2010年02月26日

あらためて、どやだもん


あらためまして。
どや火曜日に現れたやだもん星人に悶えた話。




「歌詞を覚えてなかったわけではない」
「見つめあって歌う歌ではなく向かい合って歌うというフリだから」
「仲が悪いとかそういう意味じゃない」
「たまにチラチラ見る」




そんないいわけをいくつもいくつも自分に言い聞かせるように重ねてみたものの
話していて自分でも気づくその説得力の無さに思わず口をついて出た言葉が




やだもん・・・

なんかやだもん・・・

























   え
      死  

          ん   
             
            だ。









そして笑った。





歌詞を覚えてなかったわけではない
(わかった。今回はそれ信じよう。)


見つめあって歌う歌ではなく向かい合って歌うという振りだから
(なのにお前はMステで誘いに行ったのか?)


仲が悪いとかそういう意味じゃない
(知ってます。)


たまにチラチラ見る
(見たいんじゃねーかよ)








 

チラチラ見るに一番笑った。
なんだろこのバレてる感。


♪どんなに上手に隠れても黄色いあんよが見えてるよ

そんな童謡のようなチラ見ならぬチラ出し。
ううん、それ以上。
チラ見するくせになんかやだもんとかいう時点でそれ以上のうっかり感。
頭隠して尻隠さずといったところか。(むしろ頭出してていいから尻隠せ。)






っつか、なぁ光ちゃん、






質問に答えろ。 >歌詞を覚えるのは大変ですか。







 

そもそもこの質問。



剛曰く、光ちゃんが見つめ合わなかった理由は恥ずかしかったからじゃなく歌詞を覚えていなかったからだと言っていましたが確かに光ちゃんよく歌詞を間違えますよね、そんな
光ちゃんが大好きですが歌詞を覚えるのは大変ですか



・・・・というものでした。

答えられてなかった。
なにげに読んでたら恥ずかしかったからじゃないかという指摘に思考が止まったとみた。
ようするに





 

図☆星






星の王子様ではなくもう昨今の彼は





図☆星の王子様。











・・・・動揺しすぎなんだよ。

そんなんだからしっかりとこの人の中にもうどうしようもない意識が存在してるんだなってことが

はっきりしてこっちはニヤニヤする。








別にあの回答は
歌詞は覚えてましたよと、別に恥ずかしくもなかったけどそういう演出ですとか適当にあしらって歌詞の覚え方とかに話を流せばいいのに。






それができないところが可愛いらしく

やだもんなんかやだもん

などと!!!








恥ずかしさを恥ずかしさと認めず、でもそれがなんなのかを追求してみることはできずに。
でもわかってほしくてなんかいろいろと言ってみる。
「なんか」って光一、すごくよく言うけどその繰り返しって
どうしてもなにか伝えようとする歯がゆさゆえに光一本来の生真面目さから出るんだろうな。







年月を重ねていくなかで
終わってんなーこいつらと想う瞬間とまだ始まってもいないぜと想う瞬間が混在していたが
終わりが見えなくなって、こうしてなにか始まってることも伝わって、

まさに今、長い長い旅の途中なのだと、思い知った夜でした。










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posted by . at 03:13| KinKiKids | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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