2009年10月24日

一晩おいたMステ感想。







 

−−−興奮醒めやらぬとはまさにこのこと。




すごい。
イイ。
すごくイイ。







こんな歌、立ちっぱなしで歌ってるだけじゃどーにもならんなと想ってたら
まさかのダンス。
更に向かい合うことで倍率ドン。




 

歌うときは歌うことに集中し
間奏で踊って踊ってメリハリ。
サビをスローで聴かせるクライマックスで見つめあい。

カメラワークが好き。
2人の並びのダンスはちゃんと2人で映してくれる。
剛の肩に光一が触れて前に出る瞬間なんて神がかってるわ。





あそこで触れて出るなんて決めたのは誰?!


天才!!





どんなシチュでも2人が触れるダンスなんてどれだけ夢に見たか





その光一が歌ってる後ろでうつむきがちに踊ってる剛の、

なで肩の背中や手つきにも流れてく半身の揺らぎに釘付け。




ダメだ。
あの眼差しにヤラレすぎててリピしても無意識に剛ばかり見てしまう。
カメラ越しでこんなにヤラレるのにあれをまともに受けてる光一のすごさだよ。



 

なんだよそれ
つーよーしーーーーー
そういうのズルいいーーーーーーー
そういうのはそういうのはーーーーー
そんな瞳、見れる人この世のどこにもいないーーーー
うあぁぁぁぁぁああああ
膝を折って泣いたーーーー
好きーーーーーーーー
好きーーーーーーーーーーー






はなからがっつりどちらも向かい合って見つめ合うんじゃなくて

見つめられて見つめられて見つめられて、見つめ返してるという流れになってる。


なんだそのキンキキッズの関係性。



光一の見つめ返しの悩ましげな感じがもう・・・なんというか


その抗えず揺れる瞳が・・・








 

なんだよそれ
こーいちーーーー
そういうのズルいいーーーーーーー
そういうのはそういうのはーーーーー
そんな瞳、見れる人この世のどこにもいないーーーー
うあぁぁぁぁぁああああ
膝を折って泣いたーーーー
好きーーーーーーーー
好きーーーーーーーーーーー









切ないやらエロいやらもうもうもう
言葉にならない。

泣けてきた。
こーれーはー
キンキファンにはたまらない・・・・・・





イイ。
なんもかんもすっとばしてとにかくイイ。


向かい合ったらテレるんじゃないかなんてタモリってばキンキ8級。
テレなんて超越した世界、展開してくるよこいつらは。









ダンスと対面をまず絶賛してしまう。
曲も歌割りも好き。
でもあのエバーグリーンポップス、松本隆御大だろうと
歌詞のツッコミどころ満載なんだもん







もちろん楽曲ありきが理想だけど
その楽曲はともかくこの楽曲についてくるモノがイイのは事実。
ブランドトート目当てに雑誌を買ってしまうようなお得感。
むしろブランドありきの付録が目当て。
でも付録とは思えない仕上がり。





いいじゃないかそれだって。
哀愁こそがキンキらしさというブランド感で
打ち出す楽曲にのっければおのずと世間も飲み込まれてくれること、期待してる。
そう何度も使える手ではないこともわかっているが「原点回帰」の勝負力、見せたい。








これはコンで盛り上がるぞーーーーーー!!!!





羽ばたき振り付けは客も一緒にできるし
大ビジョンは頭ごしに視線感じられるよう双方から2台カメラお願いしたい。




羽根が降り注ぐ中で向き合って見つめて歌う2人に


めくるめく恍惚が会場内を満たすだろう。








 


そしてコン最終日に私はこう歌うだろう



本当に終わりなの? (コンサートは)


君はコクリうなづく (そんな感じで今日は本当にありかとうございました的な挨拶始まる)


剛と過ごした10数年が君を綺麗に変えたね (しんみりしつつ光ちゃん見つめる)

花道を走ってる君の顔、雪崩れて (そんな光一がいるだろうね)


花道の端に立ち 手を振っていたけど (そんな光一がいるだろうね)






 

歓声の中 無声映画のように膝を折られ倒され乗られいろいろされたマジあの男惚れる (字余り。なんかもういろいろ無理。)











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posted by . at 12:34| KinKiKids | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする