2008年06月06日

不安解消法。


基本的に
前向きな性格ですが
それでも少し不安なことがあって
そんな考え事をしながら
カラー粘土で遊びました。
心臓を作りました。


画用紙の真ん中に色指紋を重ねた上に黒インクで湖を作って浮かべた。

途中でちょっと写真撮ってみたりしたので載せてみる。

ちょっとグロいので画像重ねて見えなくしたけどこの心臓の右にはね、耳を付けたよ。
その耳にそっと歌ったよ。
歌ってからハートを3つ並べたよ。


このシニカルなグロさがだんだんと気持ちよくなってきたところで止めて
作るだけ作ったまま包んで捨てたらちょっと落ち着きました。
これはなかなかに良い不安解消法を見つけたものだ。




後ろがどっちか判れば前を向ける。


   

20080606heart0606.JPG
【心臓】
カラー粘土(小麦粉原料)・水性インク(黒)・画用紙・水

posted by . at 22:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

氷室冴子肺がんで死去(享年51歳)


 

うわ・・・・ショック・・・
早いよ。
長生きするということはたくさんの人を見送ることでもあるけど
いくらなんでも51歳は早すぎる。



どれだけ読んだかわからないぞ。
映画も行った。
斉藤由貴だった。秋元康の嫁がいた。
相手役は柳葉敏郎だった。

なぎさボーイ・多恵子ガール・北里マドンナは表紙が渡辺多恵子だったよね。

花ゆめ買ってたから自然とジャパネスクは漫画まで読んでた。
正直、最初は絵が好みじゃなくて馴染めなかった。
それでも読んだ。
彬←中学生なりたてでこの字を躊躇無くあきらと読めるようになったのはこの人のおかげだ。
京都に行った時、鴨川を見てこれが瑠璃が飛び込もうとした鴨川かと感慨深く歩いたものだった。


前向きでひた向きな主人公の姿はどれも勇ましく微笑ましく。
時に寄宿舎だったり時に平安だったりどれも読んでる間、異世界へ連れ出してくれてた。

楽しかったよ。ありがとう。
確実に今の私のかけらを作った、
小・中学生時代の情操教育、本当にありがとうございました!

(以下wikiより)
【文庫持ってた】

白い少女たち 集英社文庫コバルトシリーズ 1978年
さようならアルルカン 集英社文庫コバルトシリーズ 1979年
クララ白書 集英社文庫コバルトシリーズ 1980年
クララ白書ぱーとII 集英社文庫コバルトシリーズ 1980年
恋する女たち 集英社文庫コバルトシリーズ 1981年
アグネス白書 集英社文庫コバルトシリーズ 1981年
アグネス白書ぱーとII 1982年
雑居時代 集英社文庫コバルトシリーズ 1982年
ざ・ちぇんじ! 集英社文庫コバルトシリーズ 1983年
シンデレラ迷宮 集英社文庫コバルトシリーズ 1983年
少女小説家は死なない! 集英社文庫コバルトシリーズ 1983年
シンデレラ ミステリー 集英社文庫コバルトシリーズ 1984年
なんて素敵にジャパネスク 集英社文庫コバルトシリーズ 1984年
なぎさボーイ 集英社文庫コバルトシリーズ 1984年
なんて素敵にジャパネスク2 1985年
ジャパネスク・アンコール! 1985年
続ジャパネスク・アンコール! 1986年
なんて素敵にジャパネスク3人妻編 1988年
なんて素敵にジャパネスク4不倫編 1989年
なんて素敵にジャパネスク5陰謀編 1990年
なんて素敵にジャパネスク6後宮編 1990年
なんて素敵にジャパネスク7逆襲編 1991年
なんて素敵にジャパネスク8炎上編 1991年
蕨ヶ丘物語 1984年
多恵子ガール 1985年
北里マドンナ 集英社 1988年 のち文庫

【漫画持ってた】

クララ白書(みさきのあ:小学館)
アグネス白書(みさきのあ:小学館)
なんて素敵にジャパネスク(山内直実:白泉社)
雑居時代(山内直実:白泉社)
蕨が丘物語(山内直実:白泉社)
ざ・ちぇんじ!(山内直実:白泉社)

【映画見に行った】

クララ白書(主演:少女隊)
恋する女たち(主演:斉藤由貴)

【ドラマ見た】

なんて素敵にジャパネスク(主演:富田靖子)
海がきこえる〜アイがあるから(主演:武田真治、佐藤仁美

posted by . at 19:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

探偵になる夏。


・・・・探偵よりもむしろ犯人役が良かったんですけども。
毎回真犯人とか。



 

それにしても剛の芝居は久しぶり。
ジャニーズ内でもちょっとイイもん見たといえる演技する人がまぁ、それなりにいます。
私にとってはそれは堂本剛であったり二宮和也であったり森田剛であったりするわけです。



そんな堂本剛に今回、やっと巡ってきたフジ系連続。
役どころは探偵。
堂本剛が探偵といったらすでにキャリアがあるのにそこを突くとは驚き。
そこをあえて、といった狙いか。

タイトルは「33分探偵」
コメディドラマだそうだがこの枠ならいっそ一度「HR」的な生ドラマとかやってほしいな。


ドラマスタートは8月2日。
ツアーは7月21日から。
働け働け堂本剛。


本ツアー中、コンMCドラマトーク予測。

 
「探偵さん」と“さん”付けで呼んじゃうと予測。
じっちゃんの名にかけて?っとボケてツッコミ待ちすると予測。
何曜日の何時からか知らないと予測。
最終回付近で一回見たとか半端に自慢すると予測。
もっと見てくださいよと怒られると予測。





「33分」をどういじるかは天然さんの発想力が未知すぎて判らん。
楽しみだ。
私が行けるコン会場はそのドラマ放送期間にまったくかぶっていないんですけどね。
見たいわ・・・そのドラマトーク。


長野コンで初回となり新潟コンで最終回。
ツアー中にすっぽりと全話入っているわけで。
それでなくても宣伝トーク、視聴確認トークは展開するはず。
「見てる人?」と聞かれたら手を上げずに「見てないヤツはあとで楽屋に来い」と剛に遠隔操作で目でしばかれたい。
そんなベタ展開はコンサートのお約束。
シングル買った?アルバム買った?の確認に対する客の反応に対して、
このしばくバージョンと「出口はあちらです」バージョンなどあるわけですが
基本、剛にはしばかれたいので断然しばくバージョン派です。




 
見てないことで楽屋に呼ばれるならば会場内で一番見ていないだろう相方を人身御供として差し出したい。
それはもう生贄とみせかけた貢物・・・・なんてことは一瞬も頭をよぎってないですよ。ええ。





良い意味でドラマに影響されてこの夏は見るもの聴くもの、なんにでも探りをいれていく決意です。
この夏、私を27公演探偵と呼んでくれ。




      

posted by . at 12:02| KinKiKids | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土曜11時。






133分探偵というタイトルで先に映画化が決まってての先行のドラマなんてことはないですよね?




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posted by . at 07:50| KinKiKids | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする