2009年02月05日

Weeklyぴあ



Weeklyぴあが届いた。

セブンイレブン光の森店 in 熊本 で無事お受取り。


店頭受取なら3日で届き、送料もかからず丁寧な包装。
ぴあのバックナンバーを買うならセブンアンドワイ。
ありがとうセブン。
ありがとうイレブン。


帰りにはドラッグイレブンに立ち寄った。
イレブン三昧の帰り道。

(こんなひっそり弱小Blogをまさか近所の人は見ていないだろうと容赦なくローカル話題をさらしているが
もしもうちの近所の人が見ていたらこいつテリトリー狭いなとバレるのがちょっとイヤ)



青森県、秋田県、石川県、鳥取県、島根県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、鹿児島県、沖縄県
以上11県のセブン未出店地域には無益な情報すみません。

四国ってまさかの全県スルー。
メキシコ にもあるのにセブン。
日本の裏側に行けるのになぜ四国へ行けないセブン・・・・・




それはさておき
ぴあである。





以前から特集記事のテキストに定評のあるWeeklyぴあ。
ただインタを書き起こし、予定調和的にまとめるのではなくちゃんと読み物として成立している。


ぴあは読み物でありエンタメ情報誌としての努力を怠らずここにある。
情報誌の枠を超えた情報誌だ。

写真を多用し次世代を読み解くばかりでは日経エンターテインメント化してしまう。
かといって、ただひたすらに情報をデータに刷りかえることは許されない。
指先ひとつで情報が斜めに横行する煩雑な日常に埋もれてしまう。


ぴあはどちらにも寄りかかることのない情報誌としての存在感の誇りと自信を
イラストレーションカバーから長年みなぎらせているのだ。


見たい・聞きたい・もっと知りたい、そう感じるまま、
読者が次の行動に移っていく力を秘めていなければならないのだ。
そんなバランスのとれた一冊であるといえるだろう。






ようするに日経エンタは読むのは読むけれどたまにウザいと想うことがある。
「こんなもん知らんし、知らんでも困らん。」という勇気。
勇気といってる時点で結構踊らされがちな日常を送るチキンハート。







それはいいとして
だから、その
ぴあなのである。




特集タイトルは
-−−KinKiKids ふたりのおもさ







115kg前後かな・・・・





え?
違う?





だって光ちゃんも帝劇でゲッソリいって結構変動するほうだしさー
つよさんもアゴよく失くすしさー。






え?
その重さじゃなくて?






はい。
そうね。
関係性のおもさ。
そうです。
それです。

テキストを読んでまず私がしたこと。





ええ話や・・・・
(涙ぬぐう仕草で)


 



関西人でもないのに関西弁でさりげなく大胆に泣くそぶり。
笑顔は無いもののここまでの充実したインタとロングテキストならば「買い」である。


笑顔無しという情報だけを前にしてめんどくせーななどと思わずに買っといて良かった。
ありがとうセブン。
ありがとうイレブン。



これだけのロングインタによるロングテキストで
それが違う意味で効果となり実感できたのは
つくづく言葉を並べてもエピソードを並べても
読めば読むほどに
どれだけ言葉を尽くしてもかなわない2人でもあるということだった。





百聞は一見にしかずという言葉はこいつらの為にある言葉。



しかし一見したら二見したくなり
気付いたら百見も軽く超えているがまだまだ、まだまだに未知、満ち足りず。


記事最後の珠玉の階段エピソードの前に飾られた言葉、


−−−ふたりというスリル


まさにスリリング。
スリリングなふたり。

そのスリルの前に
我慢できずに現実となる数々のスリルにも想いをはせる。
あぁ
スリルな毎日だ。





預金残高のスリル・・・
有休申請を組むスリル・・・
上司との確執スリル・・・
睡眠不足の明日の肌荒れスリル・・・
台風で飛ばない雪で飛ばないスリル・・・・・
中央線が人身事故で止まるスリル・・・・・
ライブフォトか目の前で売り切れるスリル・・・・・





    



posted by . at 00:34| KinKiKids | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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