2010年07月22日

デビュー記念日を終えて。




昨日は朝から一日、
ベビスタの食べ方の反省点について考えていました。




チキンはお湯が多すぎたのか?・・・・とか
カレーはご飯に合うに決まってるというカレー脳がいけないのか・・・とか
砕いたら砕いたで粉っぽいしなー・・・とか
福神漬を忘れてたな・・・・・とか

やきそばパンはふっかふかのロールパンがいけなかったのか、とか
1個70円のツヤツヤな風貌が偉そうだし、生地自体のミルク感の強さがいけなかったのか・・・とか
せっかくだからちゃんとしたパンを・・・という愛が裏目に出たな・・・・とか

ヤマザキのロールパンなんて一個一個がヘタレてるけど6個で128円くらいで売ってるだろ・・・・とか

あれ?あのやきそばパンのコストって200円?!それって高くない?・・・とか
そもそも吉野家の紅生姜って牛丼に合う味として作られた訳で
やきそばパンにはもっと合う生姜があったのでは・・・・とか
ああっっ・・・よく見たら「丼にあう!」ってパッケージにも書いてあるし!!・・・とか

もっと雑なパンだったら合うのかも・・・・とか
ベビスタに合う雑穀パン・・・って・・・とか






そんなことを考えて一日が終わりましたが家に帰ったら思ったよりも楽しんでもらえたようで
嬉しかったです。
紅生姜色に頬を染めてテレました。

  

娘にも教えましたというメッセージも頂き、
こんな無法地帯な食べ方してるのを見て可愛い娘さんは大丈夫でしょうかと想いました。

で・・・・でも可愛い子には旅をさせろといいますものね!!(過酷な食の旅へようこそ)





そしてBlogやTwitterでも
たくさんの人のKinKiへの想いがあふれてて
そのつながりのかたまりの大きさを感じ、
あらためてKinKiKidsに愛。
そんなデビュー日でした。






 

ところで。




今週は剛さんのどヤがツッコみどころ満載でしたね。




ツッコミたいところですが明日も早いのでとりあえず今日のところは寝ます。
明日の夕食は牛丼に決めました。(紅生姜残りすぎ)






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2010年07月21日

デビュー記念日に捧ぐ。






7月21日。
デビュー記念日にお馬鹿な企画を捧げようと想う。
好きすぎて馬鹿。
そんなファンがここにいた。







デビュー記念日を迎えようとしている夜のことだ。




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働けど働けどわが暮らし楽にならざり
じっとベビスタ見る。







16袋買って4袋配り、残り12袋は私の胃の中に着々と納まっているわけだが
ポリポリ食うだけでは物足りなくなってきた。
今日も今日とて1袋を消化しながら、残りわずかなベビスタをじっと見ていてつい、やってしまったのだ。







熱湯、投入。




やるよねー。
どうみてもかけたくなるよねー。



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ポットから直接どぽぽぽぽ・・・・・!!!
熱っ・・・
熱いっ・・・





そして待つこと数分。




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ふやけた。




本当はもうこの時点でなにかが違うってことには気づいてた。
どうみても麺が出来てるとか麺が戻ってるのではない。
ふやけている。
日本語は正しく使うべきなのだ。



芯があるうちは箸でつかめるのは新ベビースターが太くなったおかげだと感謝すべきなのだろうか。




―――食ってみた。






やわい。
薄い。
まずい。
やわい。
薄い。
まずい
やわい。
薄い。
まずい。



一口ごとに打ちひしがれ、残ったのはチキンスープ。
麺の薄さはきっとここに全て溶けだしてしまったのだな。
そう確信して疑わなかった。
そう、ピュアだったわ私。







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きっとひとさじのスプーンで救われるはずよね。私。










薄いんじゃボケ。




なぜ。
どうしようもない薄さだ。
いっそハゲなら腹も立たないがうすらハゲはなぜか腹が立つ。
そんな気分だと想ってほしい。



なんと無慈悲な
けんもほろろな遠い遠いチキン風味。
スープではない。
これは鳥肉エキスのうわずみ汁。
20km先で鶏が鳴いてる。
そんな味だった。








くやしかった。
いや。
待て。
ここで泣き寝入りする私ではない。
こうなったらベビスタの可能性を広げてやる。
そう想った。




てなわけで。







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サラダに投入。
クルトン的扱い。
シーザーサラダ風を望んだ。違うけど。
でもセロリも入れていたのでシャリカリポリと歯ごたえが楽しく、これはけっこうイケた。
粘度のあるドレッシングならふやけ具合も絶妙。
やはりこの太さが功を奏した結果に。






次。




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冷製パスタ。
パスタ味のベビースターを氷で締めてみた。(のせただけ)
見ため涼しいだけで味はなにも変わらない(当たり前)
ただ氷が溶けると湿るのでお早めに。
あまりにも変化なくテンション上がらないという意味の冷静パスタ。







次。


ここで先日のftrどやを思い出してほしい。
剛はカレーライスが食べたいけどメニューにカレーライスで無いから・・・と
カレーうどんとライスを注文していた。





もうおわかりですね。



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カレーうどんとライス。









チキンスープの前例をふまえると
ご飯1膳を無駄にするかもしれないという恐怖の予感に耐えられず
小鉢に分けてチャレンジする私をお許しください。





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カレーうどんライス。


カレーうどん on ライス




ボリボリボリっ
音としては漬物と大差ないのになんだろうこの違和感。
カレーライスも遠ければ、もうウドン感覚もカレーすらもあやしいこの食感が合う訳もなく。
どこまでもそのまま。
どんな味ですかと問われたら私はこう答えるだろう。





ベビースターカレーうどん味とご飯を同時に口にいれた味だよと。




しかし私はこのそのまま感覚にあえて挑戦状を叩きつけたのである。
これを見てくれ。




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砕いた。


そして



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ふりかけた。






カレーうどんふりかけの誕生である。








−−−−結果。




さして変わらん。




すみませんでした。
もうさらりと次にいかせてくれ。
頼む。













ふと
ここにきて
この人せっかくのデビュー記念日イブになにやってんのかしらと心配かと想うが
私が一番それを気に病んでいる。
きっといろんなBlogやツイッター上で今頃「おめでとう」祭りのはずなのに。
しかし続ける。
できたら最後まで見てやってほしい。
デビュー記念日の一ファンの生きざまを。



そして最後。




最後はちょっと2品をわざわざ買い足してお金も使ってみた。
チキン・パスタ・カレーときたら最後はこれだ。





材料はこちら。




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パン屋さんのロールパン(70円/1個) 吉野家紅生姜100円





出来たのは








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焼きそばパン。







bs006.JPG斜めからのアングル。








手前味噌だがなかなかのビジュアルではないかと思う。

私はこのビジュアルに自信を持ち
真ん中からビッグマックを食うかのごとく大きな口でかぶりついた。







ぱくり。






















jigoku.jpg



無 理。
















ふっかふかのロールパンを噛み、通り過ぎると歯肉に突き刺さる焼きそば。
そして口内を支配する紅生姜という凶器。









なんかもう無理でした。


わかりました。
よくわかりました。
ベビースターはベビースターのままが一番美味しいのです。


そうですね。
デビュー記念日にあらためて確信しました。
KinKiKidsもありのままが一番美味しいですものね。





















デビュー記念日おめでとうございます。
こんなファンですが、KinKiKidsが大好きです。









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2010年07月18日

ベビスタ会見@オリスタ


 


やっぱりこの着こなしって

すごく互いの個性が生きてていいよなぁ!!






すごく剛らしいしすごくすごく光一らしい。

光一は色白でこの髪でこの浴衣色って反則。
芳しい色香爆発。ふわふわ感も演出。
濃色だと顔の白さが浮くもんな。




剛は作務衣風に着崩しながらも撫でつけた髪で品の良い仕上がり。
合ってる。





真逆に攻めて尚カップル感が演出されるKinKiの妙。
素敵過ぎ。
どうかスタイリストに紫綬褒章を。





 


ヨーヨー釣りだけでこんなに楽しめるなら
2人で夏祭り行ったらどれだけ楽しめることだろう。




 

お面に綿菓子、リンゴ飴・・・人形カステラ、チョコバナナ、かき氷、はし巻き、
クレープ、フランクフルト、じゃがバター・・・・






ギャバンのお面とか売っててくれたらいいのにな。
でもお面かぶったら可愛い顔が隠れちゃうねーーー





甘いモノは剛に任せて光一はタコ焼き、イカ焼きかなー・・・
焼きそば味が好き♪というだけに焼きそばはftrで半分こだな。
金魚すくいしたらすくった金魚は剛に任せるか・・・
うーん、あんまり任せすぎても剛の手がふさがっちゃうなー。
仕方ない・・・・
はぐれちゃわないように光一も少し持とうか。






 

うふふふふ
あはははは


 ↑ 妄想止まらない。






ニッコニコの光一、もうほぼ黒目が占拠してる。
黒目がちなんてもんじゃなくもうほぼ黒目。
こんなお目々で笑われたらなんでもしてやりたくなるわ。
ベイちゃんも踊りだすわ。







 

楽しいか。
楽しいよな。
伝わるわ。
すさまじく伝わるわ。






 


かーわーーーーいーーーーーー・・・・・





 

そしてフリーダムに風船で剛にいたずらして遊ぶ光一のかまってちゃんぶり
司会者から止められるほど「延々とやりとり」を続けたり
まっすぐで素直な愛方自慢も剛によってあますとこなく伝えられた盛りだくさんの会見でした。


光一の七夕の願いは端折られたがもう叶ってる気がする。




 


オリスタにはワイドショーでは見ていなかったエピソードがひとつあった。

「光一さんがお気に入りみたい」なベイちゃん(10歳)に





 

剛「夏の恋の始まりですか?」
光一「!? 男の子だよね〜」






 

・・・・。

うん。



男の子だと分かっているのに「恋」と言いだすつよしってば。



「恋」前提か。
ライバル分子は10歳ですら牽制。
しかも「夏の恋」と期間限定のひと夏で終わらせようとしている。


10歳の淡いひと夏の恋は
「気をつけてや〜」と手引いてくれた淡い恋の想い出を残して
ヨーヨー風船と共にハジけて消えました。

ラーメンマンな後ろ髪が気になる剛は髪を握っていたけど
思いあまって抱きつこうとでもしたら後ろ髪引っ張って止めてくれたんじゃないだろうか。
大丈夫。
剛は公式の場ではかなりの紳士だ。
ベイちゃんがステージから落ちないようにエスコートしてくれていたようだ。




 


「気をつけてや〜」
うん。
お前がな。
モテすぎだぞっ♪





 


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posted by . at 22:14| KinKiKids | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

薬師寺DVD。




感想。
のようなもの。







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posted by . at 21:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

取り乱し中。




 

すみません。
オリスタ光一にとりみだしました。


ちゃんと立ち直って(いや、ちょっと嘘)インタも読みました。


 


どれ見てもいつも思うけど

まっすぐに真面目で
骨太に男前。
かたくなで頑固でばっさりで
諦めじゃないさっぱり感の上に強がりな気持ち。
ふいに繊細。
ふいに愛こぼれる。






はあぁぁぁぁ・・・
かっこいいなぁ光ちゃん。

好きだなぁ。



そしてどこか少年でいい意味でクソガキで
31歳になってもしのはらのおでこにうんこ描く。




 

このビジュアルで
このギャップがたまらん。



 

右手挙げてるショットもすごく好き。

夏にSHOCKがあると夏の軽い装いの光ちゃんがたくさん見れるということにも気づいた。
もちろん冬から春にかけてがSHOCKの当たり前になってるけど
夏のSHOCKもたまにはいいね。




 

アルバムが出る頃には秋の装いかな。楽しみだね。




 

少し木枯らし感じても温めてくれる冬が待ってること知ってるから
じっくり堪能させていただこう。





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posted by . at 14:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする