2009年10月27日

初回購入。

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初回は今日買ってきた。



あらためてスワンの歌詞は読んでも読んでも噛んでも揉んでも
よくわからん


〜僕と生きた数年が君を綺麗に変えたね〜


この歌詞とか鳥肌。ひぃぃぃ。
別れ際にこんなこと言われたら言われたらむしろスッパリとどうでもよくなるわ。
こんなこと言って許されるのは剛ぐらいだ。腕に覚えアリ。




 

なにさまだというくらいそんなに俺俺なのに膝折って泣くという・・・・




そこにギャップ萌えしろってことなのか。

無理。



これはマグロ漁船なのではという話に笑ったりしたが
もういっそ5年後くらいにそんな演歌にしたらしっくりきそう。


 


白鳥船/鳥羽一郎





どうだろう。
唄う人も羽根つながりな人選してみた。



丘の上から見下ろす港
晴れた日はインド洋からマグロ釣ってくる
波が鳴くぜ 潮が走るぜ 汽笛が俺を、俺を呼んでるぜ
白鳥よ 沖へ沖へと 背負って生きるは俺とお前の人生さ





若干、引用してこんな歌詞でどうだろう。

カセットテープで手売り販売希望。






 

そんなことを考えながらスワンは1度聞きました。
でもこのCDから聞く回数が
見る回数でのリピートに追いつくことは無いんじゃないかな。




 

あの眼差しある限り。







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posted by . at 22:54| KinKiKids | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SMAP×KinKiKids





なんかもうやたら剛が可愛らしくておしゃべりで
隣に「あー」とか「あったあった」とかニコニコしてる光一がいて





10代の頃に無理に頑張りすぎてた剛の方がその頃のままにまた
ここぞととにかくしゃべりたがるあの感じが



光一がニコニコしててたまにちょっと出てみたりして
キャノン砲で2人だったりで




剛がすごく前へ前へとしゃべって光一がニコニコして





その空気がまたすごくSMAPと一緒にいた頃っぽくて




こういうキンキがいたから今のキンキになっていく
その時間の流れが感じられる温故知新なビストロでした。





ひとつひとつ言うなら
剛、お前ジャニーズ、大好きだな・・・!!とか
キャノン砲のタイミングとかネギ大好きですのシンクロかわいいなとか
2人して中居を見上げてる顔が可愛すぎるとか
「それ!」の光一かわいいなとか
相談してるとこ見たかったーーとかいろいろあるんだけど

吾郎ちゃんのベランダ姿とか
木村が爆笑してたとことか
覚えてないって言い切る慎吾とか
草なぎのアドバイスという先輩風、吹かしてたあの話とか
ノールックパスとかダンスシューズとか聞いたことのある話も多かったけど
なにもかも





なんだろな。
楽しいとも嬉しいとも面白いとか懐かしいともまた違う、
どんな言葉でもくくれない、感覚。




なんか
ほんとすごくいとおしい時間でした。






さっきから
なんか
なんか
言ってますけど

うん
なんかうまくいえないんですけど
すごくすごくキンキらしいキンキだったと想うんですよSMAPの前での。





あー、なんかすっごくつよしだー
あー、なんかすっごくこういちだー




・・・って




想った。




「後輩だけど一人前になって」
って中居の紹介からなんかすごくこみ上げるものがありました。

もうそれだけでいいと思える時間でした。



SMAPがいなかったら今のKinKiいないですからねぇ。




得盛は630円
並盛は380円。
差額250円。




どちらも一人前だけどその250円を握り締めて2人がそこにいた。
いっそビストロでなくて7人で牛丼食べる番組でも良かったな。









あとひとつ想ったこと。

7人と今夜のこの番組を
あと1人、同じ目線で共有することが出来るだろう、森がこのビストロ、見ててくれてたらいいなぁ・・・・と想いました。









   
全然伝えられてないですけど
いやーなんつーかほんと、
良かったビストロ。
ずっとキンキを好きでいられるまた新しい力になった。
今度は歌でよろしく。
バックなんてやったら泣くかもしれんなー、わし。
はっはっはっ・・・・・

posted by . at 02:50| KinKiKids | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

HEY×3



 

深イイ話に翔ちゃんが出てるのを見てるので
HEYのリピートが1回しか出来なかった

あぁ・・・もうこれだから嵐Weekとかぶると困るってんだよ・・・





ビストロ始まったらそっちに魂持って行かれるのでその前にHEYの話
少しでも書いておく。


 

ふたり椅子取りゲームなふわっとした登場からほっとけない感満載の光一。
そこに正直、来なくていいのにFUJIWARAがやってきた。







藤本と剛の交流トークの間、
隣でつまんなそうにしてても綺麗な綺麗な顔しやがって。
うっとりと腹立つその可愛さ。








それでもとりあえず繋がっている剛と藤本に対して
それならばと原西にターゲットにされるのは当たり前に相対する光一。
しかしアプローチしてもしてもつれない光一への苦情は剛が拾う。






原西 「なんにも返ってこないんですよ」

 剛 「うちの光一が」





 





うちの




はい!
頂きました!
うちの光一、頂きましたよ。
ごちそうさまです。




とお礼を言っておきます。
なんか剛がいるとドキドキもしてるけどどこか安心してる私がいる。

その、うちの光一はなんやかんやさせられてましたね。

原西に最後抱きつかれたのをあからさまに嫌がった光一が好きです私。







いろいろ書きたいけど時間が無いので感想は割愛。
あと、ひとつだけ。



  

このHEYトーク、さして得るものもないただの賑やかしに巻き込まれただけかといったところだったが
ひとつ聞き逃せない言葉が光一から出たよね。


光一「我々、顔に振りつけされた事ないんですよ。」










ということで。










スワンの向かい合う身体本体は振りつけでも
あの見つめる瞳と揺れる瞳は振りつけのひとつではなく





     す

「素」







ということで確定。


うふふふふふふ!!
あはははははは!!!

あーっはっはっはっはっ!!!





 

さぁ!!
ビストロだーーー!!!








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posted by . at 21:45| KinKiKids | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

リピートしすぎなので

 





 

私達、カラオケ行ったらもう字幕無しで歌えるよねぇ・・・ははは。
カラオケ新譜は配信は発売日以降なのだろうけどねぇ・・・・






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posted by . at 23:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

一晩おいたMステ感想。







 

−−−興奮醒めやらぬとはまさにこのこと。




すごい。
イイ。
すごくイイ。







こんな歌、立ちっぱなしで歌ってるだけじゃどーにもならんなと想ってたら
まさかのダンス。
更に向かい合うことで倍率ドン。




 

歌うときは歌うことに集中し
間奏で踊って踊ってメリハリ。
サビをスローで聴かせるクライマックスで見つめあい。

カメラワークが好き。
2人の並びのダンスはちゃんと2人で映してくれる。
剛の肩に光一が触れて前に出る瞬間なんて神がかってるわ。





あそこで触れて出るなんて決めたのは誰?!


天才!!





どんなシチュでも2人が触れるダンスなんてどれだけ夢に見たか





その光一が歌ってる後ろでうつむきがちに踊ってる剛の、

なで肩の背中や手つきにも流れてく半身の揺らぎに釘付け。




ダメだ。
あの眼差しにヤラレすぎててリピしても無意識に剛ばかり見てしまう。
カメラ越しでこんなにヤラレるのにあれをまともに受けてる光一のすごさだよ。



 

なんだよそれ
つーよーしーーーーー
そういうのズルいいーーーーーーー
そういうのはそういうのはーーーーー
そんな瞳、見れる人この世のどこにもいないーーーー
うあぁぁぁぁぁああああ
膝を折って泣いたーーーー
好きーーーーーーーー
好きーーーーーーーーーーー






はなからがっつりどちらも向かい合って見つめ合うんじゃなくて

見つめられて見つめられて見つめられて、見つめ返してるという流れになってる。


なんだそのキンキキッズの関係性。



光一の見つめ返しの悩ましげな感じがもう・・・なんというか


その抗えず揺れる瞳が・・・








 

なんだよそれ
こーいちーーーー
そういうのズルいいーーーーーーー
そういうのはそういうのはーーーーー
そんな瞳、見れる人この世のどこにもいないーーーー
うあぁぁぁぁぁああああ
膝を折って泣いたーーーー
好きーーーーーーーー
好きーーーーーーーーーーー









切ないやらエロいやらもうもうもう
言葉にならない。

泣けてきた。
こーれーはー
キンキファンにはたまらない・・・・・・





イイ。
なんもかんもすっとばしてとにかくイイ。


向かい合ったらテレるんじゃないかなんてタモリってばキンキ8級。
テレなんて超越した世界、展開してくるよこいつらは。









ダンスと対面をまず絶賛してしまう。
曲も歌割りも好き。
でもあのエバーグリーンポップス、松本隆御大だろうと
歌詞のツッコミどころ満載なんだもん







もちろん楽曲ありきが理想だけど
その楽曲はともかくこの楽曲についてくるモノがイイのは事実。
ブランドトート目当てに雑誌を買ってしまうようなお得感。
むしろブランドありきの付録が目当て。
でも付録とは思えない仕上がり。





いいじゃないかそれだって。
哀愁こそがキンキらしさというブランド感で
打ち出す楽曲にのっければおのずと世間も飲み込まれてくれること、期待してる。
そう何度も使える手ではないこともわかっているが「原点回帰」の勝負力、見せたい。








これはコンで盛り上がるぞーーーーーー!!!!





羽ばたき振り付けは客も一緒にできるし
大ビジョンは頭ごしに視線感じられるよう双方から2台カメラお願いしたい。




羽根が降り注ぐ中で向き合って見つめて歌う2人に


めくるめく恍惚が会場内を満たすだろう。








 


そしてコン最終日に私はこう歌うだろう



本当に終わりなの? (コンサートは)


君はコクリうなづく (そんな感じで今日は本当にありかとうございました的な挨拶始まる)


剛と過ごした10数年が君を綺麗に変えたね (しんみりしつつ光ちゃん見つめる)

花道を走ってる君の顔、雪崩れて (そんな光一がいるだろうね)


花道の端に立ち 手を振っていたけど (そんな光一がいるだろうね)






 

歓声の中 無声映画のように膝を折られ倒され乗られいろいろされたマジあの男惚れる (字余り。なんかもういろいろ無理。)











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posted by . at 12:34| KinKiKids | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする