2010年01月21日

兄弟/味噌の匠




久しぶりの兄弟感想に心なしかウキウキと手が踊る♪





ゲストはNOKKO。
45歳にしてまさかのツインテールが許される。それがNOKKO。
おいしいよ〜♪というなにげない補足のささやきにも高低のある音譜が聴こえる。
NOKKOの中のママになった日常にもちゃんと歌が生きている。
  

「フレンズ」でブレイクした当時中学生だった私はがっつりレベッカ世代。
Maybe Tomorrowは名盤。
当時のオンナノコが秘めつつ溢れるほどに欲しがっていたパワーポップスを具現化した土橋安騎夫は天才だった。









不思議ちゃん一歩手前の一問一答で光一を笑わせてるママNOKKOは
いろいろな話題を落としていきました。






カウントダウンパンツ!!
いや、脱ぎ下ろすから

カウントパンツダウン?




どのみち楽しそう!


年またぎでパンツはき替えても私達は全然かまわないよね!
いいね!!
単独でパンツはき替え年越しやりたい。


捕まるって心配する光一だけど
大丈夫だよ。捕まらないって。




そもそもステージをリビングにするのは得意じゃないか



光一の家からやりたいって言ってた剛だったしな。
あそこは5万人入る家なんだよ。




家の中で着替えて何が悪い。
な?
大丈夫だ。
コンサートは公演であって公園ではないし。(事務所的にギリアウトなブラックジョークですみません)






剛には札幌で履いていたという
かみつきそうな(光一談)勝負パンツ履いてきてほしいなぁ。

やろーぜやろーぜ!!
ちゃんと見ないように手で目を覆っておくからさ。(指は開いて)








 


そして今までで一番嬉しかったプレゼントはという質問。
光一に聞いてくれ!とお願いしたいところだが実はこの兄弟の収録は年末であった為にまだ貰っていないのだ。

そんな残念さを感じながらもNOKKOのエピソードは素敵すぎた。
NOKKOの嬉しかったプレゼントは旦那様からのティッシュの指輪。
そんな指輪結ばれちゃったらそりゃ身体痒くなる感じにキュンキュンします。



同じ輪っかでも こいつらは鉄の腕輪です。


キュンキュン通り越してムラムラする、ハラハラする。なんだこの気持ち。
それは新しい世界の扉。





 

一問一答は終わり、それにまつわる写真がいくつか紹介された。
光一が食いついたのは味噌ビフォーアフター。

手作り味噌に代表される近所づきあいや仕込みモノ、市場の買い物。
ブリを持って歩けば大根がやってくる。
そんな生活に





光一「聞けば聞くほど素敵ですね。」







なんということでしょう。(加藤みどり)






匠のNOKKOが仕込んだ味噌は光一から「素敵」を生み出したのです。
それだけではありません。


そこからの田舎トークからひとり鍋トークに。


−−−あんこう鍋vs豚しゃぶ




 

このひとり鍋の寂しさを語りあう2人を何度みたことだろう。
もう間違いなくいつか誰かに




一緒に鍋しろよとツッコんでもらう瞬間を待ってるとしか思えない。





アンコウと豚しゃぶもどっちもやりたいなら、
ほら・・・・勾玉を抱き合わせたような仕切鍋あるじゃん。
あれにしようぜ。



なによりここで可愛かったのが


光一「もっっっのすごいおいしい豚肉見っけて!!





「見っけて」って!!
なんて可愛く言葉を跳ねさせるんだお前は!!




 

この光一にまず笑い出した剛がイイ。

「なにがあった」といいながらも光一のそういうまっすぐさにハマった剛がいい。
豚肉にまっすぐな剛にまっすぐなその感じ。


トムの豚の違いのわからなさのように
キンキの仲の良さって何?!という人がいたなら言ってやりたい。



 

知らないのか〜
・・・・人生損してますね





剛がアンコウの話してる時からの
待ってる感じの口半開きなぽへぽへ感。
話し出したら止められないのに結局




 

光一「内緒!!」





内緒なら言うな、なんて言われてるけど
こう言いつつもすでにどう聞きだすか考え巡らせてそうだよな剛。




あとで楽屋で教えてもらえばいいよ。





あ。

いや待てよ・・・・光一さんは
あまのじゃくだから
そんなに美味しい訳ないとか言ったほうがいいかもな。



 

ムキになって教えてくれそう。
食べた。って報告したら
おいしいやろお?!ってワクワクして見つめてくれそう。






 


・・・。






 


妄想だけであまりに可愛くて腹立ってきた。
いいなぁ。
それが簡単に出来る一番近くの人。





 

人生、得してますね。








.


 

posted by . at 00:13| KinKiKids | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする