2008年08月14日

たらこきっず制作話。


寝袋?
とか
なにやってんですかっ
とか
このあと、きんきちゃんずは一緒にお風呂に・・・?
というナイスなつっこみ、
ありがとうございました。


そんなたらこきんき制作話。


辛子明太子にしたら赤い色素が人形に残りそうでイヤだったので
無着色たらこがお安くなっていたのを見つけてやることに。

オマエはまたなにやってるんだ・・・・と言われるのがイヤだったので家族が寝静まった深夜にそっとやりました。
製作過程も写真を撮ろうと思ったのですが携帯にたらこのプチプチが付くのでやめました。

まず人形のチェーンをはずして丁寧に洗いまして。
キッチンペーパーで拭き上げ、まな板へ。

まな板の上のきんききっず人形。
他、用意したものは包丁、スプーン。


失敗しそうだったのでとりあえず剛から埋めていく。
顔の位置に包丁で十字を入れてスプーンの柄で少し中身を出す。
穴が開けて足から斜めにして埋める。

脳天の金具を隠すのに
思い切り良く埋めたらプチプチがうにうにと出てきてあわてる。
もう一度出してプチプチ卵粒をもっと掘り出してまた埋める。
顔まで埋めたものの剛の耳が上手に埋まらなくてイライラ。
プチプチが顔に付いて爪楊枝で拭って取る。
手間のかかる人・・・・




次。
たらこういち。
前例に従って穴を開け、
ギュっギュっと光一の頭を押して埋もれさせていく。
ちょっと気持ち良さそうに見える始末。




写真を撮ってから抜く。
もう一度キンキ人形を洗う。
生臭さが残らないかとダブルウォッシュ。




 

残されたのは穴の開いたひと腹のタラコ。





穴つきタラコを家族が不審がるといけないので
裏返して冷蔵庫へ戻した。
翌日にたらこパスタになりましたとさ。



めでたしめでたし。



posted by . at 20:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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