2010年06月11日

身近に友達を作ろうキャンペーン中







身近に友達を作ろうキャンペーン中です。





もうね、最近ほんと
会社と家でしか飯食ってなくてね。
外で飯が食いたい訳ですよ。




 

たいてい1人でも平気なんですけど
友達がいないとか諦めてないでこうなったら今から友達を作ろうと。




 


ご飯行こうよとかそんなざっくりした誘い方ではなく
もっと興味持って振りむいてもらえるようにね具体的に誘いますよ。
会社の同僚とかね声かけてみようかとね。





「備長炭の直火の遠火でじっくり焼き上げた鳥や牛や豚や魚を
 肉肉野菜肉野菜のリズムで
 大胆かつ繊細な箸休めを挟みながら塩やレモンや胡椒で
 あっさりまったり食べにいかない?(甘味付き・掘りごたつ個室で4名様)」






  
とか。

そんな誘い文句をリハーサル中。(誘える人とっとと探せよ)
待ってるだけじゃずっと孤独ばかり味わって旨いものは味わえないからなー。

でもいわゆるガールズトークは苦手なのでその辺りが難しい。
おしゃべりはストレス発散でもあるし。






出来たら独身の同じ年くらいがいいんですけど。(ジェネレーションギャップの瞬間の説明めんどいから)
出来たら彼氏もいないといいんですけど。(なんかいろいろめんどくさいから)
子供もいないといいんですけど。(帰る時間気になるから)

なんと
難しい。






いいのじゃ・・・
わし、寂しいのじゃ・・・。
こーちゃんじゃないから待ってても誘ってもらえないしな。
誘わずにいられないほどの可愛さも持ち合わせておらんのじゃ。



「ひとりは好きだけど独りは嫌い」とはなんと的確な表現なのだろうと感心する。






片意地張らずに
絵文字でもなく顔文字でもなくwの笑い草も生やさない
等身大の言葉を音にして相手の胸に預ける時間が得られればと願うことがあります。







そんな時間が持てていたといえる頃もあったのにな。
メールでオンラインでと補えると甘えてこのていたらく。
人生も文化も移ろうてやがて悲しき。









反省。






でもそんな大げさな感覚でなく
軽い気持ちから慣れてゆくかなと。
そもそも「寂しい」ってなんなんだという哲学的なとこにいきついちゃうしね。





そんなにさみしくねーよって思うけど
寂しいか寂しくないかを思うことがすでにそれを意識してる時点で
やっぱり寂しい人間なんだろうし。
人恋しいんだろな。





ふと思えば
誘われるっていざとなったら嬉しいパターンとそうでもないパターンがあるけど
誘ったら自分の好きな子と遊べるべ?という当たり前にも気づいた。
あと必要なのはとりあえず損はさせないという意味もない自信かな。






諦めたらそこでおしまいなんですよ。@スラムダンク






合間見て。
さらりと。
ふわりと。

今、忙しいから会社のコがいいかなぁ
日曜しか休み無いけどとりあえず休み合うし。






挫けて自宅でやさぐれながらビール煽ってひとり焼き肉というオチなど予想していませんよ!!
(よし。ダメでもこれで慰めになる保険はかけた。)






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posted by . at 02:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする