくのを確認するのが好きだった。


ギター持った途端、軽くつまびく響きと丸い背中が好きだった。
つまびく剛を見やりながら、次の流れを説明しつつギターを両手で抱きしめてるのが好きだった。


フライドチキン食べたくなる衣装が好きだった。
かたまりを何度繰り返してもピアノのイントロにやっぱり歓声が上がるのが好きだった。

光りがくるりと2人を円を描いて包んで無限の宇宙が広がる効果が好きだった。



ダンサーとMAとMADと並んで踊ってると埋もれる2人が好きだった。
ダンサーと右に左にゆっくり揺れるのが好きだった
両手と片足あげて揃って最後にぴょんこするのが好きだった。
瞬きを表現しているだろう手つきなのにぐっぱっぐっぱっとグーとパーに見える指先が好きだった。

斜面に踏ん張り、内股に固まる剛の爪先に「これが剛のスキーボーゲンスタイル・・・!」って笑うのが好きだった。




建さんの雄大な指揮が好きだった。




暗転する間のほんの少しのキスミスのサビにもみんなでフッフー♪ってやるのが好きだった。
光一のラップの酔っちまうの所でまだどうしても微笑ましく笑っちまうのが好きだった。


オーラスになってもこんな演出あったっけと気付くほど2人しか見てない自分を自覚するのが好きだった。
今日のエログローブの指先露出の本数は・・・と数えるのが好きだった。




バクステからバージンロードへの数段の階段を同じタイミングで駆け上がる2人の背中が好きだった。
♪熱いキスしようと客席にキス撒き散らすの見て、やるなあいつ・・って笑うのが好きだった。


スノスノのイントロまでにメインステに戻ろうとするのが好きだった。




羽根が降り注いでも滑っていくだけのサラ髪にうっとりするのが好きだった。
滑らずに乗っかれた羽根1枚あれば「羽根(* ̄∀ ̄)bグッジョブ!」とガン見するのが好きだった




後半で声量めいっぱいまで身体を折って歌ってくれるのが好きだった。
丁寧に音程をキープしようと彷徨う指先と閉じた瞼が好きだった。



ノッてくるとくるりくるりと必要以上にステップ踏んでみる剛が好きだった。
歌の世界観に入ってそのひとつひとつに表現を託す指先が好きだった。
トラブルは嫌だけどイヤモニ調整して上げろ下げろと指示出す仕草も時には好きだった。



アリーナには「皆の者落ち着け」とばかりに手のひらを下にひらひらして花道歩く剛が好きだった。

ケツ見席でもめげずに後ろ頭とケツを拝んでライトの眩しさに耐えつつ愛を投げるのが好きだった。


後ろ歩きで首をすくめて両手人差し指お手振りになるのが好きだった。
ちっちゃいのに大きく大きく天井席まで手を振ってくれるのが好きだった。
時にはきっちり締めるところは締めねばとお手振りせずにかっこよくとゴンドラ上がってみる光一のかたくなさが好きだった。




キラキラの画面に白い衣装の2人が眩しすぎてすごくお似合いで好きだった。
みんなで合唱するのが本当に、本当に好きだった。


セットリストの最後の2人の名前とKinKiKidsの文字に目頭が熱くなる自分がどれだけKinKi好きか想い知れて好きだった。



おやすみなさい言ってハケるのが好きだった。
かたやふわって笑うから可愛くて可愛くてたまらなくて好きだった。

三方礼のタイミングがぴっっったりなのが好きだった。
2人の名前を呼んで、こちらからも頭下げて感謝しあうのが好きだった。

来れなかった人にもキンキキッズが感謝していたことをみんながネットやブログで伝えてという言葉に「はい!」って敬礼する気持ちで受け止めるの好きだった。



新しい嬉しいニュースにみんなで喜んで2人にその歓声を、どれだけ嬉しいかを声と拍手で直接伝えられるのが好きだった。
みんなみんなKinKiKidsが大好きなあの空間にいられるのが好きだった。
こーちゃんがああしてこうして・・・つよしがこうしてくれてたよね・・・・って繋ぎ合わせて分かち合うのが好きだった。
光ちゃんと剛とみんなでいっぱいいっぱい笑って。幸せで嬉しくて楽しくて大好きだった。




――――そんなたくさんの好きだったこと。
――――ファミコンありがとう。





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posted by . at 20:56| KinKiKids | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

おわりのはじまり。




ふぁみこん
オーラスが始まります。
楽しくてたまらない高揚感と
終わってしまうというセンチメンタリズムと闘っている。


1曲1曲に、一瞬一瞬に
これで終わり、これで見納め
という切なさが駆け抜けるのは致し方ないことなのだ。

だけどそんなセンチメンタリズムはとりあえずあとにして。
今は高揚感だけにどっぷりと浸っていよう。



1曲1曲に、一瞬一瞬に
大好き。大好き。
というこの上ない愛しさが込み上げる幸せに浸っていよう。



今日は
オーラスなのでツアーTシャツを着てきました。(寒いのでインナーはヒートテックだ)




最後だ。
いっぱい盛り上げて
あいつらひやかしてやろうぜww
おどろかしてやろうぜww



もっともっと伝わるように
Family合唱頑張ろうね。
もっともっと出来る私達だってとこ見せてやらなきゃ。
忘れられない夜にしてやろう。




さぁ
ドームへ向かおう。


おわりが
はじまるよ。





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posted by . at 14:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする