2009年07月04日

STUDIO VOICE 休刊







この8月号で休刊だそうだ。
休刊して復刊した雑誌などないのだろうと廃刊と受け止めている。




   

またひとつ私の青春が終わった。



   
−−−1977年創刊。
新しい世代に迎合することなく
それをふまえて30代には30代の、40代には40代のそれぞれの世代に
今の日本の屋台骨を支えためくるめく世代に向けて
日々を彩る力はサブカルにこそ常に流れているのだと教えてくれていた。

   

   
毎号買っているわけではなかったけれど
店頭で次の特集を見て買うかどうか決めていた。




   
ちょっとお高くて働きはじめた頃に迷うことなく買える自分に大人を感じた。
広告一枚を眺めているだけでも脳は癒され心はチクチクとつつかれた。




   
アングラならぬカウンターカルチャーならぬただそこにあるサブカルを然としてたたずむ。
昇華されぬ明日。




   

いと寂し。





   



posted by . at 21:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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