2010年05月02日

ミルク



   
自らゲイであることを公表し、ゲイをはじめあらゆるマイノリティの社会的地位向上のために立ち上がった伝説の活動家ハーヴィー・ミルクの波乱に富んだ後半生を、
名優ショーン・ペンの熱演で描く感動の伝記ドラマ。
1972年、ニューヨーク。金融業界で働いていたハーヴィー・ミルクは、20歳も年下の青年スコット・スミスと出会い、恋に落ちる。
2人は変化を求めてサンフランシスコに移住し、カメラ店を始める。
陽気なミルクの人柄が多くの人を引き寄せ、いつしか店は同性愛者たちの社交場となっていく。
それにつれてミルクは、社会的弱者の問題改善に取り組み、政治に目覚めていく。






「愛を読むひと」に続いて見ました。
一筋縄ではいかない恋愛とアカデミー賞というくくりの2本目です。

そんなくくりでDVD選択。


ショーンペンが演技と思えない演技でした。

ネタばれなので畳みます。


畳む前にひとつ忠告ですが
レンタルDVDは再生の冒頭でドキュメンタリー版の宣伝が収録されています。
彼の運命が羅列され本編の流れが見えてしまうので見ないことをオススメします。阿呆ー・・・・←被害者



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posted by . at 21:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「愛を読む人」





―――1958年・ドイツ。
15歳のマイケルは21歳年上のハンナとの初めての情事にのめり込む。
ハンナの部屋に足繁く通い、請われるままに始めた本の朗読によって、
2人の時間はいっそう濃密なものになるが、ある日、ハンナは忽然と姿を消す。
1966年、大学で法律を学ぶマイケルは傍聴した法廷の被告席にハンナを見つける。
裁判に通ううちに彼女が必死に隠し通してきた秘密にようやく気づき、衝撃を受けるのだった。






DVDみました。
見たいなと思っていたけれどベースとなる時代背景と社会的テーマが重くて、
ウカれたGWに見るには抵抗がありましたが
店頭で手に取って裏返し、日本語吹替キャストを見てレジへ直行。
背中を押してくれてありがとう。

   
    

結末につながる「秘密」は私も守りますが
あらすじと結末を書いてしまったので
畳みます。
  
あ、畳みますが
誰もが途中で「?」となる忠告だけをのせておきます。



  
−−−ドイツの話なのに英語読みとか気にしない。



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posted by . at 20:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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