2009年02月25日

「わんぱく」

   
「かんぱく(関白)」の音が変化し結果「腕白」と書くようになった「わんぱく」という言葉。

  

丸大ハンバーグのCMで
わんぱくでもいい、たくましく育って欲しいというコピーがあった。

字面のままにとらえて
腕が白くてたくましく育ったとみれば
まさに腕白とはこーいちの腕である。

    
と想うのだ。
でもわんぱくの意味からすれば「腕黒」の方が外で遊んでるわんぱく感が出ていいのではないかと想う。
「腕太」でもいいな。ブダゴリラなわんぱく感。


   
日本語って不思議だね・・・・。

   

つらつらと
なにがいいたいかっつーと

腕、白っ・・・!!

と書いていて私は
うでしろっ・・・!!
と言ってるつもりなんですが
わんぱくっと読めてしまうなと想ったことからこんなことを書いてみただけです。



   
あー、Shockレポがすすまない。
あー、ハンバーグ食いたい。




   



posted by . at 00:15| KinKiKids | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旅の想ひ出

20090216201734.jpg2月14日−15日。
今年の帝劇詣ではバレンタインでした。

帝劇で出会った方にバレンタインを頂いたり差し上げたりした。
可愛らしい2人組さんに頂いたチョコ&リラクマハンカチ、すでに愛用しております。
宮崎の鶏くんせい。黒胡椒タイプはビール必須!
うさうさの缶入りきなこチョコ。すでに食べてしまったけど空き缶が可愛くて今は飴が入っています。
甘さと旨みの絶妙なつまみでニコニコな夜でした。


  
14日は
森美術館の「チャロー!インディア」展にも行ったのです。

インドをイメージする色って何色ですか?
と問われたら安易ながらも黄色や黄土色を思い描く人は多いかと想う。
私もそのひとりだった。
  

しかしその概念は大きくかわる。
インドは虹色極彩天然色に縁どられ、さまざまな側面を抱えくるんでそこに存在し、
内秘めたままにして、それを許さずとこつこつと放たれている。
  

もっと政治、経済、時代背景を理解していればもっともっと意味を成すものも多かったのかもしれないが
そこは36歳の女が感じるままの感覚でこそ得るものもあるのだろうとただ感じるままに楽しんだ。


−−−「その皮膚は己の言語ではない言葉を語る」The Skin Speaks a Language Not Its Own
その皮膚は雄弁でした。

監視員の座っている椅子からニンジン模様の旗が伸びた
−−−「24本のにんじん王国の番人」
座っているだけの監視員が意図せずに番人となっている作品。

作品自体も良かったがそのひとつひとつのタイトルの訳し方が印象に残るものも多かった。
そのなかでも

   
「運命と密会の約束」



   
この作品は作品よりもむしろこのタイトルにキュンキュンきた。
帰りのエレベーターでこのタイトルを反芻しているとなんだかうっとりとした気持ちに。

    
瞬間、ついついなんか2人っぽいかもと想っちゃったからですが。
えへ。
えへへへ。


   

posted by . at 00:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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