2009年09月21日

兄弟/ゲスト:しゅーまい




かがみよかがみよかがみさん・・・
ブーツインが世界一似合うのはだぁれ?



こーいち!



 

もう定番のスタイルとなりつつある光一のブーツイン。
Mr ブーツイン。

とにかくインしたくなるブーツの隙間をつくれる

その華奢な足首こそが罪。






ゲストは倉木麻衣。
10周年を機にメディアに出まくるプロモ活動のひとつとして堂本兄弟にも出演。
この30分、やたらと小柳トムが前に前にしゃしゃり出てきていたのは何故なのか。

  
一問一答中に
光一は右足ぶらぶら。
剛は右足ぐるぐる。

2人共に気になった質問にふいに止まる。


  
めったにメディアに出ない倉木。
イメージを固めるやりとりの流れに乗って、まさかの光一画伯が降臨。
伝説の大芸術家を前に剛も正坐で姿勢を正します。



そして披露された「あるぱか」 作 光一
こんなアルパカだったらきっと世界中のセーターは毛玉だらけ。
そんな芸術が爆発した。


  
ボードにひらがなで「あるぱか」と書く光一。可愛い。平仮名かわいい。
やっぱりこの人の音読の基本はひらがなだと想う。
しかし「アルパカ」も「あるぱか」と書くと阿呆っぽさ半端無い。

まぁ・・・そんな訳で百歩譲ってひらがなタイトルつければ新進気鋭アートに見えなくも





・・・・無い。見えない。無。皆無。




 

ありがとう光一。
これからセーター買うときに品質表示見るだけで温かくなるだろう。




いろいろと明かされるプライベートトーク。
乾杯は倉木家ではチキンで乾杯するのが慣わしだそうだ。
名づけて乾トリーby剛
光一にも褒めてもらえてきっと嬉しかったことだろう。

鶏で乾杯してカントリーなら
パニーニで乾杯したらカンパニーなのだろうか。
Shockの打ち上げで是非オススメしたい。







そんなベタなダジャレはともかく。
二週間ぶりの兄弟にハードル下がりまくりで何を見てても楽しい。


 

   
「亡くなられちゃいました」と光一の可愛らしい丁寧な言い回しで始まったマイケル追悼トーク。
剛がJフレにまつわるマイケルの想い出を語りだした。

何度か聞いたこの話だが何度繰返してもこの話をこの場で同じレベルで共有できるのはひとりだけだ。



   
ふいに
「君に出会って・・・」
と歌いだす剛。

あっバカやめんな

はぁはぁ・・・続き・・・つよし続き歌って。

三十路剛のJフレ聴きたい。






長野のオチに笑って光一もそれに続いて楽曲ミックスの話で続ける。
何度か聞いたこの話だが何度繰返してもこの話をこの場で同じレベルで共有できるのはひとりだけだ。




  
そしてやってきました。
今回の兄弟のクライマックス。




パッ!とする倉木にいぶかしげな目線で確認しあう2人がそこに。


  
優しく促して立たせて連れられて従って最初は嫌がるくせに
それならばと腕くるくるして剛を振り向いて見つめる。
剛、ヒョイと抱き寄せて助けた。




手、回し甲斐のある身体しやがって







そんなに手ぐるぐるされてたら
身体ごと救うしかないだろ。




  
剛「ちょっと待って。どんなシチュエーション?」




 

シチュもなにも
どんなってそりゃ今、やってくれたままの展開になる為におどけるおねだり。
どんなときも助けてくれるって信じてるメッセージ。
どうやって助けるか試す小悪魔を当たり前に包み込む腕。





剛の崖っぷちには背中押した光一でした。
剛と同じことやったってオチないし、光一だからやれちゃうこの扱い。
あかんあかんと席に戻る剛で長引かせない一問一答の短い実演は終わるのでした。






こんな2人でまた後半に切ないシングル生活の実演大会。


剛・・・・外で起きる危険からだけでなく
糸くずキャッチャーの水害からも守ってやってくれ。




   
光一はシングルが長かったりすると「好き」がわからなくなるという。
シングルが長いからというだけでなくただ慣れによって確かに好きがわからなくなることもある。








光一の洗濯機がなにげに擬人化されてる話し方がかわいい。
文句たれてる感じが可愛い。





ゲストがいるのに収録なのに
ただそれをまっすぐに剛に向けて話してる。








光ちゃん、

それが「好き」だよ。



 


    

posted by . at 21:42| KinKiKids | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恥ずかしながら帰って参りました(横井正一風)

 
 
 
早いな・・・・。

すみません
もう我慢できませんでした。
シングルも決まってDVDも出るのに兄弟見てもう自戒とか無理。

 

まったくもってどうしようもない
弱りっぷりから復活。

そんなに謝ること無いよという言葉にも

「でもこんなことしてたらアメリカで裁判したら負けるやろ?」

と感じているほどにネガティブでした。
ここジャパンですけどーというツッコミもありつつ確かに負けるよなという見解に。

 
 
 
 

どうしようかな、このままこうして好き勝手やってていいのかなと固まる指を抱えてもんもんとしてましたが
ぼんやりと残業しながら夜食のカップラーメンのパッケージに箸袋にふと目が留まったのです。

 
 

「熱湯に注意」
「爪楊枝に注意」

のピクトグラム。
 

そうか、やっぱりこれは必要なんだなと想ったののです。
普通に考えたら当たり前のようなこともちゃんとちゃんと。
そんな時代なんだな。

 
 
どうしたんだ時代よと嘆きながらも打てる手は打っていこうと。
 
 

というわけで警告を作りました。
ふざけているようですが本人はいたって大真面目です。

ただ警告文章を羅列したって読んでもらえるかどうかわからないし
それなら見る人に楽しんで認識してもらえるようにとピクトグラムにしました。

 
 

凹んでしまった時に頂いたメッセージ。
ひとりひとりにお礼を差し上げたいところですがままならず申し訳ありません。
ただただありがとう。

 
 

やりすごすこと、こう考えたらいいよとかこう受け止めたら?といった助言も
私も同じようなことがありましたという体験談や助言のひとつひとつに感服しました。

 

強い。
強いなぁ。

 
 

私、まだまだだなぁと。
私もこんな強さを見つけられる人になれるように頑張っていこうと想いました。
そして頑張れ。待ってる。という励ましの言葉にどれだけ助けられたかわかりません。

 
 
下げていた過去ログも元に戻します。
 


警告を載せたから安心したということでなく
はじめましての人もこれからもよろしくの人へも
ちゃんと対峙してゆける自分でいます。

 


無自覚の謝罪から自戒へそこから自分の弱さへの反省期間へと意向してしばらく考えさせてもらった時間でした。

 


これからも頑張って参りますのでどうぞよろしく。

 
 

というわけで。


まっっっったくなにも変わらないままの次の兄弟感想へどうぞ。


 
 
 


 

posted by . at 21:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする