2010年03月03日

こーうん。

 
さ 

月末〜月初は業務上繁忙期の為、元気がくたくた仮死状態で
ツイッターすら無言に陥る始末。

とりあえず明日にはてんやわんやにも目途がつくのでツイッター含め、日常取り戻すぞっ
頑張ろう。




しかし先日の日記でキスぐらいいいよと言わせるのもいいけどキスする側にキスくらいいいやろと言わせたいというネタに
その提案イイ!とばかりに乗っかってくれた妄想族がいたらしく、ありがとうございます。

(メッセージをもらった♪♪)



 

よくよく考えると誘う側なら「ぐらい」という軽んじた響きは危険でもありますね。
キスぐらいいいよなんて言ったらそれ以上は交渉次第的なニュアンスも出てしまうので注意が必要です。

逆にキスする側からのキスぐらいいいだろという響きにはキスまでで我慢しますという響きが含まれてしまうのでこれも注意が必要です。
「今日はこれぐらいにしといたるわ」という池乃めだか的つよがりになるか、余裕からくる甘やかしの響きになるかは
その言葉のニュアンスによって変わってきます。
なんにしろ頭ん中でなにされてるかわかったもんじゃないという身震い感は残ってしまうことは確実。
怖い怖い・・・・。

 





さて。
それはさておき





 

石の上にも10数年の歌声を響かせる石イベントが決定しましたね。
5/14金曜日。
平日だが半日休んで新幹線で間に合うだろうか。
詳細が待たれる。






しかし遷都1300年祭は4月24日〜11月7日まであるので
まだまだ他の可能性もありますからどこで旅費をかけるかの決定打を打つかは
難しいところですが行きたい。
未来予想図は思った通りに叶えていこう。







当日は赤い靴履いてるたくさんの女の子が剛さんに連れられて集まるのですね。

イベントじゃなくても
気候もいい頃だし普通に京都や奈良行きたいなー。
近畿地方で行ったことのない滋賀・三重・和歌山にも行ってみたいんだよな。
私、死ぬまでに47都道府県に行くのが夢なんだ。

 
 
 

ところで

本日火曜日どやのエンディング。

うんこうんこと連呼していると幸運になるという・・・・。
早速やってみました。





うんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこ・・・・・




 

おや?
どこまでもうんこです・・・・・
おかしいな・・・・・

 






ここでめげる私ではなく。




 

しばらくうんこうんこと
ずっと呟いていてやっとわかりましたよ!!
ただ繰り返すだけでなく語尾を伸ばすと幸運になるんですよ!!







 

うんこーうんこーうんこーうんこーうんこーうんこーうんこーうん・・・
 





ほら、こーうんになった・・・・!!!

 











・・・・・・。
おや?
ここで得意げになるのは間違いですか?




・・・・。

 


深夜に何をやっているのでしょう。
ふと先日の日記を見たらそこでも私はうんこ言ってることに気付きました。


・・・泣けてきた。(阿呆すぎて)








いえ、平気です。
いいんです。
KinKiファンはそんな言葉にも免疫あるはずですからね。

 
 
 


でもほんの少し恥ずかしさを隠すべくいまさらなレポを置いて寝ます。
この下のエントリです。
大阪初日コンレポです。

もう3月ですが何か。
驚けこのいまさら感。





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posted by . at 02:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

堂本家家系図の謎。



最近の兄弟の
子供が産まれたらどんな名前をつけるかという話で
可愛かった光一を思い出したのでいまさらすみません。
大阪初日MCのレポです。

もう3月ですよ・・・というご指摘は胸に納めておいてくれるとありがたい。


大阪初日。
大MCも終盤にさしかかった頃、答えの出ない不思議が好きという流れでそれは始まりました。

光一「遺伝子ってなんやねん」


−−−はい、出た。 


剛 「遺伝子は遺伝子やろ。」



−−−相対性理論に付き合わされる時のような予感を感じてとりあえずバッサリと切り捨ててみる

光一「遺伝子持ってるやろ?」


−−−なんという天然な確認。



剛 「持ってる持ってる。」




−−−大事な事なので2回言いました。
−−−まっすぐな瞳を浴びたのでここはひとつお前が欲しがる答えをあげましよう。そんなコミュニケーション。


光一「おれはかんがえたの。」


−−−かわいい。





ここから。
遺伝子の不思議について光一から説明があった。
俺が考えたけど俺が考えたことじゃなくてという前置きしつつ、剛に説明が始まりました。
放置歓迎。

遺伝子が組み合わさって子供が生まれるわけだよ
遺伝子と遺伝子が組み合わさっていくと
似通ってくるってことになるんじゃないかって考えたと。
(ちなみに私はさっぱりわからなかった←通信簿の理科は常に2)







 

剛 「似通ってくる?」
光一「にかよってくるじゃない!!」






 

遺伝子が組み合わさって自分の遺伝子は枝分かれしていく様を
わかりやすく図にしようとした光一が動いた。
「俺の遺伝子」の行方を家系図にしたのだ。


だんだんと
そうやって
という説明の最中で家系図を描いていってくりかえし起きたその動きとは





      ↓  光一はこう動いた。 




kakeizu003.jpg


















飛んだ。




















上?

ドーム内に広がる言葉にならない「上?」という笑いとざわめき。


こーちゃん、うえ?そっち?どうして上に?下じゃない?






ざわめきつつかわいらしさで倒れる人達続出。


なぜ上。

なぜ上へ行く堂本家家系図。








普通、家系図は下だろ。








上に家系図を伸ばすので届かなくなって飛ぶハメになる天然全開。
上から下へといけばしゃがめばいいのに上に伸ばすからにっちもさっちもいかなくなって飛ぶ。
どうしようという悩みなどない。

飛べばいいのだ。

飛べばいいという思考がかわいい。





かわいい。
かわいいい。
かわいいいいいいい


そうやって説明して光一はまっすぐに訊いた。


光一「遺伝子はどこに向かうの?」






知らんがな。


でも可愛いから許す。

4万5千人がそう想ったと思う。笑顔で。
いろんな説明をまだ繰り返し、光一の中でどんどん狭まっていく遺伝子達。

剛 「違うもんがはいってくるから狭まる事はないんじゃないの」
光一「それがせばまるんだ!!」






修造的なアツさ出た。

修造のアツさは習性だが光一も持ってるこんなアツさは受け止める側にもよるのだ。

ゆるりと受けとめられることで体内環境正常化。


「はんはんになっていくらしいねんけどな」
「さっき調べてみたけどおもしろい」





アツくなったり柔らかくなったりのくるくる変わる感じがたまらない。
でもなんとなく最後まで
「遺伝子って不思議じゃない?」
剛からなにか引きだすようにまっすぐめげない光一だった。
そんな光一に


お前と誰かの子供は・・・
お前の遺伝子が100で・・・
その子供が50もっていきますよーってこと・・・・
お前が50とするならば・・・・





そう念仏のように呟きながらもまったく理解していない剛さんも面白かった。
でもわかってあげようとする姿にドームが震撼し、全米が泣いた。





 

そして悩んだ末に剛はここでとても大きな事実に辿りつくことになるのだ。




剛「・・・・なに?遺伝子って。それよりも堂本光一ってなに? 」















 

正論。















その疑問を生涯何度も繰り返しながら寄り添って生きてくんだろうなこの人。
互いに興味がつきない相手に出会えるって幸せだよな。

かたや相対性理論や水の不思議話で
かたやマッシュルームズボンという
「このひとなに?」という興味の方向がまったく違うけれども
それもまたこの遺伝子のなせるワザなのか。





 

本当に遺伝子って不可思議。





 


結局答えは出ないままのこの遺伝子トーク。
最後に光一は剛に言った。






 


光一「追求したらね、いろんなものが出てくるとおもう。
   俺と剛さんだって似通った遺伝子もってるかもしれないよ
   辿っていったらどっかで繋がってるかも」




 

そんなこと考える光一の愛らしさったら。
泣く。
かわいい。

なんでこのコはこんなにもっ・・・・
あんなに男前なのに深い処でうっかりと乙女思考なんだ














光一の考える「かも」はきっと「かも」ではないと想う。
昔々、どこかで繋がってた遺伝子が二人を引き寄せたのかもしれないな。

光一の考える「かも」はきっと「かも」ではないと想う。
運命は遺伝子レベルから繋がってきたのかもしれない。
光一が表す家系図が上に上に行くのも繋がりを辿りたい遺伝子が無意識にそうさせたのかもしれない。







ありがとうDNA。
遺伝子本来の生きざまとして後世に残せなかった場合でも安心してくれ。

その意思はわしらが受け取って世に伝えられている。



残念ながら私は子供を残す予定はないのだが
この世にはキンキ大好きなお母様となった方がたくさんいらっしゃる。



キンキファンなお母様、あなたは偉大だ。
後世に伝えてくださいね、二人を愛する遺伝子を。










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posted by . at 02:03| KinKiKids | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする